スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Warum lerne ich Deutsch?

その答えはまだ、出てません。

10月に入り、ラジオ講座も新しい単元になりました。
通っているドイツ語学校も新しい学期が始まっています。

学期の始まりは好きです。
クラスメイト、テキスト、それに先生も始めまして。新しい何かが始まるとワクワクする自分がいることに気付くとき、自分はニホンジンなんだなあ、としみじみ実感します。
ドイツの人たちは、「ことやものの終わりを大事にする人たち」で、それに対してニホンは、「始まりを大事にする民族」なんて比較がされている本を読みました。
確かに、初物や初日の出、初売り、すべてはじめてのことばかり。
私自身は初物も(以下同文)に対しては特別な気持はないですが、はじめてのことには、どんなことが起こるかな、と期待している自分がいます。

学校の友だちも、それぞれ新しい道を歩き始めています。
二ヶ月間語学研修でドイツに旅立っている友だち。
旅行兼語学修行だ、と一週間のドイツでの語学学校の予約を済ませ、あとは旅立つだけ、という友だち。
そしてついこの間、長い夏休みをひたすらベルリンで博物館めぐりをして過ごした友だち(なんと一ヶ月滞在してずっとベルリンにいたらしい!)
だんだんと、学校からドイツの地に飛び立っていく仲間が増えていきます。今の学校の進捗状況に満足がいっていなければ、やっぱりドイツでみっちり月~金で一日中ドイツ語漬けになりたい、という気持ちもわかります。

友人たちと比べるわけではないですが、そんなとき、私自身のことをよく考えます。いえ、最近ずーっと、考え続けてまだ答えが出ていません。
私は今後どうしたいのか。
なにができるのか。
なにを、したいのか。
曖昧模糊とした目標を、具体的に描き出す段階に来たのかもしれません。

もう少し、私がどこまで進み、何をそこでしたいのか、詰めていこうと思います。


Deutschランキング参加しています。クリック応援、ありがとうございます。
deutsch


Uebung macht den Meister.
だけど、私は本当に、そのマイスターになりたいのか?

2008/10/04(土) 22:57 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

feuchte Hitze(高温多湿)

080705_1927~0001
あまりにも暑かった昨日今日の関東地方の皆様に。
ニホンの夏の風物詩・うちわ&ドイツ語でクールになろう!のコンビナチツィオーン(Kombination)で納涼を少しでもお届けできたら。


私は冬生まれなので(という理由で)暑いのが大の苦手です。昨日もよそさまで、暑い~蒸し暑い~溶ける~ところで、『蒸し暑い』ってドイツ語でなんていうんでしょうね?
なんて書き逃げしてきたのですが、あまりに書き逃げは失礼だろう、と今日のドイツ語学校で聞いてきました。
和独→独和、である程度予測していた答えとは違った角度からの表現を教わりました。


ニホンのじめーっとした蒸す、あの感覚を一言でいうなら、

『feucht(フォイひt)』=湿った、湿っぽい、じめじめした

だそうです。

ニホンの四季、その天候を表現してみて、という流れでの、夏の表現。
Im Sommer ist es klar, aber immer feucht.
夏は快晴です、しかしいつでも蒸してます。

この湿気がなければ、気温自体が上がっていても日陰に入れば涼しい、というのは札幌在住時代に体感したことのひとつです。どうにもこうにも、敵は女子の肌には優しい、しかし体調(夏ばてなど!)には優しくない湿気さんということになりますか。
ニホンにはじめて来る外国の方が夏に体調をがくんと崩すのは、確実にこの蒸しむしとまとわりつくものが原因だろうと推測されます。


他にも、
schwuel = 蒸し暑い
なんてのもありますが、余計に暑くなるのでこの辺で。


Deutschランキング参加しています。クリック応援、ありがとうございます。
deutsch


2008/07/05(土) 19:50 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(0)

授業の後のお楽しみ


それはなんといっても、美味しい食事に美味しいビールv

080308_1321~0001
Spaetzle 〔シュペッツェレ〕


久々に学校のお話です。
体調を崩していたときにはできなかったことが、いろいろできるようになって嬉しい限りです。
ドイツ語学校に通っていると、それはそれはいろんな職業の方、学生の方、人生の大先輩などと知り合えます。
みんなひとりひとりにドイツ語を始めた理由があって、どこまで自分のドイツ語力を高めたいのかもまたひとそれぞれ。
語学を習得しようとしていると、どうしても内なる自分との対話になりがちなので、たまにはこうして同じクラス(友人つながりで別のクラスの方とも知り合いになれたりv)の皆と語らいの場をもうけられるととても楽しい。


ドイツ料理店で、「ドイツ風パスタ」とメニューにあったパスタを注文してみました。
でてきたのは、シュペッツェレでした♪
南ドイツ料理、シュヴァーベン地方のパスタのこと、という知識だけはあったのですが、いざこれが運ばれてきたときに、「これ……ナニ?」と思わず周りの皆に確認してしまいました(苦笑) いっしゅんなべやきうどんかと
同席していた同クラスの友人がとても料理に詳しいお人だったので、イロイロ教えてもらいました。
つけあわせとしてのシュペッツェレと、メイン料理としてのこれがあるなんて、まさに「へえ~~~」です。
このシュペッツェレは茹でた後にチーズをふり、さらに軽く焼いたものでした。
味付けは薄味で、チーズがとろ~とパスタにからんで、さらに私はテーブル上のこしょうとお塩をひとふり。塩コショウで驚くほど味が変わりました。
量も多すぎず、少なすぎず。
そして食事の最高の味付けは、みんなと楽しむドイツ語の話題♪


今日の授業は仕上げとして聞き取り+書き取りがあり、後半かなり早口で書くのがおぼつかなくなったり、集中力が途切れるほど耳が疲れた(普段からこんなに集中して聞いていないため)と思っていた私ですが、それはどうやら皆も同じだったようで、疲れた分食事とおしゃべりで回復しあってました。
いろいろな学校を見学・体験された方もいらして、それでもやっぱり今通っているココが一番だねv
という結論に。だれでも自分のいるところが一番だと思うもんです。
いや、でも聞いたところによると、よそさまの授業料ってけっこう……フトコロ具合がよろしくないと……みたいですね。


Deutsthランキング参加しています。応援クリック、ありがとうございます。
deutsch

今日の聞き取りで学んだこと。
聞き取った後は想像力(文法)で語尾変化はつけたすべし。


2008/03/08(土) 17:20 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(2)

持つべきものは……

ブンデス好きの友人ですv

080119_1751~0001
これはKicker 2006年7月17日号、の表紙、のカラーコピー(笑)

なつかしい、なつかしすぎるよレーマンにいとメルテのツーショ!!
これは今日の学校で同じクラスの友人が見せてくれたものです。多分ほんとは違うページを見せてくれたかったみたいですが、思わず表紙に釘付けなあいたたな私です。
この堂々とした後姿、当時21歳の若者とは思えません。に、にじゅういち!?
若いよ~いまでも23で十分若いですけれどもね。
あのWM当時、今のおっきいコをこんなに応援している自分が出来上がるとはまさか夢にも思いませんで。
人生何が待ち受けているかわかりません。

で、彼女が持ってきてくれたこのキッカー、他にもペアさんいました。

080119_1752~0001
これもまたカラーコピーさせてもらって(苦笑)

まだハノーファー96の特徴的なスポンサーロゴを胸につけてますね。
これは7月の紙面なので、まだハノーファーなんですわ。この後1ヶ月すると違う緑の衣装になる、と。
友人はコピーの御礼としてこの紙面のメルテ記事を訳してくるように、と嬉しい要望してくれました。言われなくたってするさ、だって読みたいもん!
見せてくれてありがとう、おそらくここは読んでいないであろうOさんよ……!


***********


ラジオ講座が5分短縮する、という話が確定になったのを昨日知り、いろいろ己のドイツ語への姿勢やら方向やらを考えてみました。
ドイツ語を学ぼうと思った当時、ドイツ語を手軽に学べるのはラジオ講座でした。まだ今ほどPCは個人宅に普及していなかったですし、ドイツ語学校に行くほど真剣でもない。しかし旅行が9月に控えているので、4月に旅行に行こうと決めたとき、手元でできるもっとも簡単で安価なもの、それがラジオ講座でした。
まったくの一から始めるドイツ語は新鮮で、面白かったです。そしてなにも聞き取れない、というか聞き取れても意味がわからない半年を経て、9月にドイツに旅行に行きました。
当時はツアーに参加でしたので、ドイツ語しゃべれなくても問題なかったのですが、夜に仲良くなったツアー仲間たちと食事に行ったときに、片言のドイツ語でメニューや支払いのやりとりができたときに、ラジオ講座も無駄じゃなかったのだな、と思ったことが最初のラジオ講座への感謝でした。
まったくの初心者でも、そこまでレベルまで引き上げてくれたラジオ講座、いまでも覚えています。あのときは、火星人のピポがドイツに不時着したところから物語は始まってました。
今はその当時から比べるといろいろな場所でドイツ語を学ぶ場所があり、選択肢も多くなりました。
ドイツ語学校に通うようになり、友人もたくさんできました。
現在、ラジオ講座応用編を聞きながら、文法書の復習2周目をこなしています。
それぞれ違う勉強をしていますが、どれもごっちゃになることはありません。
ラジオ講座だけにこだわる必要もないように思います。
けれどもこれは個人的なこだわりですね、始まりがラジオ講座でしたので、講座の質が落ちるのも、ましてや将来的になくなってしまうかも、などというのはいやだなあ、と。
月々350円で始められるゴガク講座、ぜひとも短縮になってしまってもいままでのまま受講者をがっちりキャッチしたままでいてほしいです。


ランキング参加しています。クリック応援、ありがとうございます。
deutsch
すみません、風邪を引き発熱中なもので支離滅裂気味です……。

2008/01/19(土) 18:57 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(0)

ドイツ語学校二週間ぶり

071222_2100~0001
会社で&クラスで配って好評だったハッチェスのチョコ。(の箱の外側一枚紙)
ブレーメンで創業し、今でもブレーメンで製造しているそうです。


二週間ほどドイツ語学校を休んで、ドイツ旅行に出かけていたのですっかりクラスで浦島太郎状態でした。
友人のおかげでどこまで進んで宿題はどこどこ、というのはわかったのですが、いやーそれを初見で理解しろというのは無理がありました。自分、まだまだであります(旅行記など書いてて宿題を忘れていたともいう)

しかし、授業を2回休んで旅行に行った見返りというか成果といったものは自分が一番良くわかりました。
たまたま、今日の単元が「レストランで」だったのでまさに先週ので自分がやっていたこと。お店入って~案内してもらってーメニュー見て、注文。お会計からチップの額まで、すべて思い出して、その通りにテキストを書き出してみました。そうして、旅行の間に使っていた自分のドイツ語が軽く間違っていたこと、聞き取っていた音が書いてみると違うこと、がわかりました。
このまま自分の耳に残ったまま覚えていたら、まあそれでも困らなかったかもしれませんが、やはり正しいドイツ語ではないので後々問題になったかも。
こういうとき、独学ではなく教えてもらえる環境というのは大事ですよね。
あとは、旅行で実際にドイツの人たちに話しかけたことによって、自分のドイツ語がつたないながらも通じることがわかり、少しばかりの自信になりました。
完璧に(文法上、または口語としても)正しいドイツ語というわけではなくとも、意思の疎通は十分できるものだな、と。
決して悪い意味ではなく、ドイツ語に対する姿勢を少しだけ軽くすることができたかも。
もちろん今後、もっともっと正しいドイツ語を習得していって、次の機会にはもっとたくさん話ができることが目標でありますが。

小さな一歩を、今回の旅行で成し遂げられたような気がしました。


ランキング参加しています。よければポチリとお願いします。
deutsch
ドイツ旅行で一番慣れたこと。
「もっとゆっくりしゃべってもらえますか?」と聞き返すことに抵抗がなくなりました。このフレーズおっきいコの前でもつかっちゃった、これは勇気ある行動だったと思います、自分(苦笑)

2007/12/22(土) 21:55 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(5)

der Dialekt

071117_2144~0001
学校のパンフレット置き場にあった、ブンデス携帯サイトのチラシ。
こんなものまで置くなんて、あの学校やはり奥が深い……。
そして左下の4コマの小さな写真のうち、右上に我らがロージくんが映ってますよ。
携帯アドレスは、 http://bundesliga.jp/ です。


語学学校ネタがびっくりするほど少ない今学期。気づけば一ヶ月も経っていました。しかも前の記事はワインフェストのものだったり……。
きちんと毎週通っていますよ?
ただ土曜日ですと、どうしてもブンデスとかぶってしまって……記事をあげたいときにはもう試合が始まったりしたりで、ね。
そんなこんなですが、今回は久々に自己反省なことがありました。
これは忘れないように自分メモに残していた方がよさそうです。


以下、折りたたみ追記にて反省文です(苦笑)

【weiter...】(続きを読む)...

2007/11/17(土) 22:46 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(4)

Weinfest

071020_01

「この時期、オクトーバーフェストはたくさん開催されてますが、ワインフェストが開催されることは少ないと思います。どうぞ今日は貴重なフェストを楽しんでくださいね」

そのような(細かいところは違うかもしれません・すでにほろ酔い加減でしたから記憶力が低下していて……)偉い方のスピーチで始まった、私の通っているドイツ語学校での“Weinfest
少なくともここでは、みんなドイツを、そしてドイツ語を愛してました。
あの場にいられたことに、感謝です。

そして今日はヘルタを迎え撃つホームでのブンデス試合があるから、ラジオに間に合うようにきっちり時間を逆算して帰った自分の計画性に拍手。
フェスト<ブンデスでいろいろごめんなさい、友人諸氏(笑)
でも、おかげで間に合いました、ヘルタ戦。
現在、ラジオでこれから始まる10節をワクテカしながら聞いています。
楽しい試合になるといいなあ。


そうそう、このワインフェストでびっくりしたことがありまして。

【weiter...】(続きを読む)...

2007/10/20(土) 23:01 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(7)

«  |  HOME  |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。