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Klose ehrlich: "Ich komme nicht von der Stelle"

Klose ehrlich: "Ich komme nicht von der Stelle"
クローゼは正直、そして誠実「僕は働けていない」

@Kicker.de

070218_01
先日の三連敗を受けて、いろいろなところで槍玉にあがっているWerderですが、老舗Kickerさんに、ミロ記事があがっていたので、凹むことがわかっていながらもやっぱり選手の皆さんがどう思っているのかが気になってちょっと辞書とにらめっこでいつもの『なんちゃって和訳』です。

要約すると、負けたのは自分たち自身のせいで、怪我とか審判のせいでは決してない、と潔い反省を見せているミロスラフさんです。
あなたこの画像でも超いたそうな親指してるくせに。
腿も実は治っていないのではないですか?
読んでいて、これだからミロスラフさんが人気が高いのも頷ける、人として好感の非常に持てる話し方、記事の取り上げ方でした。

ところどころ誤訳もあるかと思いますが、ミロスラフさんのいまの声です。
追記にて。



http://www.kicker.de/fussball/bundesliga/startseite/artikel/361740/

Ihn zeichnen viele Talente aus.
Fähigkeiten wie Torgefahr und Spielinstinkt, Schnelligkeit und Durchsetzungsvermögen, Schussstärke und Klasse beim Kopfballspiel.
Doch zu diesen zweifellos vorhandenen sportlichen Qualitäten, die momentan eher ein wenig verschüttet sind, kommt eine charakterliche Gabe, wie sie nur wenige Spieler seines Formats ehrt.


彼らは多くの才能が傑出している。ゴール決定力も、ゲームに対する鋭い勘を持ったものも、スピードも粘り強さもある。シュートの強さも空中戦での強さもある。
しかし、この確かに存在しているスポーツに関する優れた性質も、いまやほとんどこぼれてしまった。そんななか、残った数少ない天賦の才を持ち合わせた選手に、敬意を表す。


"Ich weiß, dass ich besser spielen kann", versicherte Miroslav Klose und gab damit ein Musterbeispielab für die bei ihm so ausgeprägte Eigenschaft zur Selbstkritik.
Öfter habe er dies auch schon nachgewiesen, "doch momentan komme ich auf dem Platz einfach nicht von der Stelle."
Im Training gehe es immerhin langsam voran, meinte der mit sich schonungslos ins Gericht gehende Nationalspieler.
"Doch im Spiel kann ich das noch nicht umsetzen. Das habe ich ganz klar zu bemängeln."

「僕はもっといいうごきができるはずなんだ。それを僕自身が知っている」
そう、ミロスラフ・クローゼは断言する。その発言は同時に自己への厳しい批判でもあった。
しばし彼はそのようなことを以前にも言っていた。
「正直なところ、僕は(ブレーメンの)順位にまったくからめていない。」
トレーニングで徐々に調子はあがっている、しかし彼自身は非情な判定を下している。
「それでも試合の流れを変えることができていない。そのことに、僕は僕自身に文句を言いたい」

So ist er, der Miro. Dafür lieben sie ihn, in Bremen und in ganz Fußball-Deutschland.
Offen und ehrlich, sein Tun analytisch genau beschreibend und anprangernd.
Aus seiner Sicht musste es nach dem für ihn verkorksten Derby gegen den HSV sein.
Mit Kloses eigenen Worten: Er tritt auf der Stelle, kommt nicht vom Fleck, hat seine Topform noch nicht gefunden.

それが彼、ミロである。
そんな彼だから愛される。
ブレーメンのみならず、ドイツサッカー界全体で。
率直で誠実、彼の自己解析は的確で容赦がない。彼の目は無残にも破れさったHSVとのダービーマッチのその後に向けられている。
彼自身の言葉を借りるなら
『しっかりと働き、トップフォームで問題を感じないところまで仕上げる』ということだ。

Zu wenig für einen wie Klose, der nicht nach Ausflüchten sucht.
Was er über die Werder-Elf sagt, gilt erst recht für ihn selbst:
"Wir allein haben Schuld am 0:2 - kein Platz, kein Schiedsrichter, keine Verletzung." Ausreden, so Klose, lasse er nicht gelten. Nicht seine Adduktorenprobleme gegen Ende der Vorbereitung und auch nicht die Daumen-Verletzung zuletzt.


言い訳を探すことなど、ほとんどしなかった。
ブレーメンイレブンの発言のなかで、初めて正しいことを言った。
「0:2に終わった責任は我々自身にある。順位のせいでも、審判のせいでも、ましてや怪我のせいでもない」
話し終わった後も、クローゼは認めなかった。最後まで、自身の内転筋の問題も親指の怪我のせいにもしなかった。

Über die Ursachen seines Tiefs grübelt der WM-Torjäger, ohne auf eine schlüssige Erklärung gestoßen zu sein.
Körperliche Ursachen nimmt er als Grund für mangelnde Frische und Spritzigkeit an, keineswegs psychisch bedingte.
Richtig böse werden sie im Klose-Lager, wenn die Krise in den Zusammenhang mit den Vertragsgesprächen gebracht wird. "Quatsch", entgegnet Alexander Schütt, der Berater, "Miro ist doch keine 20 mehr. Er istein gereifter Spieler."


WM得点王は彼自身の不調の原因について思い悩んでいる。突然襲われたこの症状は根拠のある説明をつけることができない。身体的にも好調だし、精神的にも安定している。不調の原因となるようなものは見当たらないのだ。クローゼの不調が続けば、彼自身の移籍の問題にも関連してくるだろう。“Quatsch”のAlexander Schuett顧問はしかし、「ミロは20歳そこそこの若者ではない。成熟した選手なのだから」と反論している。

Der Poker mit Werder sei nicht ausschlaggebend, sagt Klose gleichlautend.
Der Zeitrahmen rein zufällig. Übrigens: Es gibt nichts Neues in der Sache.
Noch keine weitere Runde terminiert. Allofs bestätigt "Anfragen von Klubs", sagt auch: "Wir haben noch nichts unternommen. Die Sache ruht, bis Miro sich äußert."


Werderポーカーは、まだ決定的ではない、とクローゼは言う。
最後の切り札はまだ切られていない、と。
運良く時間は残されている。
ところで、新天地については触れられていなかった。アロフスは、「クラブからの問い合わせはあるが」と強調した。
「我々はまだ交渉のテーブルについていない。ミロ自身が言い出してくるまで、それは休止状態にある」と。


2007/02/19(月) 23:45 | 【サッカー】 Klose | トラックバック(0) | コメント(8)

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チッチ

『』

涙が出そうな記事です。。そんなに思いつめないで~。どつぼにはまっちゃうよ~。
最初はお人形さんのように美しいな~!可愛い!とファンになったのですが、
こんなにストイックでよいことは思いませんでした。いい選手だわ。じみじみ。

2007/02/20(火) 00:57:30 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>チッチさん

こんにちは!
当記事は翻訳の正誤率あまり高くないのと、自分がミロふぁんなので多少ひいきめに書いているところもあったりします。。。
でも、よいこなんですよ!
まったくもって、責任感の強い学級委員なのですよ!
この考えこんでしまう生真面目な選手が不調の波から早く抜け出せますように、です。
>お人形さんのように美しいな~
それには私もまったく同感です。整いすぎている感もありますね。しかしゴール前ではおにのような形相でゴールにからむ豹変ぶりが好きです(笑)

2007/02/20(火) 07:17:29 | URL | [ 編集]

らん

『』

こんにちは。ごぶさたしております。
Kloseの記事読ませていたただきましたが
ほんとに私も涙がでそうになりました。
彼がこんなに責任感が強くて堅実な選手だとは
知らなかったです。UFFA杯&リーグ戦とタイトなスケジュールが
続きますが早くチームの状態がよくなるといいですね。

2007/02/20(火) 08:37:48 | URL | [ 編集]

ふかふか

『』

この記事を訳してくださってありがとうございます!!
私も胸がつまって涙でそうです。
しみじみKloseだなぁって思いました。やっぱりすごく好きな選手です☆
DVDを見ながら今のKloseが本当の調子でないことはよく分かります。
Jusuradさんのいうとおり腿の怪我もまだまだなのかもしれませんよね。
昨シーズンあれだけ働いてWMでもあれだけ働いて体が心でも本当は奥底では休みたがっているのでは?っと思います。
体は機械ではありません。
でも彼はそんな状態を全部否定して盛り上げようとしている。
チーム全体に影響与えるの、自分がそういう立場にいることも相当わかっているんですよね。
本当はあんまり追い詰めないでって感じなんですよ~私的には。
遠い極東の地から見守ることしかできないけど、でも心からKloseを応援したいなってこの記事を読んで今まで以上に思いました。

2007/02/20(火) 09:11:34 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>らんさん

こんばんは、記事を読んでくださってコメントまでありがとうございます。
ミロはいままでのキャリアのなかでもずっとこうして、自分のことを冷静に考えて反省して強くなっていったんだなあーと私も訳しながらほろりと涙が。
らんさんのおっしゃるとおりタイトなスケジュールですが、その忙しさが脳みそをからっぽにして、いい結果に結びつく、というのもいいなあ、と思います。

2007/02/20(火) 21:22:44 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>ふかふかさん

こんばんは!
記事を上手い二ホン語に訳す能力がもっと欲しいところですが、大意は間違っていないと思います、多分。。。
私自身がこの記事を読んだとき、ちょっと衝撃だったので、どうしても紹介したく。
あんまり美しいものに触れたら涙が出ちゃうのと同じ現象でしょうか?ミロの強い姿勢には頭が下がります。。。
あんなに徹底的に複数からマークされていて、それでも自分を役立たず、のように言い切る強さがミロの長所で短所なのですかねえ?
触ったら壊れてしまいそうなもろさは、彼の発言のなかからは感じられなかったので、おそらくこの自身への猛省をバネにして、乗り切ってくれると私は思っています。
夏がくるまでは、本当の意味でのお休みは取れないでしょうけれども、少しでもご家族がミロさんの心の安らぎになってくれたらいいですね。
もちろん私たちファンの応援も力になれたらいうことはないんですけれども。
できることは少ないですが、このまま私たちで東の地から応援していきましょうね♪ミロのこと。

2007/02/20(火) 21:31:05 | URL | [ 編集]

kiwami

『』

こんばんは
すてきな記事に思わずコメント。

まじめな人ほど自分を責めてしまうのですね。クローゼはいつだったかPKもらったのに悪いのは彼じゃないって言ったことがありましたね。良い人だ~。

ほんとにタイトな試合設定ですけど、なんとか踏ん張ってもらいたいです。
短気なボロくんに伝授して、その大人の感性を。。。

2007/02/23(金) 20:39:11 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>kiwamiさん

こんばんは!
コメントありがとうございます。
この記事を書かれた方とクローゼさんはほんとに素敵なことをしてくれましたね。
いや、クローゼさん的にはどん底ですので素敵もなにもないでしょうが。
それでも彼の人となりを知る貴重な記事でしたので、紹介させていただきました。
点取り屋のFWのタイプとして、彼のようにまじめで責任感が強い方はなかなかいないのではないかなーと思いました。そうですね、2004-05シーズンでしたっけ?フェアプレー賞をもらったあのPK取り消し申請の話を聞いたときに、彼は「良い人」だなあと思いましたが、ここまで生真面目だとちょっと心配にもなります。

短気ボロくん(笑)はあのままでいいですよー持ち味ですって。
それが起爆剤になりそうな、そんな試合を期待したいです。良い方向にスイッチしてくれたらなあ、と。。。
週末、今度こそ!ですね。

2007/02/23(金) 23:52:00 | URL | [ 編集]

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