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Persönliche Nachrichten

先日の記事でも取り上げましたが、私はアンドレ・リュウのファンです。日本公演(しかも追加公演で手に入れたチケット)で一度しかじかにお目にかかったことはないですが、ブラウン管を通してでもわかる彼のコンサートの楽しさ。
是非とももう一度生で見たい!
と、思いつつ……今年もなんだか日本公演が入り込むスケジュールの隙はなさそ……orz

そんなわけで、現在ドイツツアー中のアンドレ公式HPで日々のコンサートはどうだったか、なぞをチェックする日々。
アンドレは流石に全世界にファンのいるMusikerだけあり、公式HPの言語も豊富に取り揃えてあります。
English、Nederlands、Deutsch、Français、Español……そして日本語まで。これまでは大助かりの日本語でのHPを訪れていたのですが、ドイツ語版でも少しずつわかる単語が増えてきたりで嬉しい発見が日々ありますね。

ところで、HPトップには、アンドレ本人が携帯から短いパーソナルメッセージを残してくれるファンにはなんとも嬉しいコーナーがあります。
せっかくですから、ドイツ語版と日本語版を引用させていただきます。

Hier könnt ihr persönliche Nachrichten von mir lesen. Ich schicke sie euch direkt über mein Handy, von dem jeweiligen Land aus, in dem ich mich gerade befinde. So wisst ihr immer wo ich bin, was ich z.Zt. mache usw.

(ここは私のパーソナルメッセージをお読みいただけるページです。現在滞在中の国から、携帯電話を通じてお便りをお送りします。ここでは、私が今、どこで、何をしているのかをいち早く知ることができます)
Andre Rieu公式HPより引用


最後の略語が、ちょっとわからなかったのですが、
z.Zt. → zurzeit(目下)
usw → und so weiter(等々)
……なるほど?
日本語版の方がちょっと親切ですね(笑)

2006/03/06(月) 22:51 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(1)

紳士淑女の皆さん

Ladies and Gentlemen!

と、私の好きな音楽家さんはよく言います。
曲と曲の間によくスピーチというか、ちょっとしたユーモアを交えた解説をはさんでくれるのですが、その接頭語として必ずといっていいほどつけられるのが、↑の呼びかけ。
残念ながら昨年は日本公演は行われなかったのですが、一昨年の秋にたまたま東京の追加公演の知らせを知り、あまり良い席ではなかったのですが、試しに~と鑑賞したのが運のつき。
クラシックコンサート、という気持ちで臨んでいたこちら側のかまえを、面白いほどに崩してくれました。楽しいクラシック、いや、音楽は楽しいもの、というのを思いきり味あわせてくれたあの夜はいまでも容易に思い出すことができます。帰りは冷たい雨が降っていたのですが、そんなことも気にならないくらい、あったかい幸せな気持ちを抱えて帰った、そんな秋の夜でした♪

えーと、なんでしたっけ。
そうそう、楽しい音楽を教えてくれた彼はオランダ人。指揮者兼ヴァイオリニストで、名前は、Andre Rieu(アンドレ・リュウ)といいます。
また、彼が率いる楽団の名前は、ヨハン・シュトラウス・オーケストラといいます。
オランダ人はオランダ語を話します。
オランダ語は英語とドイツ語の中間のような言語、というとちょっと乱暴ですか? けれども両方をちょっとずつ取ってきて組み合わせたような印象を、受けました。実際にオランダ語を覚えよう! という気概はなかったので、本当にほんの少しかじった、感想なのですが。
それだからか、オランダの人は自分たちの母国語が他の国の人には通じにくいことを知っていて、早くから母国語(オランダ語)以外の言語を習うそうです。
アンドレも、とても流暢な英語、ドイツ語、そしてカタコトの日本語を話しています。
日本公演のときは、オランダ語はいうに及ばず、ドイツ語でも通じないだろう、ということで英語でご挨拶しておりました。もちろん、同時通訳の方が逐次訳してくださるのですが、ここでも、“Ladies and Gentlemen!”連発。通訳の方はいちいち「紳士淑女の皆さん~」などと訳しはしませんし、それくらいの英語なら、私にだってわかります。
そんな言葉聞きなれていないものですから、くすぐったいやら、嬉しいやら、だったのですが、後日、彼のDVDを入手して見てみたところ、どうもお得意のソレが出てきていないよう、な……。
オランダ人な彼ですが、公演は主にお隣の国、ドイツがほとんどですのでそのときにアンドレがしゃべっていた言語は、ドイツ語。
ええ、私、そのときまでドイツ語で、「紳士淑女の皆さん」という単語を考えることもしませんでした。

正解は……。
Mein Damen und Herren!

でした。
ただ、早口なアンドレのことですので、単語を目で見ればわかりますが、耳だけで聞き取る、ということがなかなかできず。
最近ようやく、何十回も見ているからか、少しずつ、聞き取れる(知っている単語が拾える)ようになってきたように思います。
好きな音楽を(好きな演奏家の演奏で)聞きながら、ドイツ語の勉強も出来る、一度で二度も三度もお得なアンドレの面白楽しい魅力は是非、DVDもしくは実際のコンサートで味わってみてくださいv
今年日本公演があれば最高なのですが、なければドイツまで遊びに行きがてら、見てきたいものです。

世界ワルツ紀行Andre Rieu
世界ワルツ紀行Andre Rieu
価格: ¥5,000 (税込)


おすすめDVDです。
言語は、ドイツ語。
字幕は、日本語。
字幕のオン/オフ切り替えはもちろん可能です。
コレがなくとも全部アンドレが言っていることがわかる日は、近い……かな?

【今日のドイツ語】
Johann Strauß :ヨハン・シュトラウス
das Orchester :オーケストラ
der Musiker/die Musikerin :音楽家
der Geiger/die Geigerin :ヴァイオリニスト
die klassische Musik :クラシック音楽
der Niederländer(der Holländer):オランダ人
das Konzert :コンサート

2006/02/11(土) 00:50 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(0)

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