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イル・ディーヴォ in NHKホール

行ってまいりました、IL DIVO来日コンサート。
今日はNHKホールでのライブでございました。
て、まだ明日まであるわけですが、がんばって、メンバーのみなさん。

070204_01
これはグッズのひとつ、マウスパッド。1500イェン也。
それと、パンフを買い求めました。
他のTシャツやらなにやらは、なかなか商売上手なのかうーん、なのかわからない商品部の品揃えでございましたことよ。

開場は16:15分予定でしたが5分押しの20分に開場。
開演は17:00予定が15分押しの17:15スタート。
そして休憩なし、アンコール有りで大体19:00に終了。
その間、お色直し(笑)は一回、“ムジカ”の曲の途中でバンドが間奏演奏中に着替えられたのみでございました。
詳しいセットリストなどは後日公式にあがるのを待つとして(手抜き)
初参加のレポもどきなぞを追記にて書き連ねてみようかと思います。

いやあー、生の声はすごかった!!
また来日したときには参加したいです、今度はもうちょっと前で。

今回の席は、3F席まで用意されているうちの2Fの最後列。
だけに、1Fの様子、とくに前列の方々のご様子が手に取るようによくわかりましたことよ。
特に最後の“Somewhere”の押し寄せる女子の勢いは、後ろからみるとすさまじいものがありました。殺到する日本人女子たち……がくぶる。DVDで見た光景がここにも。みなさん、サイン会、握手会、プレゼントさしあげ会、とそれぞれに向け4つの群集になってメンバーに触れ合ってました。
せっかくのSomewhereだけど、ごめん。歌よりも客席に注目してほとんど聞いていなかった!(爆)

と、いきなりラストの感想を述べてしまいましたが、後ろだからこそ見えるものがたくさんあって、初めての参加ではここいらあたりでよかったかも、と思いました。
・アンコールでいっせいに客席に灯った赤いサイリウムが非常に綺麗だった
・照明の変化が綺麗だった
・退出時、楽だった
・前列のお嬢さん方の大盛り上がりについていけそうになかったので、静かな後方でまったりできた

お隣の奥様に途中で双眼鏡を貸して差し上げたり、お返しにガムをいただいたり、誰ファンなの? と聞かれたり。
「セブ……セバスチャンです……」となんでか小声で恥ずかしそうに返してみても、双眼鏡のぞきタイミングは見事にセブのソロ部にあわせているところから見てもバレばれだよ、自分。

と、まあ自分の体験は置いておいて。
彼らの歌声ですよ。
いくらCDで何度も繰り返し覚えるまで聞いていても、やはり生は違う。
すごく、会場が狭い(といってもホールレベルだから狭すぎはしないと思うけれども)ので音の響きがすさまじいことになっていました。
2Fの最後列でも彼らの歌声がお腹の底までびんびん響いて、自分の体が太鼓になったかと思うくらい。
後ろだから、まあ右だろうが左だろうがどこに座っていても同じといえば同じなんですが、自分的に嬉しい席、真ん中からちょっと舞台向かって右よりで、ここはセバスチャンの立ち位置どんぴしゃあたりなんですよね~。
マイクを通して、さらにアンプを通しての声だけど、やはりそこに立って歌っているとセブの声が一番耳に入るような気がしました。
野外のあの“Live at the Greek”DVDだと、カルロスとデイヴィッドの声が大きいためにほとんどシェアを占めてしまって、ウルスとセブの声はほとんど聞こえなかったんですよね。
だけれどもここはホール!
マイクの調整もきちんとされていたのかもしれないけど、最初の1曲目の第一声、セブはかーなーり気合入ってました。
全編通して、セブは頑張ってましたよ。
ウルスさんももちろん、声でかふたりに負けずの声量で。
だけに、4人そろってのサビなんか、前の方ではどう聞こえたんだろう。きっとものすごい大音量ですよね。
私たちでちょうどよく聞こえたくらいだから、割れて聞こえたりしてたのかなあ、知りたいです。

CDで聞く曲も、ちょっとずつアレンジを加えていたり、細かいところで下げるところを軽く歌い上げてみたり、ちょっとテンポがあがっていたりで、ライブならでは、のお楽しみが満載でした。
お楽しみといえば、歌以外のところでは今回の日本ツアー、デイヴィッドが丸々持ってった感じですね。

最初から最後まで、日本語でMC。
「東京の みなさん こんばんわー!」
「はい よくできました」
「ぼくたちは にほんにこれて とてもうれしいです」
「でも ぼくたちは だれですか?」<イル・ディーヴォー、と会場の合いの手有り
「こちらは カルロスさんですー」
「そこは セブさんです」
「あそこは ウルスさんです!」
「あれは デイヴィッドさんです」<セブのニホンゴ可愛い
~~~~~~~~~~~~~~~
「ぼくたちと おなじくらい たのしんでくれたなら うれしい」
そんな最後の挨拶、美味しいところ全部もってきました、デイヴィッド

*****************************
「あいしてまーす」<カルロスのMC。
彼が唯一話せる日本語らしいですよ?
カルロスの挨拶は愛の挨拶らしい。
この調子であの人12ヶ国語くらい話せるに違いない。愛の挨拶だけ(笑)

「ありがと ございます」<セブ&ウルスはこれくらいはしゃべれていた
デイヴィッドが彼らの先生らしい
一度、MCのときにセブとデイヴィッドがお互いに、「どうぞ」「いや、お前がどうぞ」「いやいや、今度はあなたでしょ」てMCの押し付け合いをしていた(笑)
結局セブが話したんだけど、「僕はニホンゴしゃべれないから英語になっちゃうけど……」て前置きしてくれたことが嬉しかった。

曲について。
自分の好きな、「パセラ」「ネッラ・ファンタジア」「エヴリタイム・アイ・ルック・アット・ユー」をすべて歌ってくれたことが嬉しかったです。
特にパセラ。もともと聞いているだけで盛り上がりが空も飛べるような浮遊感を感じる曲だけれども、生は、もう……泣くかと思った。
ウルス→デイヴィッド→セブ→カルロスの流れも好きなら、セブのサビのところが好きな音域で。精一杯張り上げた声にまた涙。
生で聞いて、より好きな曲になりました。

歌や音楽がいいのはCDを聞いた時点で知っていたからいまさらですが、やはり同じ空間で、リアルに歌っているというのは格別。
アンコール、いっせいに灯った赤いサイリウム。
ステージに投げ込まれた何個かのそれを、デイヴィッドがまず拾って軽く客席と同じように振りながら、「レグレサ・ア・ミ」。
その後、ファンとの交流タイム「Somewhere」では今度はセブがサイリウムを拾って振ってみる。
他の国でも、いつもしていることかもしれないけれども、そういうところがお茶目でかわいらしくて、一緒の時間をいますごしているんだなあー、と実感できた瞬間でした。

また あえるのを たのしみに してます

2007/02/04(日) 23:22 | 【音楽】 IL DIVO | トラックバック(1) | コメント(3)

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ふかふか

『』

Jusuraさん堪能されたようで良かったですね~!!
最後のアンコールについてはやっぱり凄いものだったのですね。
噂には聞いてましたが初日は相当凄かったようです。
それがあっても有り余るくらいIL DIVOの方々達は感動をくれたようですよね?
うんうん、2F席でも声は十分だったのは良かった良かった。(前の方ではやはり音が割れてたみたいですよ!)
きっと寝付くの大変だったのでは?
セブは本当に今回4人の中で一番体調も良さそうで歌もダンスも素敵だったでしょう?
双眼鏡でセブを確認するJusuraさんかわいいです☆
きっと私でもやります!!
今回はDavidとUrsの調子が良くないとのことで心配してたのですが、昨日はだいぶ調子が戻ってきていたようで特にUrsの方はご機嫌だったとか!(投げキッスの情報も!)
何はともあれ最後まで無事にコンサートを終えてかえって欲しいですね。
次回は私も参加したいものです。

2007/02/05(月) 09:16:30 | URL | [ 編集]

ふかふか

『』

すみません。追加で情報です。
めざましテレビで視聴者からIL DIVOへのインタビュアーを募集していたのですがその模様が明日(2/6)放送されるそうです。
Jusuraさんもお見逃し無く!!(笑)

2007/02/05(月) 13:49:24 | URL | [ 編集]

Jusura

『』

>ふかふかさんへ

こんばんは、コメントありがとうございますv
ふかふかさんのおかげで、生ディーヴォを堪能することができました、ありがとうございました~!!
サムホェアではかなり後列は「ま、まじで……?」というどよめきがおきるくらいのドン引きでございましたが(笑)それもまたいい思い出ですよ~というか、そんなんささいなことでした。
後ろの席でも双眼鏡という魔法のめがねを使えばお顔はよく見えるし、音はクリアに聞こえるし、むしろ雰囲気を楽しむ、声を純粋に楽しむのにはよかったんじゃないかな~と思えます。
ちょーっと、セブのその魅力的なダンスが間近で見たかったのは確かですが(爆)
そうそう、ウルスさん(笑)<デイヴィッドの紹介が耳について離れません~
の投げちゅー情報、どこの曲だったかは覚えていないのですが、珍しい投げキスを会場に投げたら、とたんに「きぃやーーーー!」と黄色というかピンクのお声が前のほうからあがって、それに照れたのか苦笑したのか、かわいらしく(はにかみ?)笑ってらっしゃいましたよ、ウルスさん。
そうとうご機嫌だったのでしょうねvv
デイヴィッドの声が出てないな~でもマイクのせいかな?と思っていたのですが、やはりあまり体調がよろしくなかったのですね。
セブがめっちゃ張り切っていたのを追うのでそれほどじっくり他のメンバーは見ていなかったのですが、ちょっと高音つらそうでした。
きちきちスケジュールのさらに追加公演に参加した自分が言うのもなんですが、ゆっくり休める時間を少しでも設けてあげてほしいですね。

次回の来日時にはぜひ、ふかふかさんもご参加で楽しみましょう~vv

追伸のお宝情報ありがとうございました!
明日ですね~どんなのかしら、どきどき。

2007/02/05(月) 22:41:32 | URL | [ 編集]

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