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茶色の小瓶~私にとってそれはコレ

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書店で見たとき、ごく最近見た色だなーと思いました。
しかし比べてみると、9月号よりももっと赤みが濃いのでした。


ほんとは今日の記事はこれオンリーで書こうと思ったのに、帰宅してチェックしたらメルテがミロを語るの巻が突然降ってわいたので、そちらを先にしてしまいました。ネタの神は突然降りてくるもんですはい。

毎月毎月、「今月は○色です!」と判断するのに迷う色を使う語学講座テキストですが、今回の11月号は、『茶色(braun)』でもいいですか? それとも赤茶色?レンガ色?
私は勝手に、「お、『茶色の小瓶』色!」と書店で(脳内だけで、ですよ)つぶやいてました。
素直に「茶色」でいいだろうに、どうしても色オンリーでは考えたくない変な頭の回転しています自分。

『茶色の小瓶』はもとは亜米利加の民謡だったようですが、グレン・ミラー楽団が一気にこの曲の知名度をあげました。曲名は知らずとも、一度はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
ビックバンド、スウィングジャズの代表曲ですね~v
そんな茶色の小瓶のことを詳しく解説してくれるページはこちら。
茶色の小瓶~お酒が好きで好きでたまらない! 彼女がジンで僕はラム!
ページの途中にMIDIも用意されています。
軽快なメロディを、ぜひお聞きください。

071008_1437~0001
ちなみにこれが、「ホットバタードラム」
寒くなってきたこのごろは、コレが体を温めますv
作り方はいたって簡単。
1、ホルダーをグラスにセットするか、マグカップ等耐熱カップを用意する。
 2、グラスにラムと角砂糖を入れる。
 3、グラスの6~7分目程度まで熱湯を注ぐ。
 4、バターを加える。
 5、クローブをいれ、マドラーを添える。
作る、というか混ぜる、の間違いですかね(笑)
私も十分、『茶色の小瓶』族のひとりですわ……。



……お酒の話になるとついつい脱線しがちです。
そうではなくて、語学講座テキストのお話でしたね。
10月からの後期になると、どうしてもテキスト本編は前回や前々回の再放送で一度習ったことがあるので、テキストは買わずともよいかな~とも思うのですが、それはおさすが商売上手!
テレビ会話は、「テキストで学ぶページ」が。
ラジオ講座は、応用編“Ryosuke geht durch deutsche Waelder”が。
それぞれに違った魅力で「買って買って」攻撃をしてくれます。
そして今月もまた、ラジオもテレビも両方テキストを買う我ですよ…。
先日、部屋の片付けをしていたら大量のドイツ語講座テキストがごっそり出てきて、『唖然としました』<10月号応用編より(笑)
綺麗なままのテキスト、ボロボロなテキスト、それを見るだけでも、そのとき自分が頑張っていたのかさぼりがちだったのかが一目瞭然。これもある意味自分の歴史なのでしょうか。


ラジオ講座つながりで、ひとつご紹介。
「謎の女」をご担当されていた清野先生のエッセイが日本独文学会のHPに掲載されています。我々学習者からでは見えないご苦労や今後のNHK語学講座のこと、そして先生がとてもドイツ語を愛してらっしゃることなど、とても強く伝わってくるエッセイでした。
謎の女を受講されていた皆さん、またドイツ語を少しでも好きな皆さん、ぜひ一度先生のエッセイを読んでみてください。
ラジオドイツ語講座入門編を聞いてくださった方々へ(T.Seino)
私もドイツ語を愛するものの端くれとして、今後はラジオ講座あてにこまめにお便りを書いていこうと思いました。ぜひ、ラジオ講座の存続を!そしてできるなら、このまま20分番組で!!


ランキング参加しています。クリック応援ありがとうございますv
deutsch
私にとっての【茶色の小瓶】……ドイツ語を、学ぶこと?

2007/10/20(土) 00:44 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(5)

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東風

『』

エッセーを読んできました。ラジオまで20分を15分にしようとする方向にN×Kがあることを知らなかったので、びっくりです。
非英語圏の外国語ブームは軒並み世間のイベントに左右されやすく、ま、いまはなんといっても中国語が優位ですよねー。大学の第二外国語としてのドイツ語履修者数はベルリンの壁の時が絶頂期で今は転がり落ちるだけ。ドイツ年、WM06Jahrにもう一度・・・!という願いも、「すべてが中途半端でした」(@大学関係者)。
物事を決める人は「事件は現場で起きている!」ということはわかんないんですよね。多分、ラジオ講座とかテレビ会話とかN×Kに入ってから半年や一年通して見たことないのでは・・・。
私、チト、思うことがでてきたので、この話を引き取って、自分のブログでも展開(しかし、オチャらけて、ですが)してみます・・・。

2007/10/20(土) 06:52:54 | URL | [ 編集]

-

『管理人のみ閲覧できます』

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007/10/20(土) 08:38:27 | | [ 編集]

アリエル

『』

ホットバターラム美味しそうですね♪風邪の引き始めかな?というとき飲むと体が温まって風邪を撃退しそうですね。TDSでこんな大人な飲み物を出すんですね!

11月号テキスト買いました~茶色の小瓶はお馴染みのジャズナンバーですよね♪小さいときなぜかオルガンで弾いた記憶があり、茶色の小瓶って何だろうと疑問でしたがお酒大好きの歌だったんですね!

応用編は難しくて私には到底無理ですがいつか理解出来るようになりたいです。オープニングにDie Prinzenを使っているのもGutです♪
しかし、コラムを読みましたが15分に縮小となったら残念ですね。これで1年のスパンになるならともかく・・・先に触れたようにOPにはドイツのミュージシャンの音楽を使用したりと著作権料のことを考えると(PrinzenからのXmasメッセージが流れたときは驚きました)予算があるのかななどと呑気に考えていましたが、状況は厳しいのでしょうか?

私は昔からドイツが好きで、ドイツのことを色々知りたいし、ドイツ語を勉強したいと思うので勉強しているわけで、学ぶ楽しさ知る喜びは皆さんも同じだと思うのです。私の場合身に付いていませんが(とほほ
過去の講座「Die erste Liebe in Leipzig」の時、講座が終了して毎月のテストのはがきに御礼を兼ねてドイツ語への熱い想いをしたためて送ったことがあるのですが、今回もドイツとドイツ語への熱くたぎるこの想いをNHKへ送ってみようと思います。

2007/10/20(土) 12:49:51 | URL | [ 編集]

ふかふか

『』

テキストの本の色は本当に表現が難しい色が続きますね。(笑)
「茶色の小瓶」色なかなか面白いです。

ところで、私も20分から15分へ減らす方向があるなんて知りませんでした。
エッセイを読んで私もハガキを書いてみようかと思ってます。
こういう些細な行動が結構力を発揮するってこと最近とても感じてますので。
N○Kにはだいたい視聴率とかを気にしすぎて民放化して欲しくないです。

2007/10/20(土) 12:52:59 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>>東風さん<<

学習者の立場と、それを発信する立場ではもちろん外国語というものに対する意識が違うのは当たり前ですよね。
私は今までもちろん学習者の立場でしか外国語講座というものを見たことがなかったのですが、先生のエッセイを読んで、発信する側もただの人であり、苦労も楽しさも普通に持っている方々なのだとようやく気づきました。

流行り廃りで方針が変わってしまう、というのはとても現代的ですが、あえて国営放送ということでそこのところは外国語習得者のために枠を残してい置いてほしいです。東風さんの引き取っていただいた記事を拝見しましたが、講座にもいろいろ変遷があり、それでも続いている今、そしてこれからの国際社会に向けて、これだけ低価格で良質なものを配信できているこの外国語講座、ぜひとも良質なままでいてほしいと思います。
……でも東風せんせいのテキスト、実現したらほんっとうに楽しそうですね!
毎月テキストが発売するまで待ちきれませんよ!!(嬉)


>>アリエルさん<<

ホットバタードラム、TDSの中でもやはり「大人のアナタ」向けのラウンジでだけ出してくれます。これを飲んだとき、アリエルさんのおっしゃるとおり少し寒くて、風邪かな~とあやしんでいたときでしたので、効果てきめん!でした。
甘みが足りなかったので、こっそり後で友人が頼んだ紅茶についてきたシュガーポットから砂糖を足したりでしたが。(苦笑)

茶色の小瓶、アリエルさんはオルガンで弾いたことがおありですか~ほええー確かに軽快なタッチは弾いても楽しそうですv
ドイツ語講座、よく巻末のおたよりで、「×十年まえから講座を聞きつづけています~」というような受講者さんのお話が掲載されてますよね。それだけ長く、低価格で続けている講座がなぜ縮小されるかもしれないのか、真相はなかの人にしかわかりませんが、回避できるものならしていただきたいと思います。
そのためにも、まずは受講者の声を届けるところから、ですよね!
『ライプツィッヒの初恋』は、懐かしいですね~クマのミーシャが、イラストの可愛らしさを裏切るかのような嗄れ声だったギャップが思い出されます。
あれも楽しい講座でしたね♪


>>ふかふかさん<<

テキストの色はもう3月号まで決まっているのでしょうかね?12月号は何色かな~今度はわかりやすい色だといいですね!

そうそう、国営放送がバックボーンなのですから、どーんと構えて安心させていただきたいですよね。なにごとも受身ではなくて、発信できるものは小さい声でも出していくことが、いつか大きな結果につながると、私も信じています。

2007/10/21(日) 11:26:56 | URL | [ 編集]

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