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【読-19】Ohrenbetaeubend


この記事から新章です。新章タイトルは、“Lasst Gesten sprechen”……しぐさは語るみたいな感じでしょうか。ボールとトモダチの章の後は、ボールを持たない彼らのお話です。

教材は、こちら。→Werder - das offizielle Jahrbuch 2007/08@Amazon.de

Ohrenbetaeubend(93文字)
~耳がまひするほどの

[概略]
(Diegoがゴールを決めた後のパフォーマンス。耳の後ろに両手を当てて、歓声を聞くあのしぐさ)
おしゃべりは、40~60デシベル。
芝刈り機は、80。電動のこぎりは100デシベルで、戦闘ジェット機にいたっては130デシベルの音量だ。
では、スタジアムでのゴールの歓声は?
最大で110デシベルまで達するそれを、Diegoのみならずほかのものも、幾度となく聞きたいと望んでいる。なぜだろうか。
気持ちと感覚は一致する。快い音、とココロが感じる。また逆にそれを騒音、と感じればそれはストレスにしかならない。
スタジアムでの熱狂は戦闘機とは違った気持ちになる。
だから、何度も聴きたくなるのだ。


体と心が直結しているそれを、もっとも体言している記事だと思います。
ある写真に写っている仕草、それをもとに書く記事。
うならされます。こんな文章、書いてみたいです。

Je nachdem, welche Gefuehle man mit dem Gehoerten verbindet, empfindet man Behagen oder Stress.


・je nachdem : ~かどうかによって
・verbindet < verbinden : ~と結びつける
・empfindet < empfinden : 感じる、意識する
・das Behagen : 快さ

●聞いた音をどのような気持ちに結びつけるかによって、快さかストレス、そのどちらかを人は感じる。

スタジアムでの騒がしさ、私には「騒音」にはなりえませんでした。ココロよいと思った私の気持ちに直結していたからですよね。


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2008/04/02(水) 23:45 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

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