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【CL】FC Barcelona - Werder Bremen 2:0

……しばらく旅に出ます。
探さないでください。


なんて張り紙を背中に貼り付けて歩いていたような日々でした。
とんずらこいてネットも遮断してもテレビからニホンの浮かれポンチはしゃいだコメンテーターの無遠慮な「まあとうぜんですよね」に凹んだり軽くその局に抗議電話をかけそうになったり。
もう二度とあの局の番組は見ない!とひとりストライキを心に誓ったり。ニホンジンがみんなバルサファンだと思うなよ、富士め……
まあ、いろいろありました。
しかしながら、自分でもこんなにショックを受けるとは意外や意外。
ここ数ヶ月しか見ていないけれども、そうとう好きだったんだなあ、と自覚できた反面教師な試合でした。

試合はもう最初の立ち上がり、がっちがちの両方のチームの緊張がこちらにもうつったのか、思わず画面の前で正座。
朝の4時から正座。
なにかがおかしい。
アウェーだということをさしひいても、明らかにいつもの調子がでないWerderに、やっちゃいけないファウルがひとつ。Wome……Kickerの採点がその評価に直結されています。
うん……そのFKからの、あのなんだか笑うとそこいらのおばちゃんみたいに見えてしまうファンタジスタが裏をついて地面を転がす、「うそだろ~!!?」なTorを。

061206_01
この瞬間、中継を見ていた世界のヒトの台詞は言語は違っても一緒だったはず。

その5分後に、追加点……。
後半は攻め攻めで、いつものブレーメンのプレイに近かったと思うのですが、それでもゴールは遠かった。
惜しい場面があっても、入らない。
カンプノウにはやっぱり魔法がかかっている(というかもう、のろい?)としか思えないWerder。
認めるのは悔しいけれども、完敗です。
バルサは強かった。
けれども、ブレーメンだって強かった。それは間違いないです。
スポーツにおいては勝ったものが好きなこと言っていいのが常識ですが、負け方にだっていろいろあるんです。最後まで諦めないで前進してたブレーメンをすごく誇らしく思うし、あっさりけちょんけちょんにやられたわけでは、決してなかったです。
(だから、余計に「あたりまえですよね」的なテレビのコメントが腹立つっての~)
どんな強いチームだって、ずっと勝ち続けることなんて不可能だし、負けてしまったことで「やっぱりあそこはだめだった」なんて諦めてしまえるようでは、なんだか違うと思うのです。
ちょこっと自虐的にバルササポさんところにもこの試合についてどう書かれてるのか知りたくてお邪魔してみたりしたのですが、「負けるの悔しかったら強いところを応援すればいいんじゃね?(=バルサの応援すればいいんではないの?)」的なまあ勝ったからいえるまったくもってごもっともなことが書かれていたのですが。
ひとつのチームを応援するってことは、強いから、負けないから、っていう理由じゃなくて、好きだから。
だから負けるのが悔しいし、また応援したくなるんじゃないの? って思いました。

061206_04
時折こうやってメルテのようにがっくりしょぼんで肩を落とすときがあっても。

061206_03
ミロたんのように前を向いて、上を向いて、また次を頑張れば、頑張って応援すればいいんじゃないかな、って。

自己暗示。
バルサショックをひきずることなく、UEFAカップとマイスターシャーレを掲げる緑白の人たちの夢を、今度は見ようと思います……がんばれ。

以下、試合詳細……


Champ. League =Gruppe A= 6.Spieltag
FC Barcelona - Werder Bremen 2:0 (2:0)
05.12.2006,20:45Uhr

【FC Barcelona】
Valdes -
Zambrotta, Marquez, Puyol, van Bronckhorst -
Motta (62. Thuram) -
Iniesta (73. Xavi), Deco -
Giuly (85. Ezquerro), Gudjohnsen, Ronaldinho

【Werder Bremen】
Wiese -
Fritz, Mertesacker, Naldo, Wome (80. Hunt) -
Frings -
Jensen, Borowski -
Diego -
Almeida (71. Klasnic), Klose
(auf der Bank)
Reinke, Pasanen, Vranjes, Andreasen, Schulz

【Tore】
1:0 Ronaldinho (13., dir. Freistoß, Rechtsschuss)
2:0 Gudjohnsen (18., Rechtsschuss, Giuly)

【Schiedsrichter】
Busacca (Schweiz)

【Estadio Camp Nou】
98.800 Zuschauer

【Gelbe Karten】
Puyol, Motta -
Wome, Frings, Diego

2006/12/08(金) 23:42 | 【サッカー】 CL | トラックバック(0) | コメント(2)

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ふかふか

『No Subject』

Jusuraさんがここ数日音沙汰無かったから落ち込んでるかなって思ってました。
いつもあんなに心を込めて応援しているんですもの当然ですよね。
私でも結構落ち込みましたよ!
それにまだあの試合のビデオ見てないんです。(見れるかどうかはまだ分からないですね~。笑)
ロナウジーニョのFKは正直「やられた~!」って感じでした。
ベルリン戦で確か倉敷さんが「Bremenの高さは武器になる。チェルシーも警戒してた。」みたいな話してたから上でなく下でって聞いた時、それを思い出し唸ってしまいました。
でもあの技?も1回しか使えないだろうからそれを決めるってどうよ?て思いますよね。

上記の画像のKloseの表情見てると負けた悔しさは当然あると思いますが長く引きずることなく前を向いてくれてる表情ですね。
そこに私は少しだけでも希望というか安堵感を感じました。
Jusuraさんの言うとおり未来日記方式でUEFAカップとマイスターシャーレを掲げる緑白の人たちの夢を見ましょうね!!
今日のフランクフルト戦も期待します☆

2006/12/09(土) 09:14:10 | URL | [ 編集]

Jusura

『>ふかふかさんへ』

ふらっと急にいなくなりましてごめんなさい。
そうなんです、かなりのマリアナ海溝でした~やっと海抜0mあたりまで浮上できましたけれども。
応援していればするだけちょっと非常に残念な結果でしたね。
ふかふかさんもお心が落ち着かれましたら、彼らの頑張りっぷりをぜひご覧になるといいと思います。
負けちゃったけど、頑張ってたです。
じーにょ、のあの裏をとったFKはほんとうにショックでしたねーここでやるか、と思いましたほんとに。
こういうところが、やっぱりバロンドールとれる選手は違うなあと、いまになると素直にそう思えます。いい選手だ、うん。

ひとつの大きな夢は消えちゃいましたが、まだシーズンが終わったわけでもないのですもんね、未来日記v
お互いに声をからすまで(苦笑)テレビの前で応援していきましょー!おー!

2006/12/10(日) 10:30:12 | URL | [ 編集]

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