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ペリカン スーベレーンM400 緑縞

今回の記事のタイトルはさっぱり訳がわからない、と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
私も、ごく最近までこのようなタイトルを出されたら、「は?」といっているところです。

しかし、ここのところの私はこの記事タイトルのコに夢中です。
どこに行くにも一緒。<どこいつ!?
このコの活躍の場所を作るためなら、電車を行って戻ってで座るための努力もいといません。

そんな私を夢中にさせたニクイあいつは、こんなコです。

20070608_06
ドイツが誇る万年筆メーカー、『ペリカン』社の製造したボディが緑な小粋なこのコ。

ペリカン = 会社名
スーベレーン = 万年筆シリーズ名
M400 = サイズ
緑縞 = 色タイプ

というわけです。
これまでおもちゃのような(これまたペリカン社の)万年筆、ペリカーノJr.しか使ったことがなかったので、今回初めて本格的な万年筆を手に入れ、その書き心地に毎日うっとりしている次第です。

しかし、何故今万年筆なのか?

それはドイツ語会話6月号テキストの、講師の挨拶がきっかけといえるかもしれません。

「ドイツ語の何ができるようになりたいのか、それをはっきりさせましょう。(中略)何ができればいいのか、できるようになりたいのか、それはひとりひとり違います。」


まさに、その通り。
同じテキストを使っていても、アプローチの仕方はそれぞれです。
そして身近な目標があって、それに向かって進む道しるべがあってこそ、日々の勉強もはかどるものではないでしょうか。

私の現在のドイツ語強化点は、
・話す力
・書き取る力
です。
思えば、テキストはずっと聞き取ってばかり、話す言葉は耳からのものばかりでこの手を使ってドイツ語、というのはしたことがなかったように思います。
ドイツ語学校の授業のときだけ黒板を書き取るだけでは、そりゃあ単語の正確なつづりも覚えられませんや。
(私は義務教育のころの漢字書き取り詰め込み制度まっただなかにいたから余計にそう思うのかもしれません。曰く、「書いてなんぼ」)

これではいかん、書ける力を!
と一発奮起するにも、まずは形から(笑)
このコを買う前に、ミロの誕生日カードも万年筆でさらさら~っと書ければいいな、といういささか不純な動機もありました。

そしてできれば、ドイツブランドの万年筆!
ドイツまにあとして、ここははずせないところ!
ドイツで有名な万年筆メーカーといえば、やはりこのペリカンと、あとはモンブランがあるのですが、お店で試し書きをさせてもらったところ、やはりぴったり手になじむのが、このペリカンでした。
手がそれほど大きくないので、日本人に一番ぴったりサイズの、M400をお勧めされ、試し書き、同じM400でも一本目と二本目の書き味が違うことに驚き。
胴体部分緑……ボディが緑と黒、それはWerderカラー~ともうほぼ即決のようなものでしたね。

20070608_07
ペン先は、14金です。このペン先が、使っていくうちにどんどん自分の書き癖で削れていって、自分の一番書きやすい形になっていくそう。
自分だけのオーダーメイド筆記具。なんだか理想。

20070608_08
そしてもちろん、ここまできたらインクも緑!
深い森のような緑インク、とても気に入ってます。

このコと相性のいい携帯ノートを常にカバンにひそませる毎日。
ラジオ講座テキストはそろそろ指が覚えてきたころです。
やはり、書いて覚える単語、耳で覚える発音、それぞれバランスよくこなしてこその総合学習。
シャーペンやボールペンと違い、(ノートと接している状態で)一度ペンをそこで止めると、とたんにインクがその場所からにじみ、「ああ、ここでスペルがわかんなくなったんだな」と一目でわかるから反面教師です。
自分はここが覚えられていないな、なら徹底的に書き取り10回! とかね。
誰に見せるものではない、ただの書き取りノートですから、そんなこともあってもいいのです。
少しずつ、このM400くんのペン先が削れて馴染んでいくように、ドイツ語を書き取る能力も備わっていけるよう、楽しみながら毎日ノートを開く、そんな今日このごろです。

※昨日、使い始めてから初めて、インクを補充しました。約2週間で、インク補充。早いのかな、普通かな。むしろ、遅い方? 当座の目標、このナマズインク壺からインクを失くすこと(笑)

2007/06/12(火) 21:56 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(1) | コメント(4)

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オカジ

『』

こんにちは。
いいですねぇ。万年筆をフツーのツールとして使う・・・あこがれてはいるのですが、なかなかできません。
昔ハノーファーでホームステイをした時のホストファミリーが「ハノーファーのお土産」としてPelikanのボールペンをプレゼントしてくれました。その時以来、Pelikan=ハノーファーのイメージです。メルテ地元ですので、彼もきっとPelikan派ではないかと思いますよ(笑)わたしも自分で買ったPelikanの万年筆持ってますが、ほとんど使われていないのが現状です・・・。

2007/06/13(水) 01:20:03 | URL | [ 編集]

東風

『』

最近、すっかりドイツ語をサボってます。テレビも月曜朝に見逃してしまい・・・。
万年筆、学生のころ、結構身近な筆記用具でした。私の出身学科は当時、万年筆での卒論清書が義務付けられてました。その数年後から水性ボールペン、いまはPC。そのうち、添付ファイルで提出になるかも。
筆圧の高い私はペン先がどんどん割れていくので、つけペンや500円の安いもので卒論やレポートを書いたりしていたので、ペリカンやモンブランは憧れです。
しかもWederカラーとは!もうJusuraさんを待っていたにちがいないペリカンさんですね。

2007/06/13(水) 06:29:25 | URL | [ 編集]

アリエル

『』

Jusuraさんこんにちは♪ペリカンの万年筆を購入されたのですね!モンブランとペリカン、ドイツ製品は憧れでしたが、大分前買った万年筆は財源の都合によりパーカーの物でした;;
緑色の万年筆はとても素敵ですね。書けば書く程に馴染んで書きやすくなるぶん人に貸してはいけないそうですが、Jusuraさんの良い相棒として勉強がはかどりますように。
以前は万年筆で友人への手紙を書いていて手が疲れないですし文字が書きやすいのでとても気に入っていましたが、今は全てメールでやりとりなので棚の中で眠った状態です・・・
で、Jusuraさんのログを読み、また使い始めたいなと思いました♪インクがもうないので、私も緑色にしようかな。

余談ですが、Werderユニ入手しました♪Lサイズしか無かったのですが、他メーカーのSサイズと同じくらいでしたよ。また、Werderのバンダナやランチョンマット(多分)等少々扱う通販店発見、ほっ欲しいです・・・

2007/06/13(水) 20:35:58 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>オカジさん
こんにちは、オカジさん!
ちょびっと自分に贅沢してみました(笑)少しもったいないような気もしましたが、使ってみるとしっくり手になじむというか、どんどん書きたくなるのでもう手放せません~。
ハノーファーのお土産、でペリカンをいただけるとは、地元ではやはり「名産」としての意識が高いのでしょうか?メルテもハノーファー、そういえば何かの縁があるのかもしれないですね。
オカジさんのお家のペリカンさんもいつか出番がやってきますように。。。

>東風さん
わ、わたしもテレビはしばーらくご無沙汰です。週に一回というのがなかなか習慣づけないところです。今はテキストオンリーでテレビはえっちらおっちら。
東風さんの卒論清書は万年筆、ですか。すばらしい方針ですね!しかし、慣れないとそれは大変な方もいらしたのでは。私のときはちょうどぱーそなるこんぴゅーた、なるものが普及し始めたころでしたので、キーボードなどまったく触ったことがないのに、フロッピーでの提出が義務でした。私も万年筆での清書が良かったなあ(笑)しかしあのころに苦労していたから今こうしてPCをある程度扱えるようになっているのですが。
ペリカン緑縞、一目ぼれに近いくらい理想の色でしたv
このコが東風さんのおっしゃるように待っていてくれたなら嬉しいですねえ、大事にします♪

>アリエルさん
こんにちは、アリエルさんv
アリエルさんのお持ちの万年筆はパーカーですか!
自分で手に入れてからというもの、この世界にはまりがちなこともあって、いろんな方のお持ちのものを伺うのが楽しいですvパーカー、大人なオトコのひとのイメージ、カコイイですv
万年筆で書いているのと、他のペンで書いているのはやはり手の疲労度が違いますねえ。手紙を万年筆で、というのは憧れでした。このごろはなんでもメールで、少しばかり味気なく思っていたところでしたので、やっと手に入れたことですし、アリエルさんのお話に触発されて、緑色のインクで書いてみようかしら。(でも緑のインクは別れの…なんて思われたらどうしよう・笑)
アリエルさんのお家の万年筆さん、出番を待ってうずうずしてますよ、きっと!緑のインクは目にも優しいし、なによりWerderが身近に感じられていいなあ、と勝手に自己満足してますので、アリエルさんにもお勧めです。

Werderユニご入手、おめでとうございます!!
よかったー、新しいユニがどうなるかはまだわかりませんが、昨シーズンの思い出がみなさんの元にあればいいな、と思っていたのでv
しかしやっぱりピチユニに間違いはなかったのですね、WerderユニL=他サイズS、って。。。表記に偽りなしってことで。
触手の動くような通販店、見たら欲しくなりますよね!ご利用は計画的に、です(笑)

2007/06/14(木) 06:51:34 | URL | [ 編集]

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