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Die Wade der Nation

ネットを留守にしている間に、やはりいろいろ2006を振り返ろう、な企画があちこちであがっていますね。
それを読むだけでも数日かかってしまいそうな膨大な量の情報なのですが、特に目を引いたのが、あの、忘れもしないCLのどっちを応援したらよいやら、迷ってしまう~、な
カピテン所属チェルシーVSミロスラフさん以下代表多数なブレーメン
対決の、カピテンの怪我。
の詳細というかもろ、ふくらはぎ裂傷の写真が見つかりました。

http://www.kicker.de/fussball/bundesliga/slideshow/object/359390/
直接お借りするのはさすがに~という傷画像ですので、リンクだけ。
流血、ではないですが痛々しいカピテンのふくらはぎですので、こういうのがまったくダメ!という方はご注意を。
しかし、これだけの怪我を対ブレーメン相手に負っていて、それでも頑張っていたカピテンをやっぱりスゴイ選手だと見直しました。流血している選手はプレイしちゃいかん、という規定に従って交替させられちゃいましたが。それでも。
11月のCL記事にもちょろっと載せていますが)

Diese Wade musste im Jahre 2006 einiges hinnehmen: Wegen einer Muskelverhaertung in der rechten Wade konnte Michael Ballack nach einigem Hin und Her im Auftaktspiel der deutschen Nationalelf gegen Costa Rica nicht antreten. Genau an dieser Wade verletzte sich der deutsche Nationalmannschaftskapitaen im November im Champions League-Spiel gegen Werder Bremen und musste ausgewechselt werden.
@Kicker.de


~このふくらはぎは、2006年にかなりの災厄に見舞われた。
この右足の"Muskelverhaertung"(こむら返り?自信なし……)のために、BallackはWM開幕戦であるコスタリカ戦に出場できなかった。
そしてこのふくらはぎを、ドイツ代表カピテンは11月のCL、対ブレーメン戦で傷つけ、交替しなければならなかったのだ~

タイトルが、Die Wade der Nation(国家のふくらはぎ)というのもまたスゴイ。
そうです、カピテンのカラダはアナタひとりのものではないんですよー。
今年、2007年は怪我にも病気にもならず、1年ずっとフスバルできる環境でありますように、です。
まだまだ、カピターノがいなくても大丈夫!と大手をふれるマンシャフトではない思いますから~。


2007/01/03(水) 00:14 | 【サッカー】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

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