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そらいろのろくがつ



080518_2044~0001
テキストだけは欠かさず購入していますが、今期まだ一度もテレビ版を見ていない私です。


テキストには大変面白いことが書かれていて、読み物としても大変お買い得、この価格でこれだけのドイツ語が詰め込まれているのはなんだか価格破壊もいいところじゃないのか、と思うほどでありますが、それでもどうしてもテレビ講座を見逃してしまう毎週なのですよねえ。
月曜日の朝6時再放送か……身支度で忙しい時間帯ですしねえ……(フェードアウト)

それはそうとして、今月号はそらいろテキストです。
4月は黄緑、五月はオレンジ、そして青。
また今年もカラフルシリーズ継続、ですねこりゃ。
しかし昨年から改良された点があり、背表紙の「N●Kラジオ」の部分がそれぞれの語ごとに色分けされていることによって、書店で見分けやすくなった、か、な……?


6月号の火・木担当フェリックスコーナーのはじめに、O田先生のあいさつ文が載っていますが今回それに激しくうなずきました。先生は、語彙を増やすことが語学のステップアップにつながる、とおっしゃっています。

語学を上達させるために必要なのは、「お金と時間」。
そのお金と時間をなにに使うのか、といえば「文法とそして語彙だ」
@外国語上達法


と私が何度も読み返してはココロの戒めとしている、『外国語上達法』 (岩波新書 黄版 329)@Amazon
を思い出しました。つきつめていけば、やはりそこにつきるのですよね。
ある言語を習得しようと思うのならば、文法という骨組みに語彙という肉付けがされて、両者がうまくかみあって初めて、機能する仕組みなのですから。
どちらも大切、ただぶっちゃけ単語を並べるだけでコミュニケーションは十分取れるので、どちらかというと語彙を増やすことが確実に他者との関係はスムーズに運ぶような気がします。

今回のO田先生のアドバイス、『Mein 単語帳を作りましょう』はなるほど納得です。私が覚えたいフスバル関係の語彙と、ある友人がとても応援しているUwe Kroeger氏関係の音楽語彙には果てしなく遠い距離があるように思えますし。

080518_2049~0001
ここのところ、ブンデス最終節に向けて気もそぞろだった精読。
今日からEMまで、また気を取り直して再開です。
↑は精読単語ノート。記事内でわからなかった単語はこうして書き出して残しています。一度読んだだけでは覚えられないものももちろんありますので、私のノートは同じ単語が重複していることがままあります。しかしそれも、きっと後から見返してみると自分の習得記録のようになっているんだろうな、と思うと無駄なことにはならない気がします。
ちなみに色分けは、
赤=名詞
青=動詞
緑=その他(形容詞・副詞 usw. )
となってます。
カラフルノートは見やすくて良いですよ。


そうそう、6月号テキストを見てなにかが非常にひっかかっていたのですが、先ほどある画像を見て思い出せました。
070926_02
少し色が薄いですが、珍しかったそらいろユニWerderバージョン。第7節、Wolfsburg戦で使ったこのそらいろのユニはもう出番がないのでしょうか。来季また再利用されたりするのでしょうかね。


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deutsch

2008/05/19(月) 00:02 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(0)

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