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思い出したように緑縞


昨日、緑縞さんのインクを補充しました。
この万年筆との付き合いはまだ浅いです(6/12の記事11/3の記事参照)が、毎日頑張ってこの緑縞さんとの付き合いを続けているうちに、そろそろ私の書き癖がついて、すらすら~とインクの出も良くなってきたように思います。
もっともっと使っていけば、どんどん自分の好みの紙との角度で最適なインクの出方になっていくのでしょうね。それが楽しみで、毎日なにがしか書くようにしています。
“Rom ist nicht an einem Tag erbaut worden!”
ローマは一日にしてならず、です。

080116_2134~0001
緑縞とメルテへの手紙(下書き)と。


この内容は、ドイツ旅行へ向かう飛行機のなかで考えながら書いていたものです。ですので、時おり打消し線があったり、つづりも間違っていたり、はたまた3格支配を4格支配と間違えていたり(苦笑)
「気圧の関係があるから、機内での使用は気をつけろ」
なんてことをよく聞きましたので、旅に出る前に、空気が入らないようインクをほぼ満タンに吸入して、実際に機内で使ってみました。
気圧が下がってインクが飛び出る、ぼた落ちする、漏るということは幸いにもなく、少しばかりインクの出が弱いかな、ちょっとかすれるかな、と思うくらいでほぼ問題なく使えました。

しかし、行きは満タンフルで詰めていったインク、帰りの機内ではまったく使いませんでした(使えませんでした)なぜなら旅行中に書き留めていた旅行記でほぼインクを使い切ってしまったから。
流石にインク壺までは旅に持参はしませんでしたので、帰りの、インクが少ない状態で万年筆を機内で使ったらどうなるか、これは解答が出ないままとなりました。残念。次の機会には半分くらいインクを残しておこうと思います。

私は筆圧が強い(高い?)ので、独語文法書のまとめとしてノートに書き写していたときは、ボールペンを一日何時間も握り、書き続けたことでかなり手に負担がかかっていました。右手中指のペンだこもつぶれました(痛い)。
しかし、現在は文法勉強も2周目に入り、もうノートにまとめる作業から、練習問題へと移り変わったこともあって、ボールペンから、この緑縞さんに持ち替えました。
ボールペンで何十時間も続けてきた手への苦行が、万年筆に替えたとたん、ストレスフリーになりました。
万年筆であまり筆圧をかけすぎると、かえってペン先を傷めてしまいますので、できるだけ力を抜いて書くように心がけているからだと思います。
ただ、万年筆だと力を抜いてすーっと書けるものが、ボールペンだと上手くいかないのです、これは自分だけでしょうか。
また、万年筆を使うことで手の負担は軽減するものの、今度は、「インクが乾きにくい」という問題も発生します。
時間との戦いである職場ではもちろん、急ぎの用事の走り書きなどには向いていませんね。
インクが紙になじんで、そのインクが隣のページに写らないように待つ時間は、時間にして約1分。
ノートの端まで書き込んで、インクが乾く時間を待つ。
そして次のページをめくるまでに、次に書くことを考える。
一日のうちで、それくらいの時間の浪費くらいは、自分に許してもいいんではないかな、と思います。
(ここのところ時間に追われすぎなものでして)


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ところでお騒がせC・アルベルトがお国に帰った(レンタル移籍希望)@Werder.de
って本とですか。
高い買い物でしたね、スカウト部……。

2008/01/17(木) 22:57 | 【ドイツ語】 9 Monate | トラックバック(0) | コメント(0)

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