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ドイツ語おもしろ翻訳教室

少しばかりBlogを留守にしていた間に、いろいろなことを見直すいい機会になりました。
まずは、自分のドイツ語に対する姿勢について。

ドイツ語おもしろ翻訳教室 ドイツ語おもしろ翻訳教室
太田 達也 (2007/03)
日本放送出版協会
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エヌハーカー(笑)出版より、こんな本が出ました。
もとは「ドイツ語テレビ会話」テキストに連載されていた話を再録したものらしいのですが、自分はラジオ専門でしたので、当然テレビ会話のテキストは買っておらず。
また、一冊の本にまとまっていることで読み進めるにもとても楽でした。
ドイツ語を日本語に訳すときに必要な、「コツ」を対話形式でわかりやすく、かつ的確に教えてくれるこの本のおかげで、ずいぶんと翻訳に対する考えも変わりました。
これまで、幾度か「なんちゃって翻訳」をBlog内で投稿してきたりしましたが、そんな『なんちゃって』ではいけないんだなあ、としみじみ思ったり。
お給金をもらっている、いないにかかわらず、テキストに向かうときには真摯に、丁寧に、わかりやすく。
自分のドイツ語レベルがそこまで達していないのは自分が一番よくわかってはいますが、この本が一日も早く自分の血にも肉にもなるように頑張っていく所存でございます。

それにしても、この本に登場する『O先生』=著者の先生はほんとうにわかりやすい文を書いてくださいます。
ラジオ講座も担当された方なのですが、私個人としてはこの先生の講座のときが一番面白くてわかりやすく、ドイツ語に向き合えた気がします。
まああくまで私の主観ですが。

2007/03/25(日) 00:05 | Buch | トラックバック(0) | コメント(0)

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