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der Tanzschuh(ダンスシューズ)

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片足だけなら、【der Tanzschuh】
しかし私は灰かぶり姫ではないので、両足でひとつ。【Die Tanzschuhe】です。



先月は大風邪を引いたがために、一ヶ月ぶりのダンスレッスンでした。
このTanzunterricht(ダンスレッスン)のためだけに活躍する私のダンスシューズの新品ぶりをご覧ください(苦笑)
やはり普通のシューズで踊るより、この専用シューズで踊ると、なんだか自分が上達した気になります。踊りやすいです。
後は、靴を履き替えるという行為それをスイッチとして、自分がダンスモードに切り替わる、ということもあるでしょうけれども。

私が購入したのは、いわゆるモダンシューズ。ワルツやフォックストロットを踊る用に作られたものです。タンゴ用だと、また違ったデザインになります<つま先がオープンで、足がもっと自由に靴の中で動けるタイプが適しているそうです

ダンスシューズは「踊りやすいこと」が求められているので、もしもご購入を検討されていらっしゃる方らいらしたら、店頭で試し履きをされるようお勧めしたいです。見た目で選ぶと痛い目(痛い足でダンスはきついです)にあうのですよ。
サイズ自体もさることながら、足の形はひとそれぞれですから、履いて、歩いてみて、軽くステップを踏んだときに足の遊びがあるのか、ゆるくないか、どこがきついのか、等々納得のいくまでお店の方に聞くが吉です。
私は友人と購入に行ったのですが、私はこの甲にシャーリングが入っていて、すっぽ抜け防止タイプを、友人はシャーリングなしの、本当にパンプスタイプのシューズを買っていました。見た目的には私も甲にゴムが入っていないほうが良かったのですが、一番足にフィットしたのがこれだったもので……いまでは、これを選んでよかったと思ってます。

裏底には、本革バックスキンが貼り付けてあり、このバックスキンのおかげですべるように踊れるようになってます。数度踊るともう足裏真っ黒になってしまうのですが、これも綺麗にするブラシがあるのだそうで。。。

目下まだまだ右回りのターンしか教わっておりませんが、次のレッスンでは左回り? それともとうとうタンゴ? レッスンの終着駅は、すべて先生のみぞ知る……。
踊るのが楽しい、ダンスレッスンの日が待ち遠しい、今日この頃です。
今月末のドイツ語試験には、「趣味:ダンス」を付け加えなくてはなー。



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deutsch


2008/07/08(火) 23:25 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(0) | コメント(2)

Mai Tanz

参加してきました。
都内某所における、春の訪れを告げる「五月」を祝うお祭りです。

このフェストのために、実はワルツレッスンを受けていたのです が 。

想像していたよりもずっと、ワルツパーティーというよりは、ダンスパーティーでした。いろんなジャンルの曲が流れ続け、それぞれにあわせて、さあ、ビッテ、という形をとったお祭りでした。
もちろん付け焼刃的私のステップでしたが、運良くワルツを教えてくださった先生と一緒に躍らせていただく機会があり、これが実質初めての男性とのワルツ。(それまでずっと、レッスンでは私が男性パートを受け持っていました)
たった数回のレッスンでも、リードが素晴らしければ、自分の身体も羽根のように軽くなるものだと実感できました。
私は先生のリードにあわせるだけ。それだけなのに、気付いたらフロアをくるくる回っている自分が居ました。しかも、視線は先生のお顔から耳のあたりに固定されているため、回っていても視界は一緒。目を回さない。ブンダバー!!
あまりのリードの素晴らしさに、うっかり先生に惚れそうになりました。奥さんいらっしゃいますからー!!
そして、その逆バージョンも見られました。とっても素敵なステップを踏まれる女性が、「あなたのダンスは素晴らしいデス。ぜひ一緒にオドッテクダサイ」とリアルに誘われるところを目の当たりにしました。
うん、やはりたしなみとして、ここはステップを今後も極めていくべきですね(笑)

最後はワルツというよりもディスコちっくになったダンスフロアでしたが、楽しかった!
またこんなタンツフェストがあれば参加したいです。


フェスト会場で紹介されていた、五月の伝統的な飲み物。
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Maibowle。直訳すれば、五月のパンチ。
通常は辛口白ワインとSekt(スパークリングワイン)の無色らしいのですが、今回のお祭りでは赤ワインも加えてみました、とおっしゃってました。
これに、ハーブ(種類まではお聞きせず)とイチゴのスライスを入れて、少しレモンスライスもはいっていたかな?
あわせて注ぐだけ。
なのに非常に美味しかった、Maibowleでした♪
自宅でも作れそうです。ってもう五月も終わりますが。


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bundes

2008/05/30(金) 23:59 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(0) | コメント(2)

ワルツレッスン

参加してきました。
人生初の、正式なワルツレッスンです。
ある期限の決まった目的があり、そのためのレッスンですのでさくさく進みます。

今日は初回のレッスンですのに、歩き方から最終的には最初のステップまで教えてもらいました。
むろん、きちんと本格的に習おうとするならば何年もかかることは承知ですが、こういう付け焼刃的なものでも、目的意識が高いからか、皆さん短時間でどんどん教わったことを吸収して身に着けているように思えました。
これだけ姿勢よく歩いてみたのはどれくらいぶりでしょう。
来週も引き続きレッスンがあるのですが、それまで忘れないように今日学んだこと箇条書き。

・歩き方そのいち。踵から足を下ろさないで歩く。わりとすり足で、一列にまっすぐに引いたラインの上を想像して足を前へ出すこと。
・歩き方そのに。姿勢は前のめらず、反らず。マリオネットのように、頭のてっぺんに糸をつけられ上にひっぱられている意識を常にもつこと。
・踊りはペアで踊るもの。作用反作用の力をよく覚えておこう。男性が一歩前に足を出そうとしたら、それに作用して女性は一歩後ろに下がる。これが自然に体重移動だけで行われることを自分の身で実感。
・踊るときの目線は目と目であわせるのでなく、相手の耳の辺り。あまり凝視するとお互い気まずい(笑)
・腹筋というか、わき腹の筋肉を鍛えることが必要。
・仕上げのイメージトレーニングビデオに普通にRaabeさんが出演していてびっくりした。
・ダンスの文法も大事だけれども、それ以上に、「音に乗ること」「楽しむこと」が大切だとおっしゃってました、先生。しかめっ面ではなく、笑顔で踊ろう。


帰ってから、イメージトレーニングです。

Andre Rieu - An der schoenen blauen Donau Blue Danube 2007”@某地下鉄駅動画サイト
アンドレのビデオでこの曲はいままで憧れのものではありましたが、今日のレッスンを経て再び見てみると、いかに優雅に見えて大変なものかわかりました。
これだけ回れるようになるには、どれくらいの練習が必要だったのか……なにごとも経験してみないとわからないものですね。


【今日のドイツ語】
der Gesellschaftstanz : 社交ダンス(←英語よりの直訳らしいです)


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bundes

2008/05/14(水) 00:06 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(0) | コメント(5)

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