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feuchte Hitze(高温多湿)

080705_1927~0001
あまりにも暑かった昨日今日の関東地方の皆様に。
ニホンの夏の風物詩・うちわ&ドイツ語でクールになろう!のコンビナチツィオーン(Kombination)で納涼を少しでもお届けできたら。


私は冬生まれなので(という理由で)暑いのが大の苦手です。昨日もよそさまで、暑い~蒸し暑い~溶ける~ところで、『蒸し暑い』ってドイツ語でなんていうんでしょうね?
なんて書き逃げしてきたのですが、あまりに書き逃げは失礼だろう、と今日のドイツ語学校で聞いてきました。
和独→独和、である程度予測していた答えとは違った角度からの表現を教わりました。


ニホンのじめーっとした蒸す、あの感覚を一言でいうなら、

『feucht(フォイひt)』=湿った、湿っぽい、じめじめした

だそうです。

ニホンの四季、その天候を表現してみて、という流れでの、夏の表現。
Im Sommer ist es klar, aber immer feucht.
夏は快晴です、しかしいつでも蒸してます。

この湿気がなければ、気温自体が上がっていても日陰に入れば涼しい、というのは札幌在住時代に体感したことのひとつです。どうにもこうにも、敵は女子の肌には優しい、しかし体調(夏ばてなど!)には優しくない湿気さんということになりますか。
ニホンにはじめて来る外国の方が夏に体調をがくんと崩すのは、確実にこの蒸しむしとまとわりつくものが原因だろうと推測されます。


他にも、
schwuel = 蒸し暑い
なんてのもありますが、余計に暑くなるのでこの辺で。


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deutsch


2008/07/05(土) 19:50 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(0)

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