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【読-25】Immer der Nase nach

これもどうしても、視覚でとらえてほしかった記事です。教材であるイヤーブックのものと、同じシーンが某所にありましたので、そこから借用。
この画像、何度見てもほのぼのします。
ミロとメルテの馬鹿笑い大喜び写真に匹敵するほど好きなシーンです。

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Immer der Nase nach (82文字)
~どこまでもまっすぐに(いつも鼻をまっすぐ前へ)

[概要]
ニュージーランドの先住民、マオリ族はそれをする。そしてエスキモーも。
彼らの伝統的な挨拶は、鼻と鼻のキスだ。
しかしデンマークとスウェーデンにおいて、このならわしはそれほど有名ではない。
サッカー選手は――ここではダニエル・イェンゼンとマルクス・ローゼンベリのことだが――この身体的接触を、フィールドにおいて特別な体験をしたときに還元している。
これは、喜びの特別変形型なのだ。
例えばこの選手ふたりがともにチームにゴールをもたらし、貢献した。そういったときに現れる喜びの表れだ。


この記事から、新章です。
新章タイトルは、“Elf Freunde”です。チームをKollege(同僚・仕事仲間)ととらえるか、Freund(友人)ととらえるかは、圧倒的に前者が多いのだと思うのですが、それをあえて“Freund”ととらえるこの章、それぞれの選手たちの関わりあいがどう描かれているのか、今から読むのが楽しみです。
はじめはこのふたりの、おそらくはRosi→Tor、Jensen→アシストという喜びの表現から。

一文:
■Es ist eine ganz spezielle Variante des Jubels.

・die Variante : 変形
・der Jubel : 喜び

忘れるところでした。
教材は、こちら。→Werder - das offizielle Jahrbuch 2007/08@Amazon.de


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私のことをあらわしているような単語を発見。
■ein Freund des Trinkens : のんべえ (笑)

2008/04/21(月) 00:05 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(3)

【読-24】Wie im Zirkus


この記事で、“Lasst gesten sprechen”の章は終了です。
再び出てきた、我らがder Lange。
今回はein kleines Kindの役に挑戦です。

Wie im Zirkus (91文字)
~サーカスのように

[概略]
(見開き2ページのうち、左側頁・Sanogoの宙返り中カット/右頁・それを見たMerteのびっくりリアクション風)
サークルで自由に空を舞う“Bouba”――そしてペア・メルテザッカーはまるで小さな子供のように見える。初めてのサーカス興行で魔法をかけられ、サノゴという一流団員の芸当に感嘆している子供に。
メルテザッカーは客席の化身でもある。
Werderでも際立っている動きをする彼は、対戦相手を翻弄し、ときに並外れたアクションで驚かせる。
そう、それはまるでサーカスのように。


小さな子供、という表現をチームいち大きい選手にさせるところがまた♪

■Per Mertesacker scheint wie ein kleines Kind, das sich zum ersten Mal von einer Zirkusvorstellung verzaubern laesst, ueber das unglaubliche Kunststueck von Boubacar Sanogo zu staunen.

・scheint < scheinen : ~に見える
・die Zirkusvorstellung : サーカスの興行
・verzaubern : 魔法をかける
・das Kunststueck : 曲芸、芸当
・staunen : 感嘆する、びっくりする


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2008/04/18(金) 23:49 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(2)

【読-23】Adrenalinstoss


今週は少し遊びすぎたので、久しぶりにあの緑の表紙を開いて、ノートに書き写し。精読を始めてみたのはいいのですが。。。
数日間のご無沙汰でしたので、感覚が戻るのに時間がかかりました。やはり毎日続けて、身体が(この場合は頭か)勝手に回転するくらい染み込ませないと、この年では記憶の低下に勝てないようです。がんばれじぶん。

教材は、こちら。→Werder - das offizielle Jahrbuch 2007/08@Amazon.de

Adrenalinstoss (88文字)
~アドレナリンショック

[概要]
(吼えるボロ。右手は力強いガッツポーズ、そしてその表情は)
たなびく髪、大きく開いた口。
ティム・ボロウスキはハイスピード狂である。
スピードの虜である彼は、しかし試合中でもそのアドレナリン誘発原因を見出せる。
タッチの脈動、髪の先まで張り詰められた神経、そして全身全霊をかけたプレー。それにより、偉大なゴールが生まれる。


Borowski選手の好きなものが、「ジェット戦闘機」なんだそうです。
うん、そりゃあ、「スピードの虜」ですよね(笑)

■Tim Borowski liebt den Rausch hoher Geschwindigkeiten.

・der Rausch der Gechwindigkeit : スピードの虜になること


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2008/04/17(木) 21:11 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

【読-22】Identifikation und Integration


今週はなんだかずーと調子が低空飛行です。ココロは週末のあるSiegのおかげで軽いのに、どうも身体の方が……。
といって、自分の今月の精読ペースを見返してみると、今月まだ3件しか記事をUPしておりませんでした。いかんいかん。
調子は低空でも毎日続けていくことが大事です。
(精読自体は毎日してますが、記事UPが遅れてます……)

教材は、こちら。→Werder - das offizielle Jahrbuch 2007/08@Amazon.de

Identifikation und Integration(113文字)
~同一確認、そして統合

[概略]
長い間チームキャプテンを務めるFrank Baumannは選手としての活躍のみならず、人が良い。
芝の上のみならず、ブレーメンの街全体も彼のフィールドのようなものだ。
新加入のメンバーが(例えばサノゴやアウメイダなど)ブレーメンに慣れ、勝手がわかり、いち早くチームに馴染めるようにと気を配る。その彼の役割こそがキャプテンだろう。


今回の概略は原文をさらにこねくり回して作ったものです。
カピテン・バウミはもう8年もカピテンなんだそうです。
確認してみたら、確かに2000/01シーズンからカピテンマークです。長い……。
ちなみにその前のカピテン(1999/00シーズン)は、Dieter Eilts氏でした。
情報確認先は、コレ(Lebenslang gruen-weiss. Das grosse Werder Bremen-Buch@Amazon.de)です。

■Denn der Kapitaen kennt Bremen wie seine Westentasche.

・jn wie seine Westentasche kennen : ~をよく知っている、熟知している
・die Westentasche : チョッキのポケット

●なぜならこのキャプテンは、ブレーメンのことを熟知しているからだ。
→だから新メンバーのことを親身になって面倒見れる、見るとつながっていく流れです。


チョッキ、というかベストのポケット、ですね。
自分のベストのポケットに何が入っているかわかっているように、なにもかも知っているぞ、というときに使いたい表現です。


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2008/04/09(水) 23:24 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

【読-21】Dirigent

今回の精読記事だけはどうしても画像つきで御紹介したかったのですが、原本から拝借するのはちょっとあまりに引用すぎるかな、と思いまして某所から似たような画像をお借りしました。
タイトルはそのままずばり、『Merte、指揮者になる』です。
え、千秋センパイ!?<@のだめ

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Dirigent(85文字)
~指揮者

[概要]
いつもサッカーである必要はない。ペア・メルテザッカーはこの両手の振り具合からいって、とてもよい交響楽団指揮者にもなれたことだろう。そして新しい環境になじむ必要もなかったろう。
なぜならサッカーも、楽団も、同じようなものだから。
どちらもピアニッシモからティンパニーの大音量までを美しく奏でるために、メンバー同士の調和(アンサンブル)が必要だからだ。


演劇用語を覚えたり、音楽用語が登場したり、非常にためになりますこの教材(笑)

Entscheidend ist, dass am Ende alles einen harmonischen Einklang ergibt.

・entscheidend : 決定的な、重大な
・der Einklang : 同度、同音、ユニゾン
・ergibt < ergeben : 生み出す

●重要なことは、最後にはすべてがひとつの調和したユニゾンが生み出されていることだ。

ひとつのチームがひとつの楽団のように、ひとつの曲(試合)を一致団結して奏でる(プレーする)こと。
その指揮者がMerteだ、なんていうのはとてもじゃないですけどいえないですけど(だって彼はDF)。
かっちりとはまっている(各人がそれぞれの役割をきっちり果たして、チームとして上手く機能している)彼らを見ることができたら、応援している側としてこれ以上のことはないですよね。


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教材は、こちらでした。→Werder - das offizielle Jahrbuch 2007/08@Amazon.de

2008/04/07(月) 00:09 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(2)

【聴】リージョンフリーDVDプレーヤー


週末はドイツ語三昧♪
なんて金曜に言っていたような気がしますが、気づけばもう日曜も終わりです。あれ~おかしいな、ドイツ語テキストに向かっていた気があまりしないのは気のせいでしょうか。
この週末にドイツ語に関連することを私がしたことといえば。
・土曜、ドイツ語学校新学期始まる。新クラス、新テキスト。すべてがフレッシュ。
・土曜、ブンデス(というかヘルタ×ヴェルダー戦)+レギオナルノード(Werder U23戦)聴戦。
・日曜、DVDでリスニング。兼、音楽鑑賞。

いつもの精読はこれからします。
いやーあまりに昨日のヘルタ戦での勝利が嬉しすぎて、昼から飲んでいたりいなかったり♪(ちなみにAチームが勝利で、弟分U23はスコアレスの引き分けでした。Regionalのラジオ中継は手作り感あふれた携帯による中継っぽくてとてもほのぼのとしました)
ヘルタ戦、内容的にはあまりSuperなものではなくとも、いまの現状からするとまず結果が大事であって、ほんとにまずは、一勝ですよね。
残り試合で前半戦の勢いを取り戻せると良いのですが……。

***

リスニングは、どうしても外で(例えば街のカフェなどでは)できないものなので、家でじっくりと時間をとってやることとなります。
そして、私が教材にと購入したのはドイツ製DVD。
日本の普通のDVDプレーヤーでは見られません。
PCでなら、リージョンコードの違いや映像規格(NTSCとPAL)を気にせずに見られるのですが、リスニングの勉強中に一時停止、巻き戻し、を繰り返す際に私のPCがかなりガタが来ているので思う通りの操作ができずに固まってしまうこと数回。
このいらいらを解消するために、買ってしまいました。

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リージョンフリーDVDプレーヤー。

某有名サッカーサイトさんで紹介されていたこともあるプレーヤーです。
購入後、自分で設定をすればリージョンフリーとなるタイプのもの。
もちろん、PAL形式を自動でNTSC形式に変換してくれます。
購入前にクチコミで、「当たりはずれがある」やら、「映像が甘い」などの意見がありました。
少しどきどきしてディスクを入れてみたのですが、誤作動や映像急停止などの異常はいまのところ見受けられません。
確かに少しだけ、ピントが甘くなったかと思えば、次の瞬間にはくっきりはっきりとなったりので、じっくりと映像を見たい方には不満があるかもしれません。
しかし私はそれほど画像に注視するほうではないので、これで十分ではないかなーと思います。
この価格でこれならば、そして世界中のDVDが見られるのならば、十分お買い得かと。

これのおかげで、今後は夏メル映画DVDも、緑白ハイライトDVDも、テレビで見放題です。
今までPCの小さい画面でしか見ていない彼らの映像、どれだけ迫力が違うものなのか、楽しみですv

ちなみに今日のリスニング勉強のあとに見たDVD。

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Max Raabe氏DVD2連発。
これもある意味、ドイツ語の勉強といえなくも、ない……?


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2008/04/06(日) 20:37 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

【読-20】Augen auf...

ひとつ前の記事にも書きましたが、今週は仕事しかしていない気持ちです。
ぜんぜんドイツ語に時間をかけられませんでした。起床→仕事→帰宅→沈没、に近いサイクルでした。週末はドイツ語三昧な時間を過ごしたいです~!

まずは、4月に入ってサボりがちな精読からですね。
教材は、こちら。→Werder - das offizielle Jahrbuch 2007/08@Amazon.de

Augen auf ...(77文字)
~目を開けろ

[概略]
(Sanogoのゴールパフォ。両目を人差し指でこれ、これ、と指差して)
よおく見ろ!
これが俺だ、と自らの評価を自身のゴールで指ししめすSanogo。
Werderに移籍する前の彼は確かにお先真っ暗ともいえるHSVでの一年があった。
FWとしての能力を非難されていた彼は、ここ緑と白の城でその力を指し示し、ファンに過去を忘れさせた。


・die Beurteilung : 評価
・erinnern : 思い出す
・extrem : 限度に達した
・die Faehigkeit : 能力
・abgesprochen < absprechen : 非難する
・rabenschwarz : 真っ暗な
・die Pfalz : 城、館
・nahtlos : 渾然一体となった
・schloss ... an < anschliessen : ぴったり合う


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2008/04/04(金) 23:59 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

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