スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

12月のメルテ

今更ですが……12月のメルテザッカーさんの日本での紹介のされっぷりにびっくりしている今日この頃です。

080102_2111~0001
WSD 2008年1月3日号。No.258です。
WSDは第一・第三木曜日発行なので、これは12月20日に発行だったと思われます。
なのに今紹介しているのは、コメントでご助言いただいたからです、危ないあぶない買い逃すところでした(東風さんDanke!)
ちなみに次のWSDの発行は1月4日(金)ですので、ほんとに店頭から消える直前でした。ふう……。

特集は前半戦総括の「冬の通信簿」ですが、巻末の白黒各国ページのなか、ドイツの見開きページでペアさんが紹介されてます。98&99ページ。
タイトルは、「“ワールドクラス”と呼べる領域に」
ものすごい持ち上げ方です。褒めちぎりです。CBとしてチームの最終ラインに不可欠の存在として認められながらも、本人はいたって謙虚に誠実に受け止めている、ってなんだかどこかの誰かと似てますね~。
メルテの才能をただ一人高く評価していたのが、当時就任してすぐのKlinsiだってことがまたこの記事のポイントです。
クリンシの下で、ぐんぐん若手が伸びていったわけですが、なかでもメルテはクリンシの若手登用がどんぴしゃ当たった例なのですね。
この号は保存版ですね。メルテザッカーさんはDFだけになかなか取り上げられることが少ないですが、この号の特集、冬の通信簿でも二重丸をもらってブンデスの中での前半ベスト11にも選ばれてるくらいですから。

***********

ブンデス公式携帯サイトでもメルテのことが取り上げられてました。
「ブンデスリーガニュース」→12月27日の記事 「輝かしい経歴」
ここでペアさんは、暴露してます。
自分は走ることがあまり好きじゃない、って。
だからDFになったのは当然のことだった、というのは確かに理にかなっているような気がします。
この携帯サイトの記事と、WSDの記事をあわせて読むと、メルテのここまでのキャリアがシンデレラボーイに近いものだったんだなあというのがよくわかります。
なかでも代表がやっぱり特別なことだったんでしょうね。

***********

メルテが代表に招集されて、自分の環境が変わったことについて語っている映像があります。

080102_01@Amazon.de
Tore fuer Deutschland - Die jungen Superstars der Nationalmannschaft

2006年3月発売のDVDでして、まだWM06前の、代表面子が完全固定でなかったころの映像です。それぞれの代表選手にインタビュー&ゴール対決なんぞしてなかなか面白いつくりになってます。
当時の予測若手選手でしたので、いまは、「どちらさん?」という選手もいらっしゃいますが、ほぼWM06で活躍した若手ばかりです。(出演順・アザ・ボロ・ハンケたん・さそりヤンゼンくん・ケール・ミロ・ラムたん・メルテ・メツさん・オヴォ・ポ王子・シュバイニ・Lukas Sinkiewicz)
メルテもこのなかで学校のこと、ハノーファーのこと(当時まだハノーファーの選手でしたから)代表のことを語ってます。
うーん、このころはまだ若々しいフレッシュな香りが漂ってますね。今は大分落ち着きを増して貫禄がでてきたというか若者らしくないというか(笑)


ランキングに参加しています。クリック応援ありがとうございますv
fussball
今後メルテがこの調子で地味に活躍を続けていたら、いつかはWSDやWSKの表紙を飾ることもあるのでしょうか?
――それはないかなあと思いつつ、今年も地味に応援していこうと思っておりまする。

2008/01/02(水) 22:50 | 【サッカー】 Merte | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://ichliebe.blog51.fc2.com/tb.php/738-b35523e6
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。