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das Gewitter(雷雨)


関東南部、特に私の住む地域では未明から激しい雷雨になっていました。
ベランダ屋根を叩いてはねかえる雨音、それが止みがちになると、今度は雷鳴&稲光、そしてまた激しい雨。
正直こんな雷雨なら、家を出るのも危険だわ~時間をずらして出勤かしら?
と思いましたが自分がツネヒゴロ出る時間にはすっかり雨も小降りになっていました。残念。 ああ、いえいえ。


せっかくの七夕、やはり今年も雨ですか。
しかし帰宅途中の空は、曇天でも雲の切れ間に星空が。
天の川が見えるほどの暗さは住宅街では望むべくもないですが、雨が止んだだけでも、よかよかです。


080707_02
しかしながら、今日のBremenの天気予報。
「Gewitter=雷雨」て。
しかもご丁寧に、雷はGIFアニメっぽくうごうご動いていたりします。
ドイツで七夕もないでしょうが、こんな天気でもWerderの方々はトレーニングを行っているのでしょうか。雷は距離があっても突然落ちるものですから、そこらへんきっと考えながらのトレーニングにはなっているのでしょうけれども。


***

雷つながりでひとつ。
お恥ずかしい話ですが、ごく最近まで、「Gewitter」は、「der Blitz」の言い換えた形なだけだと思っていました。ドイツ語にはひとつの言葉にも何種類も言い換えがあって大変だなあ、なんて。
どうしてそのように覚えていたのかはわかりませんが、これを学校で普通に発言して、初めて違いを知った、とそういうわけでありました。
それまで、辞書も引いていなかったのがばればれですね~。

ちなみにご存知の方もいらっしゃるでしょうが自分メモもかねて。

・der Blitz = 稲妻、稲光(主に雷の光部分)

・der Donner = 雷鳴、雷のような大音響(主に雷の音部分)

・das Gewitter = 雷雨(雷を伴う激しい雨)

そして、こんな表現も。

Donner und Blitz! = ああ驚いた

うん、そりゃ、驚くと思います。


***

さらに余談ですが、稲妻と聞いて思い出すある少年のお話。世界的に有名な少年の額にある傷の描写、ドイツ語本からひとつ紹介。

Unter einem Bueschel rabenschwarzen Haares auf der Stirn konnten sie einen merkwuerdigen Schnitt erkennen, der aussah wie ein Blitz.

@Harry Potter und der Stein der Weisen ペーパーバック版・20ページより引用


「赤ん坊の真っ黒な髪のひとふさの下、額の上に、彼女は奇妙な傷があることに気付いた。それはまるで、稲妻のように見えた」
(自分訳)


der Blitz、という新しい単語を学校の他の生徒に説明しようとしたときに、「ハリーの額にある傷の形」と言った私はマニアックですか、そうですか(笑)




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ハリーの話でまたこのお話が読みたくなりました。多読本、丁度ホッツェンプロッツ2巻も読み終わったことですし、次はこのハリー1巻にしましょう、そうしましょうv



2008/07/07(月) 23:44 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(0) | コメント(0)

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