スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

もうすぐ彼らがやってくる

二ホンの女子をことごとくおとしにやってくる(笑)

070116_05
その名も、“IL DIVO”
左から、Urs/Carlos/Sebastien/David

来日公演は、こんな感じです。
【2007年来日公演】
1/29(月) 東京国際フォーラム 19:00
1/30(火) 東京国際フォーラム 19:00
2/01(木) フェスティバルホール  19:00
2/02(金) フェスティバルホール  19:00
2/04(日) NHKホール 17:00
2/05(月) 東京国際フォーラム  19:00
S席¥10,500 A席¥9,450

もう、ほんっとに来週。
彼らの生歌が聴けるなんて、幸せものですvv
(それもこれも、情報を落としてくださったFさんにVielen Dank!!)

来日公演を記念して、ちょっと二ホンの女子たちに(すでにご存知かもしれませんが)ご紹介。
彼らは見た目はもちろん二重丸、というか濃ゆい(笑)お人たちで“イケメングループ”と二ホンでは言われている? みたいですが、その歌唱力たるやすごいです。
なにせ、4人中3人が本格的な声楽出身。
唯一Sebastienだけが独学独歩で音楽の道に入り、ポップス界(フランスの)で活躍していたそうですが、私は彼の歌い方が一番好きですv
それぞれの曲にかわるがわるソロがあり、Aメロ、A'メロで主パートが変わったりなぞすると、同じメロディなのに違うフレーズに聞こえたり。
4人全員で歌い上げるところなんて、貧弱な機器しかない自宅を改造してでもいい音で!いい音質で! 聞きたくなってしまいます。

いつだかどこかで聞いたような、ポップスの名曲、古きよき名曲をオペラ風にアレンジして歌う彼らに、ものすごーく癒されます♪
現代社会に足りないなにかを補充してくれる、そんな気にさせてくれる稀有な歌手さんたち。
ステレオから、テレビから流れる歌声ももちろん迫力ですが、やはり生!!
同じ空間のなかでどれだけびりびりくるのか、いまからライブが楽しみでなりません。
(公演日程太字が今回自分が参加する予定です)

メンバー個別の紹介は、また後日にゆずるとして。
二ホンに住んでいるお嬢さん方はぜひ、日本版の彼らのCDを購入されるがよろしいかと思います。
ルックスは二の次~、なんて自分も言っていますが、やはり目から飛び込んでくる情報、大事ネ(笑)
少なくとも、最初聞き分けられなかった音域が似ている(高音)DavidとUrsは聞き取れるようになりました。
そして、さすがはおまけ・特典大好き国家。
普通のCDの価格でDVDがついてくるのが彼らのCD・日本版の特徴ですが。
ドイツで彼らのCD・DVDつきを買おうとすると。
たとえば全米No.1になったアルバムAncoraの場合。
通常版CDのみ→EUR 13,95(まあ普通価格)
DVD付CD→ EUR 48,99
von Japanからの輸入品とはいえ、この価格設定……。
二ホンは特典DVD大好きネー言われても否定できません。ええ。
だってつければ間違いなく売れるんだもん。そりゃつけるわ、BMGも。
そしてそれに踊らされている自分でありました。


2007/01/27(土) 01:23 | 【音楽】 IL DIVO | トラックバック(0) | コメント(4)

Time of Our Lives

Blogを細々とながらも続けていると、相互干渉というかお互いに刺激を受けてそれが活性化されておもわずはまってしまう……ということがままあることですが。
まさかこのタイミングがうっかりココにはまるとは自分でも思ってもみませんでした。
IL DIVO。
われらフスバル的な観点から彼らを見ると、WM開会式・決勝でせくすぃーなお姉さま(TONI BRAXTON)とデュエット(って変か、女性1:男性4だもんね)しておりましたあのアカペラ4人組グループ、ってことになるんですかね。

070116_01
銀座は山野楽器の入り口。
めっちゃ占拠されてますが。
その看板のでかさ、なんやねん(笑)
右下隅の男性の頭の大きさと看板をぜひ比較してご覧ください。
通りの反対側からでもそりゃあ目立ちますわ、これ。
そしてこの看板、よく見ると“Welcome to Japan”書いてあります。
そうです、もうすぐ来日コンサートデスヨ。

先日、うっかりある筋からの(笑)彼らのCD鑑賞感想を伺ってなんとも楽しそうなご様子になんだかこれは聴かなくてはいかないような気になってふらっと立ち寄ったココ、山野。
入り口からして「こう」ですからね。
そりゃあコーナーもできてて、かつDVDコーナーの大型液晶はもちろん彼ら。視聴コーナーもきちんと作って、全アルバム視聴できるようになっている完璧ぶり。
……これだけ販促されたら、もともと買おうと思っていたヒトはそりゃひっかかりますよね。
そしてあのWMアルバム(WMトロフィーが表紙の目立つアルバム)でしか聴けないと思っていた彼らの曲が輸入版だけれどもシングルで買い求められることを知りました。
そんなん早く言ってくれ~。
視聴の結果。

……アルバムは全部一気に買うべきですか……?(笑)

それくらいのがつんとした衝撃を受けました。
あのWM開会式のぼやけたような記憶はすべてTV局の音声さんの不手際のせいかー!
当時はそれほど上手いと思えなかったのはひとえにマイクの調整不足か……ものすごい人たちなんですが、コレ。
ちょっと曲を聴いて鳥肌が立つのなんて数えるくらいしかないのですが、まさにそれでした。
アルバムのなかの曲も数曲聴いてみたのですが、これがまた。
彼らの魅力はその「声」ですね。
容姿がなまじ整っているだけにそちらに目がいってしまいますが、4人それぞれのはっきりとした魅力的な声に惚れました。
そしてアルバムもとりあえずいま出ている分はそろいました、ああー駄目オトナ。
しかし、聴けば聴くほどすごい。
彼らがこのグループを続けていくかぎり、応援していきたい気持ちまんまんです。

Time of Our Lives Time of Our Lives
Il Divo (2006/06/27)
Bmg Int'l
この商品の詳細を見る

このシングルは全部で4曲+ビデオ1曲という構成です。
1. Time of Our Lives [Radio Edit]
2. Isabel
3. Time of Our Lives [Original Version]
4. Heroe
5. Time of Our Live[Multimedia Track]
1&3&5曲目が全部同じ曲なのですが、ラジオバージョンとオリジナル、それにビデオとそれぞれ違うのです。
まあラジオ版のが短い、ということで。
ビデオはさすがはWM公式ソング。
要所要所に歴代WM名シーンがフラッシュバックしてくるのですが、ほんの一瞬、ほんとに一瞬。
90年の西ドイツ優勝の瞬間が見れますよ。
しかし18番のかわいいクリの姿は確認できず……愛が足りないのかしら。。。
2&4曲目は、彼らのセカンドアルバムの曲からの抜き出しシングル化、というところでしょうか。
どちらも好きな曲なので、私にはうれしい選曲でしたv

これを見ると、聴くとやっぱりWMを思い出してしまいます。
あの夏は熱かった。
思い出とともにある曲、っていいですね。
記念にもなる一枚になりました。

カテゴリ:IL DIVO
なんてのも自分のブログ内に作ってしまったので、ここのグループについてはまたそのうち更新されるかと思います。
ご興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、これはぜひ買い! ですと申し上げますです、はい。

2007/01/16(火) 23:36 | 【音楽】 IL DIVO | トラックバック(0) | コメント(2)

«  |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。