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WERDER ROCKT!

070725_01
Werder Rockt!

Preis: EUR 12,95
Audio CD (17. August 2007)
@Amazon.de


出ました。
Werder新応援アルバム。
届きました。
すぐに聞いてみました。
発売日がのびのびになっていたおかげで開幕には間に合いませんでしたが、緑白のことで(第2節とかそういうので)多少凹んでいた自分にはいい起爆材に。
やっぱり緑白が好きv
そんな気持ちになれるCDです。
Rockt、というくらいですからハードロックばりばりかと思えば、そうでもないんです。
オールディーズ(Hey! Paula/Johnny B.Goode/ROCK AROUND THE CLOCKが特に好きですv)ほどには古くないけれども、近い匂いが。
なんというか、手作り感あふれるつくりが、2004年に出したアルバムから変わっていなくて良いです。
ほとんど古い曲のパクリ アレンジで変えてある曲ですし。
オリジナル曲と思われる数曲も、数度聴いただけで覚えてしまう親しみやすい曲です。

そして今回、このアルバムの発売にWerderが気合を入れているのがわかることに、なんとアルバム用にWebページ作っちゃいました。

www.werder-rockt.de
アルバムの裏表紙にアドレスが載っていました。
気づいてよかった自分。
ここでは、気前がいいことにアルバム全曲の視聴・歌詞の閲覧・参加歌手の紹介・感想をどうぞ、など盛りだくさんです。
歌詞が載っているのが、特に私は助かりました。
何度も聞いててもやっぱりメロディにのってしまうと聞き取れず、なにより読んでいて「へえー」って思うところが。それはいわゆるリスニング不足。べこ。
曲目は以下の通りです。
気になるところだけコメントをつけてみました。

1. Lebenslang gruen-weiss
 あえて邦訳するなら、『生涯緑白』
 なにかの占いみたいな四字になってしまいますが、ようはそういう歌です。(どういう歌?)
 しかし、2004年に出たオリジナルバージョンとなにが一番違うって、そのアレンジではなく、曲の合間に挟まれるレポーターの呼ぶ名前。それがきちんと2007バージョン。
 こないだミロにやっちゃったごめんなさいNaldo
 Diego、それにBorowskiがコールされてます。
 アレンジがききすぎて、2004オリジナルバージョンとは別物みたいに聞こえてしまうのが難点です<それがアレンジってやつではないのか
 この曲で、NaldoとDiegoがコーラスで参加していると思うのですが、どこいら辺が彼らの声なのか、まったくわからぬ未熟者であります。

2. Hier regiert der SVW

3. Das W auf dem Trikot
 原曲は、96年EMでのイングランド代表公式応援ソング『Three Lions』
 昨年のWMでも、中継でスタジアムのBGMとして流れているのがわかりました。でもアレは英語の(つまりイングランド代表用)ままで、せっかくドイツでやっているんだから歌詞もドイツ語にしてはどうでしょう? って思っていたものでした。
 それが、代表ではなくブンデスの1クラブの応援ソングとして、ドイツ語の歌詞が載せられて、ってところがまたなんだか不思議な感じです。
 メロディラインが非常に印象に残るので、一度聞いたらお気に入りになること間違いなし。(イングランドファンの方はそうは思わないかも。お借りしてますー)
 13曲目の2004年オリジナル版からかなり手を加えられてアップテンポに変身。
 より明るい曲に仕上がってて、私は元気になりたいときにはこっちを聞きたいかな、と思います。

4. Ehrensache
 アルバムのなかで一番硬派な曲?
 ロックらしくギターとドラムがきいてます。
 「SVWのために――歌うのさ、それが当然の義務ってもんだろ」
 そんな歌詞にくらくらきます。かっこいい~SVW(Werder)のために、それが当然の義務すか!
 
5. Hier will der Titel hin !
6. Werder ist der Bringer
7. Samba an der Weser

8. Wir sind Werder Bremen
 原曲は、モンキーズの『Daydream Believer』
 ものすっごく知っている曲なのに、タイトルが思い出せませんでした。このメロディラインがめちゃめちゃ好きです。爽やかで、清涼飲料のCMにも使えそうなところが夏っぽい。
 曲の合間の合いの手に“Werder!”と入るところも気に入っています。

9. Gruen-weisse Liebe

10. Wo die Weser einen grossen Bogen macht
 原曲は、『Oh! My Darling Clementain』(いとしのクレメンタイン)西部劇映画「荒野の決闘」の中で歌われた曲。
 しかし日本では、『雪山賛歌』として有名? 私も、「ゆーきーよ、やーまーよ、われらーがやーどりー」で覚えてました。
 

11. Ein Schal im Sommer
12. Werder mach's nochmal
13. Das W auf dem Trikot(オリジナルバージョン)
14. Lasst mich ins Stadion
15. Lebenslang gruen-weiss(オリジナル2004バージョン)
16. Wir sind Werder Bremen(ライブバージョン)



最後の方がオリジナルバージョンとライブバージョンで固められているのですが、やっぱり聞きなれている分、オリジナル2004版の方が今はまだ好きな気が。
しかしコレも聞き慣れていくうちに愛着が出てくるアルバムになりそうです。
今シーズンのWeser Stadionはこのアルバム流しっぱなしなんでしょうかね。


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Lebenslang Gruen-Weiss 100 Werd”がWerderがブンデス優勝した次のシーズン初めに出たCDなのですが(こちらは二枚組みでした)これと今回のRockt!と一緒にご購入すると、かるーく一ヶ月は飽きずに音楽楽しめますよ(なにせRockt!が16曲、Lebenslang~が62曲収録ですからね)
ま、そのうち何曲かの(Werder的に)メジャーな曲はかぶっていたりもしますが。
Lebenslang~には2枚目のCDに、『Lebenslang Gruen-Weiss』のミュージックビデオがついてます。2003-04優勝のシーン、そして皿を取り返すシャフさんの特別出演など、見所いっぱいな一曲です。

2007/08/21(火) 23:10 | CD | トラックバック(0) | コメント(0)

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