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アンコールは一度だけ


本日3月29日をもちまして、長らく続いてきたラジオ講座の幕がひとつ閉じました。
ラジオ講座自体の幕、ではなくて、学ぶ時間が変わることによる幕、ということですが。
今日までは、20分の講座。
来週の月曜日からは、1講座につき15分が振り当てられるようになりました。
5分間の短縮、それがどんな作用を及ぼすのか。
月曜から気持ちを新たに聞いてみることで、その違いが私にもわかるものでしょうか。

まずは、長らくの20分講座に感謝。
最後に楽しい応用編で締めくくれて良かったです。ためになるドイツ語のお話がたくさん耳から頭に入ってきました。(それがどれだけ自分の血となり肉になるかは別として・苦笑)
普段からなんちゃって訳をしでかしている自分には、本当にためになる講座でした。

しかし、講座の最後の挨拶。
来季の放送についてでしたが、昨日金曜日の放送の際にも先生がおっしゃってらした、のは確かです。ただ、金曜の朝はいささか急いでいたので、集中して聞いていなかったところもあり(そして録音に失敗していたことも発覚し凹む)「まさかそんな~」と思っていたことが今日再び。
聴き間違いではナカッタデスカ。

来季に限り、『アンコールドイツ語』を放送します」って。

つまりは2008年4月~2009年3月までの放送で、「アンコール」は終了ですか。
次のテキストに期待、などといっていた自分よ、さらばです。
再来年からは、15分の「まいにち」だけとなるということですよ、ね。
……アンコールは、ただ一度だけ。

***

ただ一度だけ、といえばこの曲でしょうか。

Das gibt’s nur einmal”(ただ一度だけ)
@某地下鉄駅動画サイト
↑『会議は踊る』より素晴らしいこの名曲。

一度だけだからこそ、良いものもあるのかもしれません。
ちなみにこのDas gibt's nur einmalはアンコールドイツ語、金曜土曜担当の「歌で楽しむドイツ語」にも収録されている(はず)です。多分。私の持っている過去テキストにはありました。ただ今度のアンコールでは全て収録されているかは不明なので、一度本屋で確認します。


Das gibt’s nur einmal       
das kommt nichit wieder   
(ただ一度だけ 二度と来ない)
das ist vielleicht nur Traeumerei...
(もしかしてただの夢かしら)


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やっぱりアンコール、聴こうと思います。


2008/03/29(土) 16:43 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(2)

まいにち&アンコール


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毎月18日はラジオ&テレビ語学講座(英語除く)のテキスト発売日です。
今月は特に、本屋に足を運ぶのが楽しみ半分、どきどき半分でした。
今日発売のテキストは、4月号テキスト。
新講座が始まる4月です。

事前の情報で、
・今までのラジオ講座が20分放送から15分へ、5分間短縮される
・それとは別枠で、「アンコールドイツ語」という枠が出来、これは過去の再放送
というのはわかっていたのですが、どの過去放送がアンコールにまわされるのか、15分の新講座がどんな形態なのか、それはテキストを買ってみてのお楽しみ、となっていました。

では、発売になってわかったこと。

まずは、アンコールドイツ語から。
早速、現在放送されている応用編がアンコールです。
「リョースケ、ドイツの森を行く」(2007年10月~2008年3月放送)が月・火の放送。
「読んで味わうドイツ語」(2005年4月~2006年3月)が水・木。
「歌で楽しむドイツ語」(2002年4月~2003年3月/2004年4月~2005年3月)が金・土。
この講座たち、どれもテキスト&放送は保管していたので、今回はテキスト購入はせず。
4月からは、アンコールは自分は聴かない方向な気がします。
むーん、残念。個人的にこれだったら良かったな~と思った応用編は来年以降でしょうか。


そして、15分講座になった、まいにちドイツ語。
「入門編・応用編の区切りはなくなり月~金がすべて入門編」かと思いきや。
蓋を開けてみれば、月・水・金がまったく初めてドイツ語に触れる入門編。
火・木が一通りドイツ語を(ラジオ講座半年分?)学んだ方向け、とあります。
この、火曜木曜のテキストをぱらぱらとめくってみましたが、メール・手紙・日記といろいろな形態で書かれている少し長めのドイツ語テキストです。
「美しく正しいドイツ語を身につける」ための文法講座と説明されていました。
講師は「ゲンのバイオリン」「ドイツ語おもしろ翻訳教室」のO田先生です。
今までのラジオ講座での文法用語とは少し違った角度から、おそらくは中級文法からの説明などもあったりなんぞしたりして、非常にこちら、楽しみです。

しかし、月・水・金の講座はゆっくりとした進度で進み、間の火・木がいきなりレベルがぐんと上がっている構図ですが、これで聴講者はついていけるものなのでしょうか。
毎日こつこつ続けたほうが良いと、過去のラジオ講座は教えてくださっていたように思いますが。。。
復習に一日置くのが今年からのスタンス……?

一年間のレインボーカラー表紙の出版社の冒険も終わり、また4月からドイツ語カラー、Gruen-Weiss
が戻ってきて嬉しい限りです。やはりドイツ語といえば、緑! そして白!
いいですねー、4月から持ち歩くのが楽しくなりますv


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それにしても……英語講座で大プッシュしている「チャロ」の物語、パラ読みですが面白そうでした。

2008/03/19(水) 00:17 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(5)

La Vie En Rose ~ バラ色の語学道


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先日の、「バラ色メガネ」から続いているようなネタですが、意図したわけでなくまったくの偶然でありました。
3月号、一年間の語学講座テキストレインボー計画の締めは、「バラ色」でした。

バラ色。
先日バラの色、としてちょこっと書きましたが、日本語としての「バラ色」とは何色になるのだろうと少し考えてしまいました。
バラの色ならそれこそ赤や黄色や白いのや、物語のなかでは青いバラも紫のバラの人(笑)まで出てくる世界です。
そのなかでも、なにをもって「バラ色」とするのか。

「バラ色の人生」という有名なシャンソンがありますね。
原語であるフランス語でいえば、"La vie en rose”
このroseはフランス語ではピンクの総称のようなもの、らしいです。私のフランス語習得状況は芳しくないのでネットの検索結果ですけれども(苦笑)
このRosaが語源になって、というか翻訳されて日本に輸入されたことによって、日本にも「バラ色」という概念が生まれたのではないでしょうか。
ですから多分、本来の意味での「バラ色」は、今回の3月号のような、淡い~少し濃い目の桃色が正解、なのかな。
お、3月だから『桃の節句』色、というのもありですね。自分で今「桃色」と書いて気づきました。
ラ・ヴィ・アン・ローズは恋の歌ですが、我々語学学習者の先行きも、「バラ色」であるように、と。
かけてみたのか商品部、そんな(無駄に)前向きな思考回路な私です。

3月号の応用編で、リョースケくんがようやっと北ドイツにも足を向けてくれ、ブレーメンにも訪れてくれたことでブレーメンの紹介文も学ぶことができそうで、いまの私がまさしく、「バラ色」ですv


ただ、4月からの新講座の情報を、手元にあるものだけで判断するならば、「非常に残念なことになりそう」といわざるを得ないかもしれません。まだそう決め付けるのは早急にすぎるかとは思いますが、どうも、ね……。
来月のテキストの発売、そして再来月の放送を聞いてみて、それから再度じっくりとラジオ講座についても考えていこうと思います。


エディット・ピアフ女史によるオリジナルの“La vie en rose”@You Tube
50年以上前の映像が残っていて、こうして見られること。すばらしい歌声にいつまでも聞きほれてしまいそうです。


Deutsth
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今はこの歌詞はかけらもわかりませんが、そのうち解読できるようになるのかしら。。。仏蘭西語も頑張っていきたいです。

2008/02/18(月) 20:49 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(3)

灰青色かはたまた紅掛花色か


毎月18日はラジオ&テレビ会話テキスト(英語以外)の発売日です。
他の日付も、たまに曜日も忘れますが、これだけは覚えています。
新しいテキストの表紙色が何色か、想像するのも楽しい日です。それもあと1回で終了ですか。始まる前はいろいろ言っていましたが、人間すぐに慣れるものですね。
自分はドイツ語のテキストしか購入していないので、色でわかるのはいいかー、と納得した部分もありますが。何ヶ国語、はたまたレベル違いで英語テキストを買ってらっしゃる方はさぞかしわかりにくい色分け配列になっているのではないかと。

しかし、青系多いですね~。
今回のこの色は、なんですか。
はじめ、灰青色だと思いました。
「灰の水曜日」も2月にありますし。(2008年は2月6日)
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しかし、どうもしっくりこない。
粋屋さんを参考にさせていただくと、「紅掛花色」としての色が一番近いかなあ、とも思いましたがどうでしょう。



しかし、今回は表紙の色どころではありません。

ゴガク講座からのお知らせ載りました。
「この春、ゴガク番組と放送時間が大きく変わります!!(3月31日月曜日スタート)」て。

080118_2002~0001

10月号の発売時に少し触れましたが、噂が現実になりました。

ラジオドイツ語講座は現行の、
月~土 朝6:45~7:05  →  月~金 朝6:45~7:00(5分短縮)
「まいにちドイツ語」
として放送になるそうです。

また、内容はまだ不明ですが、
月~土 昼12:40~13:00
アンコールドイツ語講座
が放送になるとのことで。

詳しいタイムスケジュールはラジオタイムテーブル(公式)でどぞ。

思えば最後の5分で復習の時間に充てていたラジオ講座。
5分の短縮はでかいです。4月からの担当の先生がどなたかわかりませんが、きっと苦労されてらっしゃることでしょう。
どんな風に変わるのか、3月号での概略発表を待ちたいと思いますが、面白さを削って通り一辺倒にだけはなりませんように。


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ところで会話テキストの巻頭カラー、今回は「メルヘン街道」ですねv
ちいさな小さな音楽隊さん像がめちゃくちゃあおり角度で、非常に大きく見える不思議です(笑)

2008/01/18(金) 23:32 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(2)

さつきまつ花橘の香(か)をかげば

昔の人の袖の香(か)ぞする
「古今和歌集」(夏・読み人しらず)

そんなわけで、来月の語学講座テキストは、橘の花が冬になるとつける実の色です。

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柑子色。
みかん色。
オレンジ。


正月はおこたでゴガク!!
おこたといえば、お供はかごに山盛りのミカンでしょ?
なーんてイメージなのでしょうか。

ここのところは金・土の応用編しか聞いていない無精者ですが、改めてこうしてテキストを購入して、入門編を読み返すと、とてもわかりやすく楽しい講座にしあげていらっしゃるなあ、と先生を尊敬することしきりです(私は太田先生の講座でかなりドイツ語力が向上した覚えがあるのでプッシュしまくりなのです)
応用編は、来月私の好きな「注文の多い料理店」のドイツ語訳にチャレンジですし、イヤー毎月楽しみがたくさん山盛りですね♪
ぜひとも来年以降もこのままお願いしますよ……!!

はてさて、もはや恒例に自分で勝手にしている色にちなんだ音楽紹介コーナーです。
歌といえば、↑の和歌でもいいんですけれどもね、あれは夏の歌だし。

ミカン色、オレンジ色の私の知っている好きな曲といえば、コレですかねえ。

"Orange Colored Sky"
by Nat King Cole

I was walking along, minding my business
When out of an orange-colored sky
Flash! Bam! Alakazam!
Wonderful you came by

I was humming a tune, drinking in sunshine
When out of that orange-colored view
Wham! Bam! Alakazam!
I got a look at you

One look and I yelled "Timber"
"Watch out for flying glass"
'Cause the ceiling fell and the bottom fell out
I went into a spin and I started to shout,
"I've been hit, This is it, This is it!"

I was walking along, minding my business,
When love came and hit me in the eye
Flash! Bam! Alakazam!
Out of an orange-colored, purple-striped, pretty green polka-dot sky
Flash! Bam! Alakazam! and goodbye.


ナット・キング・コール(ナッキンコール)のヒット曲ですね。
道を歩いていたら、突然オレンジ色の空を切り裂いてキミが降ってきた、みたいなそんな一目ぼれな歌。
歌詞をよーく聞くのもいいですが、聞き所は早口部分ですかね~あの私には絶対発音できなそうな舌をかみそうな早口。意味がわからずともなんとなく楽しくなってきちゃいます。
ご本人ではなくカバーですが、某動画サイトへこの曲をさっそくご紹介。

Jerry Costanzo sings Orange Colored Sky”@某動画サイト

また、同所でこんな面白いアレンジも見つけました。こちらは歌よりも、ダンスがメイン。
一糸乱れぬそのダンスで、ものすごーく、「コーラスライン」を思い出しました。

コーラスラインといえば、コレでしょう。
ファイナル、‟One”です。
コーラスラインは舞台版を見たことはないのですが、この映画版はDVDが擦り切れるほど(テープじゃないのでありえません)見返した大好き演目なのです。
夢をあきらめないそれぞれの立場に、見るたび励まされます。


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ドイツ語講座について話すつもりが、なぜかアメリカ寄りになってしまいましたね。しかも英語の歌詞をご紹介て。
まあ、たまにはそんな日も。


2007/12/19(水) 23:16 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(0)

An der schoenen blauen Dezemberen Donau

誕生日休暇より戻りました、Jusuraでございます。
長々とお休みをいただき、身もココロもリフレッシュ!
心機一転、頑張っていこうと思うです。今後ともヨロシクお願いしますです。

はてさて、私がうっかり情報収集すらしていなかったここ数日、怒涛の情報ラッシュがあったらしく、ついていくのに精一杯です。
ほんの二、三日なのになんだこの浦島太郎状態は。

まずは、日本放送協会さんとこの語学テキスト12月号が発売されましたね。

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えーっと。
確かはちがつもこーんな色だったよな気がします。
微妙な色使いはわからないよママン!
八月が夏空の色なら、師走は寒風な色?
なんだか音楽ネタなテキスト記事になってきた勢いですので、再びブルーで、ブルーで……なにかないか~~~~。




たすけて、アンドレ~!!!

Andre Rieu - An der schoenen blauen Donau, Blue Danube 2007


美しく青きドナウ。
アンドレとヨハン・シュトラウスオーケストラを一曲であらわすとしたら、これほどぴったりな曲はないかな~と思われます。
旋律の美しさはさもありなん、ちょっとお茶目で、いたずら好きで、お客さんと一緒に楽しそうに演奏するステージ。
このビデオは今年の夏に行われたウィーンはシェーンブルン宮殿前でのコンサートの様子(のテレビ放送のカットかしら?)で、いつもはお客さんがワルツを思い思いに踊っているのに、今回は正式なデビュタントの衣装で現れた踊り子さんたち。くるくる~くるくると約8分も回りっぱなしで目が回らないのかしら(笑)

と、いうことで私のなかで12月号は、「ドナウ川の青」ということでFA。

12月号だけあって、テレビ会話にもラジオ講座テキストにもクリスマス特集が山盛りで嬉しい限りですvv


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ところでラジオ講座応用編、年末特集にどなたか応募しませんか?
私もない知恵しぼって頑張ろうか~と思案中なのですが…レベル的に難しいかしら。。。

2007/11/21(水) 22:45 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(0)

茶色の小瓶~私にとってそれはコレ

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書店で見たとき、ごく最近見た色だなーと思いました。
しかし比べてみると、9月号よりももっと赤みが濃いのでした。


ほんとは今日の記事はこれオンリーで書こうと思ったのに、帰宅してチェックしたらメルテがミロを語るの巻が突然降ってわいたので、そちらを先にしてしまいました。ネタの神は突然降りてくるもんですはい。

毎月毎月、「今月は○色です!」と判断するのに迷う色を使う語学講座テキストですが、今回の11月号は、『茶色(braun)』でもいいですか? それとも赤茶色?レンガ色?
私は勝手に、「お、『茶色の小瓶』色!」と書店で(脳内だけで、ですよ)つぶやいてました。
素直に「茶色」でいいだろうに、どうしても色オンリーでは考えたくない変な頭の回転しています自分。

『茶色の小瓶』はもとは亜米利加の民謡だったようですが、グレン・ミラー楽団が一気にこの曲の知名度をあげました。曲名は知らずとも、一度はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
ビックバンド、スウィングジャズの代表曲ですね~v
そんな茶色の小瓶のことを詳しく解説してくれるページはこちら。
茶色の小瓶~お酒が好きで好きでたまらない! 彼女がジンで僕はラム!
ページの途中にMIDIも用意されています。
軽快なメロディを、ぜひお聞きください。

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ちなみにこれが、「ホットバタードラム」
寒くなってきたこのごろは、コレが体を温めますv
作り方はいたって簡単。
1、ホルダーをグラスにセットするか、マグカップ等耐熱カップを用意する。
 2、グラスにラムと角砂糖を入れる。
 3、グラスの6~7分目程度まで熱湯を注ぐ。
 4、バターを加える。
 5、クローブをいれ、マドラーを添える。
作る、というか混ぜる、の間違いですかね(笑)
私も十分、『茶色の小瓶』族のひとりですわ……。



……お酒の話になるとついつい脱線しがちです。
そうではなくて、語学講座テキストのお話でしたね。
10月からの後期になると、どうしてもテキスト本編は前回や前々回の再放送で一度習ったことがあるので、テキストは買わずともよいかな~とも思うのですが、それはおさすが商売上手!
テレビ会話は、「テキストで学ぶページ」が。
ラジオ講座は、応用編“Ryosuke geht durch deutsche Waelder”が。
それぞれに違った魅力で「買って買って」攻撃をしてくれます。
そして今月もまた、ラジオもテレビも両方テキストを買う我ですよ…。
先日、部屋の片付けをしていたら大量のドイツ語講座テキストがごっそり出てきて、『唖然としました』<10月号応用編より(笑)
綺麗なままのテキスト、ボロボロなテキスト、それを見るだけでも、そのとき自分が頑張っていたのかさぼりがちだったのかが一目瞭然。これもある意味自分の歴史なのでしょうか。


ラジオ講座つながりで、ひとつご紹介。
「謎の女」をご担当されていた清野先生のエッセイが日本独文学会のHPに掲載されています。我々学習者からでは見えないご苦労や今後のNHK語学講座のこと、そして先生がとてもドイツ語を愛してらっしゃることなど、とても強く伝わってくるエッセイでした。
謎の女を受講されていた皆さん、またドイツ語を少しでも好きな皆さん、ぜひ一度先生のエッセイを読んでみてください。
ラジオドイツ語講座入門編を聞いてくださった方々へ(T.Seino)
私もドイツ語を愛するものの端くれとして、今後はラジオ講座あてにこまめにお便りを書いていこうと思いました。ぜひ、ラジオ講座の存続を!そしてできるなら、このまま20分番組で!!


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私にとっての【茶色の小瓶】……ドイツ語を、学ぶこと?

2007/10/20(土) 00:44 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(5)

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