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Harnikくんインタビュー(その2)

[オーストリア] ブログ村キーワード
080605_01
がんばれ、オーストリア代表。がんばれ、スウェ代表。(ってインタビューにRosiはちらとも出てきませんでしたが)

のんびりインタを読んでいましたら、インタ天国になってしまいました。
このHarnik選手の1回目のインタビューと、さらに2回目インタビューも更新され、かつ、メルテインタビュー(個人公式)までつられたようにUPされておりまして、読むこちらはうっはうはではありますが、嬉しい悲鳴と同時に、厳しい時間との戦いです。別段誰に強制されているわけでもないのでそれほど苦しい思いをせずとも良いとは思うのですが、やはり本番が始まる前に意気込みやなにやら選手個人の気持ちをじっくり聞いておいておきたいのです。

まずは、Harnikくんのインタ1回目の続きからですね。
二文ほど自分的に怪しい部分があるのですが、それもまた学習の過程ということで。



折りたたみ追記にて、インタビュー一回目の続き読み下し文です。



Harnik: "Super! Mit Legende Vastic bei der EURO!"
2008年6月3日 火曜日

(その1より続き)


Frage(以下F): 何人かの選手の名前を、ヨゼフ・ヒッケルスベルガー監督はこの前の水曜日にEMリストから外さなくてはならなかったね。君のEM行きはどれくらい確実だったと思う?

Martin(以下M): もちろん、最終メンバー公表前は少し緊張していたんだ。だって誰であろうと100%確実、ってことはないから。でも、僕はドイツ、オランダ、それにキューバ相手に良いプレーができていたから、もしも選ばれなかったとしたら、そっちのほうが驚いたと思う。


F: チーム編成で、誰の指名が君にとって最大の驚きだった? 

M: それはもう、イヴィチャ・バスティッチだ。彼は実際今シーズン、リンツでぬきんでたプレーをしていたけど、もう一度代表チームに参加することになって、ほんとにすごく驚いたんだ。38歳の彼は、オーストリアではほとんど伝説なんだ。ティーンエイジャーのころ、僕、彼のユニフォームを身に着けていたんだよ。それもあって、いま彼とトレーニング、そしてプレーも一緒にできることが僕にとってすごく名誉なことだ。


F: なら誰が指名されなかったことが驚きだった?

M: サネル・クルジッチが大会に参加できないとは、思ってもみなかった。彼は経験豊かなベテランフォワードで、与えられたチャンスを確実にものにする選手だから。それとあわせて、僕の指名ポジションが、「フォワード」だったことにも驚いた。僕は、ミッドフィルダーとして召集されるんだろう、って思っていたから。


F: ついこの前は(5月18日)は対HSV II戦、そして日曜日にはもうEM幕開け試合であるクロアチアとの対戦だ。このあたりの切り替えは難しい?

M: 逆方向に、だったら切り替えは難しかったと思う。つまり、満員スタジアムのEMから、レギオナルリーガの日常へ、だったらね。特別な激励が待っていると思えば、その切り替えは難しくないね。


F: グループリーグでは君たちはクロアチア・ポーランドとドイツと対戦するね。どの試合が一番楽しみ?

M: ドイツとの試合がきっと特別なものになるね。僕の生まれた国、友達のほとんどはドイツ人だし、それに住んでいる国でもあって、さらに僕はWerderに所属している。だからむろんのこと、この試合が大切だ。でも緊張はなしで立ち向かうよ。よくよく考えてみればこの試合は最後のグループリーグ戦で、ドイツと僕らは両国ともすべて前に終わらせていて、この時点では二カ国とも決勝へと駒を進めているからね(笑)


F: EMに参加するブレーメンの同僚たちとは、トーナメント前に話し合ったりしていた?

M: たしかに、いくつかの決まり文句が口から出ていたね。
「オーストリアはどっちみちチャンスがない」とか、「君たちはただの砲火のえじきだ」ってね。だからうまいことカウンターブローで反撃する必要があった。例えばイヴァンに言い返したのは、「二年前のWMではパンチをくらわされたけど、今回の対戦はそんなに心配してないよ」って。もちろんこれは真剣に考えてのことじゃなくて、僕たちは単に出来る限りEMでの経験を思いっきり楽しみたい、って思っているんだから。


F: チケット希望は何枚かなえられた?

M: ほんの少しだけ。僕のところは大家族で、全試合に少なくとも20枚を配りたかったんだ。でも残念ながらUEFAの規定で、全選手にたった10枚のカード配布だった。だから親戚の何人かに、「残念ながら」って言わなくちゃいけなかった。



決まり文句のくだり……
„Oesterreich hat eh keine Chance“ oder „Ihr seid doch nur Kanonenfutter“
けっこう皆歯に衣着せませんね。
ここはぜひとも、オーストリアに決勝リーグまで勝ち上がっていただき、前言撤回をしていただきたいところであります!


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deutsch

2008/06/06(金) 00:02 | 【サッカー】 EM2008 | トラックバック(0) | コメント(2)

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ふかふか

『』

その1ではHarnik君って現実をきちんと捉えていて過大評価も過小評価もしない頭の良さそうだ子だなって思ったのですが、その2では静かな闘志を感じました。「だからうまいことカウンターブローで反撃する必要があった」ってかわいい反撃☆JusuraさんがBremenの地で間近に見た笑顔どんなだったんだろうとちょっと羨ましいですね。どんな決断でオーストリアの代表の方になったのか。それにしてもWerderからEMに出る人々のうち同じグループが多いですよね!!その対決も見もの!?

それから、何日かの前のブログでドイツ語の動詞の過去形の覚え方などを語学学校で教えてもらったという書き込みがあったの思うのですが、もしよかったら時間がある時でいいですので紹介していただけると嬉しいです☆独学では学べなかったとあったので非常に気になっています。お時間がある時で全然かまないのでお願いしたいです。まずはMreteのインタビューですね!

2008/06/06(金) 18:23:15 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>>ふかふかさん

Harnikくん、いまだに私も彼のキャラクターがつかめていないです(苦笑)
頭の回転はでも速いと思いますよ? それにハタチの若さが加わって、インタビュアーの話に乗っちゃった、なんてのもあったのかもですね。
旅行のときに実際にお会いした彼の笑顔は、なんていうんでしょう、「ぶわわわわー」って感じに華が背後に咲くような、素朴な笑顔でした。きっとEM本番で彼がTorを決めたり、試合に勝ったあとに見せてくれるんじゃないでしょうか!?
>WerderのEM組
同じグループだと誰かが残って誰かが……ということになりそうで残念ですよね。ばらけてくれたら皆が……それはそれでこちらの観戦も大変ですね。

>過去形
すみません、いまはインタでいっぱいいっぱいなので、また時間を作って改めますね。
覚え方というか、結局は練習問題を反復しろ、なんていう話だったのですが(汗)
物語、とくにメルヒェンは最適みたいですよv

2008/06/06(金) 22:09:07 | URL | [ 編集]

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