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【読-26】Gruen-weisse Strahlkraft

新章、“Elf Freunde”はなんだか今までの記事とは違った切り口で、台詞なども入っていて面白いです。台詞といっても、『「~」と言っているように見える』わけであり、実際に彼らが何を語っていたのかは藪の中なわけですけれども。そして台詞を日本語にすると、とたんに野暮ったくなるのは、私の想像力がまだ不足しているからでしょうか。ぴったりの言い回しを思いつけたらいいのですけれども……。

今回は、Naldo&Diegoペア、そしてSanogo&Boroペアの出番です。

Gruen - weisse Strahlkraft (102文字)
~緑と白に輝く力

[概略]
(左ページ・Naldo&Diegoが談笑中。右ページ・Sanogo&Boroが安堵の表情で身を寄せ合っている)
「なあDiego。今日はどれだけうまくいったかな?」
「どれだけだって? そりゃ、良い気分になるサッカーだったに決まってるだろ」
このシーンで、実際にこんな会話が交わされていたかは、未確認である。ただひとつだけは明らかである。
敗者は別に居る。
彼らの表情は、フィールドを去る敗者のように悔しそうではないからだ。
しかし、勝利が常に幸福に満ちた輝きを呼び起こすわけではない。
DFB杯、ブラウンシュバイク戦での「最後の1分の勝利」の後の、このSanogoとBoroの表情は、喜びよりも安堵が勝っているようである。



NaldoとDiegoがドイツ語を話しているとは思えないのですが(笑)冒頭の彼らの会話は、こうです。

■"Mensch, Diego, wie haben wir das heute wieder hingekriegt !?"
"Na, wie wohl ? Mit Gute - Laune - Fussball."


・hingekriegt < hinkriegen : (うまく)やり遂げる
・wie wohl : どうだったかだって?(聞くまでもないだろう)
・die Laune : 気分、機嫌


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※自分メモ・緑縞M400 インク補充のこと。

2008/04/21(月) 23:27 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

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