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NHK Radio-Deutschkurs 1999

こんばんは。
土日遊びまくってちょっとお疲れ気味のJusuraです。しかし、遊びに関してはココロ>体の法則がなりたつのがなんとも不思議ですね。

さて、今回はドイツ語はじめて物語など。

私のいままでのドイツ語のテキストは、見返してみるとNHKラジオのテキストがほとんどでした。後は、ちょこちょこっと独検対策の参考書、と簡単な文法書のみ。
実は……独和辞典も持っていなかったりします。
インターネットが便利なのがいけないのです(苦笑)
いや、それほど本格的に取り組んでいなかった、といえばそれまでですが。勉強をしている場所は自宅に限られていた(もしくはわからないものは書き出しておいて帰ってからネット辞典で調べられていた)ので、NHKラジオ講座を勉強する分には、まあ早急に必要なものではなかったのでした。
今回、ようやく買おうと思うものの、どうせなら電子辞書の方がいいのか、いやいややっぱり昔ながらの紙媒体のほうがめくり甲斐(笑)があって良いのかも、といまだ悩み中です。
いろいろ見て触って、自分に合ったものを選べればいいのですけれども、どういったものがいい独和、和独なのか、がね……。

ドイツ語に初めて触れたのは、ドイツに旅行に行くことになったから、でした。きっかけは、旅行に行って困らない程度のドイツ語を身につけよう、でした。
そこで、まず社会人なりたての貧乏人が当時まだそれほど認知度の高くなかったドイツ語学校などに通うわけもなく、最もお手軽で、かつほぼ毎日学習できるラジオ講座に流れたのは自明の理だったわけです。
当時のテキストの色は、赤でした。
いや、赤カブ色、とでもいうのでしょうか……。
こんな色です。目にもまぶしい、いや、一度見たら忘れられません(笑)実際、私のドイツ語テキストのイメージは、しばらく、あの色でしたから。
さて、1999年4月~9月の入門編は、「ピポのドイツ語入門」でした。
最近テレビのドイツ語会話でもやっていましたね、あの、火星のプリンス・ピポがドイツにやってきてすったもんだ、なアレです。
よりにもよって、ドイツに旅行に行こうと思った人間が一番最初に覚えたドイツ語が、

“Ich bin Pipo!”
そして、
“Ich bin Marsmensch.”
でした。

いったいどこの世界を探したら、自己紹介で「私は火星人です」を使うというのでしょうか。
百歩譲って、火星、の部分を変えればいいじゃないか、ということにします。
しかし、そうすると「私は地球人です」になるわけですね。
異種族間交流は、とりあえずもっと先にしたいものです。
テテテテテテテテテレパシー♪をするよりも、もっと身近な、ドイツの、人たちと、意志の疎通を図りたいわけですよ。
ま、インパクト、という点においては、これ以上のものはそうはなかったわけですが……企画勝ちですか? 火星人だから、人間なら当然知っていることをひとつひとつ聞いていっても不思議に思わない、むしろ興味をもって当然? というのはよく出来ています。実際、眼鏡のことを、「美味しい?」なんて聞いちゃうピポを、テキストめくらなくとも思い出せますから(笑)
しかし、この火星の王子さま。段々とドイツ語初学者には難しいお話などを始めてしまい(環境問題など)後半かなりついていけずに落第生になってしまいました……まともについていけたのは6月くらいまでだったでしょうか?

それでも、旅行にはほんの少しの苦労しかせずに済んだのは、ひとえに現地の方々の親切なお心によるものが大きかったです。
とりあえず、メニューと電車路線図が読めればなんとかなりました。
ドイツ語講座、衝撃的だった1999年以降については、また機会を改めて。

2006/02/13(月) 23:58 | 【ドイツ語】 NHK-Radio | トラックバック(0) | コメント(0)

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