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【読-22】Identifikation und Integration


今週はなんだかずーと調子が低空飛行です。ココロは週末のあるSiegのおかげで軽いのに、どうも身体の方が……。
といって、自分の今月の精読ペースを見返してみると、今月まだ3件しか記事をUPしておりませんでした。いかんいかん。
調子は低空でも毎日続けていくことが大事です。
(精読自体は毎日してますが、記事UPが遅れてます……)

教材は、こちら。→Werder - das offizielle Jahrbuch 2007/08@Amazon.de

Identifikation und Integration(113文字)
~同一確認、そして統合

[概略]
長い間チームキャプテンを務めるFrank Baumannは選手としての活躍のみならず、人が良い。
芝の上のみならず、ブレーメンの街全体も彼のフィールドのようなものだ。
新加入のメンバーが(例えばサノゴやアウメイダなど)ブレーメンに慣れ、勝手がわかり、いち早くチームに馴染めるようにと気を配る。その彼の役割こそがキャプテンだろう。


今回の概略は原文をさらにこねくり回して作ったものです。
カピテン・バウミはもう8年もカピテンなんだそうです。
確認してみたら、確かに2000/01シーズンからカピテンマークです。長い……。
ちなみにその前のカピテン(1999/00シーズン)は、Dieter Eilts氏でした。
情報確認先は、コレ(Lebenslang gruen-weiss. Das grosse Werder Bremen-Buch@Amazon.de)です。

■Denn der Kapitaen kennt Bremen wie seine Westentasche.

・jn wie seine Westentasche kennen : ~をよく知っている、熟知している
・die Westentasche : チョッキのポケット

●なぜならこのキャプテンは、ブレーメンのことを熟知しているからだ。
→だから新メンバーのことを親身になって面倒見れる、見るとつながっていく流れです。


チョッキ、というかベストのポケット、ですね。
自分のベストのポケットに何が入っているかわかっているように、なにもかも知っているぞ、というときに使いたい表現です。


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2008/04/09(水) 23:24 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

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