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夏季授業14回目(7/14)

7月でこのクラスも終了です。
寂しくなるなあ。
この数ヶ月、同じ教室で同じ時間を過ごしてきた仲間たちですから、お別れするのがいまからちょっぴり惜しいです。
次の冬学期には、さて何人の方と、「久しぶり~Wie geht's?」と言い合えるのでしょうか。
時間や曜日を変えてしまうこともあるでしょうし、ばびゅんとドイツ本国に留学、なんてお話もちらほら聞きますしね。
私自身も、時間を変えようかどうしようか悩み中ですし。
しかしあの学校で学ぶことはおそらくやめないでしょう。なにより自分がもっと頑張りたいですから。

さて、今日のドイツ語授業です。
ラストスパートな7月。
そろそろむつかしくなってくるころあいですよ。
今日の一番の山場。

“Schreiben Sie Ihrer Nachbarin eine Einladung.”
『(引越しパーティーを開くので)隣人に招待状を書いてみよう

デター!
書いてみよう(Schreiben)問題!!
我ら受講者がもっとも苦手とする自発的行為!!!
もちろん、テキストに見本となる招待文は記載があるのですが、それをちょこっといじって自分用の招待状にしようね、という、その、『ちょっといじる』ということがなかなか難しいねん。
まずは、冒頭の【拝啓】から問題ですね。
Sehr geehrte(r) ...
で拝啓、になるわけですが。
いきなりこんなことを黒板に書かれてもわからんって!
さあ、...の部分は?
と振られても。
文章、というか手紙を書きなれている人ならば、ああ、次には“Herr ...”がくるわけね、とすぐにぴんときますが。
軽くみんなで悩みました。
しかし、先生?
いくらHerrの後の名前はなんでもいいからって言っても、黒板に、でかでかと、

Sehr geehrter Herr Klose,

て書くのやめてください。
隣に座っているブンデス話に詳しい同輩がニヤニヤしてますから。
恥ずかしいから! 照れるから!!
Werderヲタ、ミロ好きをあの教室ではカミングアウトしておりますが、そんな顔から火が出るようなことをされるいわれはない。
いや、先生は親切なのか、自分のやる気を出させようとしたのかもしれないですが。
ミロに、『隣に引っ越してきましたので今後とも宜しくねv』なんて招待状書けないですって!
……なんで、自分がミロになった気持ちで、招待状を書いてみました<それはありなんですか
復習のつもりで、どのようなものか書いてみますと。

Sehr geehrte Frau Petersen,

Guten Tag! Darf ich mich also vorstellen?
Ich bin Miroslav Klose, ein Nachbar von Ihnen.
Seit vier Wochen wohne ich jetzt hier im Haus.
Ich bin 29 Jahre alt und Fussballspieler.
Am Naechsten Samstag mache ich eine kleine Einweihungsparty.
Koennen Sie doch auch vorbei und feiern sie mit.
Dann koennen wir uns gleich ein bisschen naeher kennen lernen.
Ich bitte Sie um eine Antwort.

Mit freundlichen Gruessen
Miroslav Klose


二ホン語で書く手紙とほとんど同じですね。
初めに拝啓、前略など。
本文は、まず自分のこと、手紙を出した用件(今度パーティーします)そして結びの言葉。

書いたことがないから、どうしたらいいのかわからないだけで。
普通に考えたらそれは当たり前なんですよね。
なんでも慣れです。
何度もなんども、間違えながらでも書いていれば、そのうち規則や内容の洗練さも備わってくる……ハズ。
いろいろ悩みながら書く手紙ほど、後々思い出すことがあるもんです。
ドイツ語でのペンパルを自分も探そうかなあ、と思えた今日の授業でありました。

さて。
先週のタナバタ・フェストに書いた短冊。
アレの続きが実は今週もありました。
しかしまあ、続きは追記にて(オトナの事情で)


deutsch 今日の授業はいかがでしたか? 応援クリックありがとうございます。


Tanabata-Wuensche(タナバタのお願いごと)



なんとプリントされて返ってきました。

みんなのお願い事、かわいらしいものからでっかい夢まで、すばらしいものばかりなんですが。

070714_02
Gruenで引いたラインが自分のWunschですよ。
みんな、冒頭はね、
“Ich ~”で始まっているのに、自分だけですよ。
“W ~”で始まっているの(笑)

さらにオチがありまして。



070714_01
()内に添削されてる!
まいすたーしゃーれ、ではなくまいすたーしゃふと、のが良いですか、そうですか。
ひとつ勉強になりました。


ところで、みんなのお願いが書かれた短冊、お焚き上げはしてくれたのでしょうか……ちょこっと気になるところであります。

2007/07/14(土) 23:55 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(3)

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kiwami

『』

楽しそうに学ばれてますね。羨ましい。どうもね、まだまだ勤務の関係と仕事上のあれこれで時間に融通もつかず(というのを言い訳に)苦手な語学に向かいきれません(失笑)。
それにしても良い先生だわvv

こういうのも出会いですね。ビシバシ公式記事その他、訳してください(期待+懇願)。

2007/07/15(日) 09:53:44 | URL | [ 編集]

ふかふか

『』

ここ数日の記事を読ませていただいて本当にドイツ語が好きで頑張っているんだなって感じました。
Jusuraさんが語学学校の話やドイツ語記事を訳して下さるお陰で私のドイツ語勉強にも刺激を与えてくれてます。
手帳のメモをドイツ語でっていうのも参考になりました。私もやってみます!!

語学学校の先生は面白い方ですね。男性でしたっけ?女性でしたっけ?
Kloseの名前を授業で使ってくれるなんて本来ならナイス!って感じがするんですが、バレバレな状態だとちょっと恥ずかしいかな☆
Jusuraさんのお願い私も同じですわ♪
ドイツ語でこういう風に言うんだって勉強になりました。
こんな風に考えてたらドイツ語の勉強も楽しくなるね♪♪

2007/07/15(日) 14:47:44 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>kiwamiさん
お仕事でお忙しいときってほんとにそれ以外手につかないときがあることはよおーっくわかります! 私も以前の職場はそんな感じでしたし。
疲労で過労でばたんきゅー、てなときに語学を頑張ろうとはなかなか難しいもんだと思います。
コレじゃダメだ、て職を変えた私はやりすぎだと思いますが、kiwamiさんも語学に向き合える時間がいつか作れますように。
ちなみに学校が面白いのか、あの先生がずば抜けて楽しい方なのかはわかりませんが、多分後者だと思います(笑)
期待と懇願、なんて素敵に私を魅了してくださるお言葉v
がんばりまーす!!

>ふかふかさん
ドイツ語、好きですv
苦しいときもありますが、やっぱり好きだから続けられるんだろうな、って思います。
私のそんな空気が少しでもふかふかさんや皆さんに移ってもっともっと楽しくなれればな、って。
手帳は基本的に平日は会社、土日はお休みの予定、ですから毎日書いてれば覚えますよ~今日は電車で座れた、今日は立っていたとか、お昼は何を食べたか、その日何考えて、疲れたとか嬉しかったとかWerder勝った♪とか(笑)
先生はHerr Lehrer(仮名、というか職業名)です。
普通のドイツ人男性だから、余計にフスバルネタに食いついてくださるんでしょうね。ゴレオを教材に使ったり、ミロをネタにしたり、我々ドイツフスバルヲタには神のような先生です(笑)
もうすぐお別れなのがなんだかとっても寂しいです。

タナバタのお願い、みんなのお願いですねv きっと叶う、はず、です!!

2007/07/15(日) 22:47:35 | URL | [ 編集]

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