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右に同じ、が嫌いな言語

ここのところ、ずっとフスバルの世界が日々忙しく、めまぐるしく変化していっているがために、『ドイツ語』についての記事が少なくなっているなあーと思ってはいました。
いやまあ結局はフスバルの話をするならドイツ国内と代表のお話になるからドイツ語っちゃあドイツ語なんですが。
毎日記事を眺め読みしては興味の引かれた記事を詳しく拾い読み、でなんのかんのでドイツ語から離れたことはないのですが。
それでも単独で『ドイツ語』について書こうとしたときに、「さて、なにを書こうか?」となったことは私のドイツ語力が上がった証拠かはたまたその真逆か(苦笑)

先日、二ホンで放送のなかったUEFA杯のアヤックス戦のTickerをこちらにあげるときにも思ったのですが、さすがは文豪の多いお国柄。
言い回しのひとつひとつが、こ洒落ているな、と思いました。
Tickerといえば、時間との戦い。
試合中継を文字で打つ。できる限り早く打つ。次の注目プレイが行われる前に更新。
しているチームがひとりなのか複数人数いるのかどうかはわかりませんが、その限られた時間のなかで、なんとも面白い実況文で試合を伝えてくれていました。
そのこじゃれた感をうまいことニホンゴ訳できない自分のふがいなさはともかく、そこで気づいた点がひとつ。

ドイツ語、あまり同じ言葉を使いたくない。

主語と動詞にそれが顕著に現れるような気がします。
Diegoが~、という一文が先にあったら、すぐ後にまた「Diego~」もしくは「Er(彼が)~」とは使わない。
「Der Brasilianer~」とか「ブラジル人の」とたとえて言う。
読解力が備わっていれば前後の読み取りと、あとは基礎知識(この場合はWerderの選手についての予備知識みたいなもの)でなんとかいけるんでしょうが、これになれるまでがけっこう厳しいような。
動詞も同じです。
前に一度使った動詞があって、他に言い換えられる単語がある場合、まずその変えた動詞を使って表現する、みたいです。
ニホンゴで「座る」と使ったら次は「腰掛ける」「着席する」「おかけになる」みたいに言いまわすイメージ。

極力シンプルに、無駄を省いた印象のある英語(あくまで私にとってのイメージは、ですが)とは対極にいるような、言葉の装飾の大好きなこの言語が、やっぱり私はなんのかんの言って好きだなあ、と思った、ただのそんな戯言でありました。。。

2007/02/20(火) 23:01 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(0) | コメント(0)

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