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ジュウガツは『緑の日々』

4月から始まりました、入門編“Die Geheimnisvolle Frau”と応用編「ベルリン52の断片」が9月号で終了になります。まだ9月分は残っておりますが、10月号が18日発売でしたので、早速新しい講座についてなど。

半年ごとに新たなテキストを、というNHK語学講座の刷新振りには頭が下がります。挫折しても何度でもやり直せる制度だけに、私のように途中挫折者でも何度かチャレンジしてくうちに最後まで完走できるのでは、と思っています。
「謎の女」はテキストとしては非常に面白かったのですが、ちょっと難易度がその分高かったかな、と思いました。
ですが後期、この10月号から始まるのは、私が当ブログで(途中からですが)初めてステップ100まで完走できた『ゲンのバイオリン』です!
ドイツ語おもしろ翻訳教室】(単行本)でもその面白授業っぷりを余すところなく発揮されている太田先生のテキストです。
完走テキスト+Geige(趣味で弾いています)+太田先生ということで、私のめちゃお勧めのテキストであります。
ストーリー展開としては「謎の女」に軍配があがりますが、難易度はその分低めです。
ぱらぱらとめくりましたが、以前のテキストとそれほど違いはないようで。復習のつもりで、今一度聞いてみようと思います。


070918_01

今月の色は……『柳色』?(#99C466)@粋屋さん
070918_11
ううーん、ちょこっと違いますかね。
Web上で見るときと、こうして画像にしてしまうと色合いが異なるのが不思議です。
しかし、なんのかんの言って毎月こうして表紙の色について取り上げているということは、自分気に入っているんじゃないの?(笑)
ちなみに今日のタイトルは、私の大好きな和正さんのオフコース時代の名曲、『緑の日々』よりいただきました。
和正さん公式サイトで視聴可能ですよん。メニューの、“Bio&Disco”内、“Discography”のなかのアルバム『自己ベスト』の7曲目です)
和正さん、マッキー(槇原さん)はココロの二大癒し系です。

***********

楽しみなのは、応用編もです。
10月からの新作、“Ryosuke geht durch deutsche Waelder”(リョースケ、ドイツの森を行く)ですね。
翻訳に興味のある自分としては、今回の講座のように日本語→ドイツ語というものをこうして取り上げてくださるのが嬉しい。
翻訳チェックポイントして、四択問題があったり、『驚いた』という表現をいくつかドイツ語で違った例文としてとりあげてくださったり。
正直、応用編に限って言えば、先月までのベルリン~よりもこちらのほうが難しいような気がしますが、何事もチャレンジ!
どんな放送なのか、今から楽しみです。


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deutsch
応用編のいたるところに現れるKatze(ネコにゃん)が可愛らしいにゃん(笑)

2007/09/19(水) 18:14 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(3)

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arisa

『』

Jusuraさまこんばんは。まずはWerder大健闘でしたね!勝ち…とまではいきませんでしたが、次の2nd Legに十分希望を繋げる結果だったと思います。
実はタイトルの「緑の日々」を拝見してもしや…と思い飛んで来たのですが、小田さんの曲がお好きなんですね。うわ~何という偶然、私も大好きなんです!人様のBlogで叫ぶなという感じですが、嬉しさのあまり、ついカミングアウトしてしまいました。「ドイツ語おもしろ翻訳教室」、いい本だと思います。噛み砕いた語り口でサクサク読めるのに、内容が濃いというか。頑張ってらっしゃるJusuraさまは、同じドイツ語が好きな者として、いつもとても励みになっています。

2007/09/20(木) 00:02:46 | URL | [ 編集]

アリエル

『』

おぉ!10月号テキストが発売ですね。昨年のがあるのにまたテキストを買うと部屋が一層狭くなるしどうしよう~でも応用編は面白そうですし、今回はCDで勉強しようかなぁ・・・
ともかく明日、テキストを買いますね☆可愛い猫ニャンにも会いたいし♪で、部屋がさらに狭くなるのです(苦笑)

ドイツ語翻訳業に就いている方のブログにて、現地の文化、例えば宗教などに精通していないと判らないことがあるので、関連書で勉強したりするそうです。た、大変ですけど、正確に伝えるために背景にある物を理解していないとならないのですね。
応用編はどういう内容になるのでしょう。入門編の面白さは(たとえ頭の中からこぼれ落ちる一方だとしてもっ)お墨付きですから、両方とも楽しみです♪

2007/09/20(木) 21:02:09 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>>arisaさん<<

こんばんは、arisaさん!
強かった、というか十二分に戦っていましたね、良かったです。この気合で、次も乗り切ってできるだけ長く日本の放送に残ってくれたらと思います<切実

わ、arisaさんも和正さんの曲がお好きですか~うれしいっvv
どことなく好みのものというのは共通するものがあるのでしょうか、不思議ですね~。

「おもしろ翻訳教室」は、多分今は面白いのが先にたっているのでしょうが、もっとたくさんドイツ語に対して造詣が深くなれば、そのときはまたそれなりに踏み込んだ翻訳の楽しさがわかるようになるんだろうな、って思う深い本ですね。
こちらこそ、arisaさんのようにさらっと、でもふかーくドイツ語を理解できるようになりたいとツネヒゴロから目標にさせていただいてます。ありがとうございますなのです♪


>>アリエルさん<<

10月号からの何が困るって、以前勉強しているとテキストも、放送自体も手元に残っているってことですよね。
私もテキスト本体はあるのですが、応用編面白さにまた購入してしまいましたv
猫にゃん、かわいいですよ~足跡のタンゴ♪
訳そうとしている文章の裏にあるものをきちっと調べてから、というのは大事ですよね。みじかーいメルテのコラムなどでも、たまに調査不足で勘違い、などもありますし…それがご職業ならそれこそ細心の注意を払って取り組まなくちゃいけないことですよね~。
来月からの猫にゃん、いやいや応用編も、入門編も、楽しみですね!
何度こぼれおちても詰め込めば残るもののがそのうち多くなりますよ~私もそうですよ~記憶力の低下は毎日の復習からっす。がんばるっす。

2007/09/20(木) 23:03:35 | URL | [ 編集]

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