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Schritt 66

Sie gehört nicht mir, sondern ihr.
/これは私のものではなく、彼女のものです。

ドイツ語って、便利だなあ、としみじみ思いました。
@ドイツ語でsie =彼女、とは限らないのでゲンが
Wie schön sie ist...
/なんてきれいだろう……
といったとしても、それがバイオリンのことなのか、「彼女(ユリア? それともマルレーネ?)」のことなのかこの一文だけでは判断できないというわけです。
まあ、十中八九「彼女」のことでしょうけどネ!

そして、今日のスキットを聞き返して、「ラジオ講座の真髄ここに極まれり!」と感心しきり。
一度聞いただけではわからないことも、何度も何度も聞くことで、そして講座の頭から尻尾まで聞くことで、頭、いやカラダに叩き込ませる。これが単純にして極意、であります。

今日のスキットは、
gefallen」(~の気に入る)と「gehören」(~のものである)の使い分け、というか聞き分けがミソ。
不定形であれば、聞き間違えそうもないのですが、
Die gefällt mir sehr./これとても気に入りました。
Sie gehört mir./これは私のものです。

軽く聞いてると、どっちがどっちかさっぱりわからんです!!

しかし、そこはそれ、リスナーの90%越えがそう思っていたであろう後半も終盤にさしかかってきたところで、今日の発音、“Laut und deutlich”の出番です。
今日は、f(上の歯を下唇に当てた「フ」)です。
h(上の発音とは違う、「フ」)とは区別するために、ひたすら下唇、下唇!
で、
gellt は下唇。
gert は口を開けて。
ということがわかりました。
なーるへそ。
発音できないものは聞き取れない=自分の口で言えれば、聞き取れる、ということですね!

やはり歴史が長いだけあります。流石です、NHKラジオ講座……。

2006/07/25(火) 23:25 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(0)

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