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夏季授業4回目(4/28)

今学期の授業も4回目に入り、ずいぶんとみんなもドイツ語の授業に慣れてきたみたい。
特にこの日は、いつものようにただ机に座って先生のお話を聞いて答える形式ではなく、歩き回っていろんな人に質問しまくろう、という時間があったので余計に楽しかったのかも。
(ドイツ語に関係ないですが、私はいつも『机に座る』という表現に疑問を覚えます。正しくは、「椅子に座る」じゃない? でも勉強机に座るとか、机に座る習慣をつける、とかは必ず名詞が『机』になるのはどうしてなんでしょうか。二ホン語って難しいなあ、と思うところです)

この授業で覚えたこと。
・助動詞(Modalverb)の種類。どういうときにどういう感情を表すのにどの形が最適か
・頻度の副詞。Always(immer)~Never(nie)まで。
・季節、月、曜日、日付。
・ドイツ語で12星座、どういうの?

【助動詞】
助動詞、実は好きな分野でした。
kann
muss
will
darf
soll
moechte
それぞれに役割があって、この助動詞をつければ、「~できる」「~しなければいけない」「~したい」「~できる(許可がおりている)」「~すべき」「~したい」という意味が生まれるわけで。
(それぞれの助動詞の意味にしたがって書いてみました。~したい、が二個あるのはそのせい)
他の部分が一緒でも、助動詞ひとつでまったく違う意味の文になる、なんて面白いじゃないですか。
(例文)
★Ich will am Samstag mit Merte zum Fussballspiel gehen.
/土曜日にメルテと一緒にフスバルの観戦に行きたい

★Ich muss am Samstag mit Merte zum Fussballspiel gehen.
/土曜日にメルテと一緒にフスバルの観戦に行かなくちゃいけない

Darf ich am Samstag mit Merte zum Fussballspiel gehen?
/土曜日にメルテと一緒にフスバルの観戦に行ってもいいですか?

……自分、どんだけメルテと一緒に行きたいの? って感じの例文ですが(苦笑)
このような具合に意味合いが変わるの、面白いです。

【頻度の副詞】
代わりに、頻度の副詞がボロボロでしたが。
いつも~たまに~ぜんぜんしない、ってこれは初めて触れるに等しい分野。暗記一直線、ですね、これは。
頻度が高い順にあげると。
<いつも>
immer
fast immer
sehr oft
meistens
oft
manchmal
nicht oft
selten
fast nie
nie
<ぜんぜんない>
たまに、のoftくらいはなんとか。
ただ、どれがどれくらい頻度の差があるのか、なんてのはさっぱーりわからんです。
あーんーき。あーんき。
がんばれじぶん。

次週は黄金週間のため、授業はお休みです。
どっさりその分Hausaufgabe(宿題)出ました~忘れる前にやっとけ自分~。

2007/04/30(月) 21:44 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(0) | コメント(0)

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