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てくてくドイツ

旅行に行く前には、なにがしか参考になるものが欲しくなりますよね。
旅行記を読んだり、旅行会話本を安心と保険のために購入したり。
いろいろな本屋を渡り歩きましたが、一番面白くブレーメンを紹介してくれていたのは、この本でした。

てくてくドイツてくてくドイツ
(2006/04/26)
いしかわ ともこ

商品詳細を見る
芸大生なイラストレーターさんの(ほぼ)ドイツ一周イラスト旅行記本。写真なし、イラストのみですが、体験記としてはこれ以上ないくらい魅力的。ドイツに行きたくなること請け合いです。


ミュンヘンから旅が始まり、シュツッツ→フランクフルト→ケルン→ハンブルク(この章の中にブレーメンがありました)→ベルリン、という章立てになっています。

071117_0709~0001
ブレーメン紹介ページを前記事(ベトベンのしおりに関する記事)よりちょろっと拝借。ロバの足がぴかぴか描写されていて、足に触られまくって磨かれているさまを想像してちょっと笑いました。(ロバの足にさわると幸せになれるとか、お願い事が叶うとか、まあどの街にもあるお願いスポット……いやいや、私も触ってきますとも、ええ!)

本当に、写真は一枚もなく、見たもの触れたもの聞いたもの(?)すべてがイラストで表現されています。
それにユースホステルの楽しさも書いてくださっています。ユースというのは、かなりの若者でないと泊めてもらえないところだと勝手に思っていたのですが、どうやらドイツの一部の州だけが上限年齢を定めていて、後の場所は上はいくつでもOK!ということみたいですね。
詳しくはこちらで→『日本ユースホステル協会

ドイツ語しゃべれない、でも行っちゃおう!
という飛び込み精神が、いかにも若者らしいですが、本の内容もまさにそれ。
しゃべれなくてもなんとかなるさ、というのを体言しているかのような旅行本です。
参考になる部分あり、ここは「う~ん」というところありの本ですが、2ページだけでもブレーメンに触れてくれているところで、プラス200ポイント<100ポイント満点で
食べるのがお好きな方のようで、ブレーメンのおすすめレストランなども紹介してくれてます。一人旅だときつそうな肉のかたまり料理などもありますが、行ってみたいなあ。私自身はかなりの少食なので、誰か連れがいないと厳しそうですが。

この本が出たのが2006年の4月という、まさにWM2006ドイツ大会の前だったためか、9ページに渡って(うち1ページは『おまけ』でしたが)【サッカースタジアムツアー~2006年W杯~】と銘打って開催12都市すべてのスタジアムの紹介がされていました。イラストで表されてるそれぞれのスタジアムは写真で見るのとまた違って面白いです。簡単な行きかた案内なぞも一言残されていたりで、ちょっとお得ページ。
他のスタジアムが盛り上がってるぞー的な紹介をされているのに、ライプツィッヒのZentralstadionだけが閑古鳥の鳴くようなイラストで、よっぽどここはさびしい場所だったんだろうなあ、というイラストならではの表現方法が面白いです。きっと試合日には賑わう場所なんでしょうけれども、行った日が悪かったですね……。
ちなみにこのスタジアムツアーのおまけは、日本代表が合宿を行った場所、『ボン』の紹介=街一番の名士・ベトベンさまの出番ですよ。
ボンにはベトベンの生家があるのです。
あの芸術にうといエーベルバッハ少佐ですら(@エロイカより愛をこめて)ベトベンに関しては詳しかったですからね。<NATOの本部は冷戦当時(漫画の中の時間軸で)ボンにありましたから

ガイドブック、という点では(つまり旅行社にとって役立つ、事細かな情報が満載かどうかという点では)旅行会社発行のものには遠く及びませんが、楽しい読み物、旅行前に気分を盛り上げる本としては、とってもおすすめです。
少し前の本ですが、大きめの書店では、『旅行記』コーナーにひっそりと置いてあったりするので、一度ぱらぱらっとめくってみるのもよろしいかと。
私はこの本で、ケルンのチョコレート博物館の工場見学の内容を知り、ものすごーく行きたくなりました。(チョコレート大好きです)
通り一辺倒な旅行本だけでなく、こういった変り種本がもっと出てくれば、ドイツももっと身近な国になると思うのですが、どうでしょうね~?


ランキングに参加しています。クリック応援、ありがとうございます。
deutsch
コメントにてお問い合わせいただきました皆様、こんなんですがいかがでしょうか~?

2007/11/23(金) 14:40 | Buch | トラックバック(0) | コメント(6)

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ふかふか

『』

紹介してくれてありがとう!!
旅行に行く前には参考になるものが確かに欲しくなります。
先日この本がチラッと見えたときアラッってそそられました。(笑)
イラストががいいです。温かみがあって。芸大生だったのですね~。
私もそのうち手に入れようと思います。jusuraさんと同じくケルンのチョコレート博物館惹かれますね!!
他にも何かあるか持って楽しみになってきました。

そうそうアンドレの「美しき青きドナウ」良かったです。相変わらずゴージャスで。
女性陣のドレスも綺麗プラス譜面台が素敵な作り!!
あんな譜面台見たこと無い。
テキスト本の色の音楽曲、、、頭をひねってなかなか興味深い曲を出してくれてますね。

2007/11/23(金) 18:40:53 | URL | [ 編集]

まい-mai-

『』

Weser-Stadion以外にはどこへ行かれる予定なんですか?
って、いうのは旅行BLOGの方へ書いたほうがよかったかな。

>チョコレート博物館
チョコの噴水(噴チョコ?)が美味しいですよw

2007/11/23(金) 19:07:20 | URL | [ 編集]

アリエル

『』

Jusuraさん早速記事をざくざくアップしてお疲れさまです。
メルテは地元の友人親戚縁者をはじめ、多くの人からおかえり!と温かく歓迎を受けたのでしょうね♪次のウェールズ戦は散々だったようですが;新ユニから強いドイツを感じられるよう今後も大活躍して欲しいですね☆

ガイドブックの情報ありがとうございます~珍しい趣向の本ですね。日本の場合グルメと買い物情報が多くて、それも良いのですが旅の楽しみはそれしかないのかなぁとも思うので、自分が体験した事をイラストで綴られているものは著者の旅の経験と想い出がいっそう伝わってきて、旅情をかき立てます♪ドイツへは日本人も多く訪れているのか、TVを見ていたら道路標識のドイツ語表記の下に「ロマンチック街道」と日本語で書かれていてぶっ飛んだことがあるのですが、まだまだツアーでさーっと通り過ぎるだけの旅なんでしょうか。
チョコレート博物館、素敵ですね。チョコ私も大好きです♪チョコの噴水なんて(ぐふ
ところで、エーベルバッハ少佐の逸話は、「魔弾の射手」でしたっけ。

(追記)12月号はWeihnachtenゆえ赤白緑のどれかを使用するかと思いきや、大ハズレでした~水色の意味は何でしょうね。

2007/11/23(金) 20:04:43 | URL | [ 編集]

marian

『チョコレート』

Bremenにも美味しいチョコレート屋さんがありますよ~
流石に貿易の街だけありますね、市庁舎の側なので是非行ってみて下さい

2007/11/23(金) 21:59:51 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>>ふかふかさん

こちらこそ、ちょろっと載せてしまったあの音楽隊画像にコメントいただいててありがとうございますv こうして御礼をいただけるなんて、なんだかブロガー冥利に尽きるってもんです♪
旅行に行く前、私は小心なのでどうしてもココロの支え的なものが欲しくなってしまうのですよー石橋はたたいて壊れるまで確認したい派なので(苦笑)
でもこんな楽しい本を見つけちゃって、石橋系としては役に立たないかもですが、楽しめました♪
チョコ博物館、この本によるとどうやらカカオを栽培している温室も入れるようなんですよねー見たいなあ…でもケルンは遠いなあ、と現在迷い中です。
この本はそんな行ってみたいところがたくさん増えること間違いなし!な本なのでふかふかさんもお気をつけてくださいね~うずうずしちゃいますよ旅行に行きたくなって。

アンドレ普及委員会(<勝手に設立)にもコメントありがとうございますv
もうこのゴージャス感がたまりません。
譜面台はもちろんこのオーケストラオリジナルで、専門大道具小道具班の力作らしいですよ。いいですよね~きらびやかで。
私の持ってる譜面台は実用一辺倒の折りたたみ重視なので、こんなごてごて装飾、どうやってたたむのか? と最初に見たとき思ってしまいました。風情がない私です…。
テキスト曲…そろそろネタ切れです(ぜいぜい)


>>まいさん

えっと、行き先はスタジアム(緑白)と、スタジアム(こないだキプロス戦やったところ)と、クリスマスマーケットと、ハノーファー観光です。まだ具体的なルートまではつめてないんですよね~。
ブレーメンはそんな大きくないって聞いたので、合間にちょこちょこ回ればいいかなあ、と思っているのですが。。。

チョコ噴水……まいさん、そんな誘惑しないでください~行きたくなっているんですからっ!(笑)

2007/11/23(金) 23:48:46 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>>アリエルさん

いえいえ、お疲れ様だなんて、ブログ更新は趣味ですから(苦笑)
それに、あんまり放置していると時代の波に取り残されることを今ひしひしと実感しているので、とりあえず、「今」に追いつこうとメモ程度に更新なのです。。。早く週末に追いつきたいです。
ハノーファーでの試合は良かったですよねーでもフランクフルトでは××
ま、まあメルテにはいい凱旋になったと思います。これで来年のEM08がどうなるか、組み分けがいまからどきどきですね~。

>グルメと買い物情報~
そうなんですよねー私が一番最初に買ったガイドもそういうのばかりで。最近はようやく違ったスポットも(ブンデスとかオペラとか)載せるようになったようですが、今回のこの本はそのなかでは異色です。
でも、手作り感あふれていてとても面白いですよ♪
道路標識のニホンゴ表記って…不思議ですね~それだけ多いってことでしょうけれども観光客。
旅行社のパンフレットなどを見ると、まだまだ通りすがり何時間、みたいですねえ街道の旅などは。もっともっと、何日もゆっくり滞在したいものですよね。

少佐の話~ちょっと手元に単行本がないので確認できないのですが、あれは確か【皇帝円舞曲】の一幕だったような~いや、ちょっと記憶があやふやです。魔弾の射手は、シリアスものでしたよね…たしか<こちらも自信なし

テキスト12月号、私もクリスマスカラーで期待したのですが意外でびっくりしました。雪の女王色、とでもいいますか?この水色は?


>>marianさん

ブレーメン情報ありがとうございますv
市庁舎のそばですか~探してみますね!
どんなお店かなーわくわくします♪

2007/11/24(土) 00:00:57 | URL | [ 編集]

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