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Danke, Andre!

昨日の金曜日、無事にアンドレコンサートに参加してきました。
我が母君はさすがは私を産んでくれたお人、ほとんど趣味が一緒なので、私がはまったものに外れはない、といった感じで、「次にいつアンドレが来日するのかわからないから!」と説き伏せて連れてきました、有楽町。
映画やコンサートに連れて行くと途中で寝てしまう特技を発揮するお人なのですが、流石にこのアンドレコンサートには、寝るヒマもなかったみたいです(笑)

S席の前のほう、ひとけた席やや下手側での鑑賞だったのですが、ここはちょうど通訳の方の正面に位置していて、アンドレが英語で挨拶をしているのをオモシロおかしく紹介してくれていました。平坦な、わかりやすい英語なのですが、それをあの通訳さんのように日本語でも笑えるユーモアのある訳に瞬時にするのは、やっぱりそれなりの勘とアンドレと培った経験が大きいのでしょうかね。
前にアンドレが来日していたときと同じ通訳さんだったのですが、前回と今回で通訳さんに対する感じ方が違うというのは、やはり私の、「言葉」というものに対する意識が変わった結果なのか。
彼のように、楽しく面白い通訳さんというのは、とても、あこがれます。
こちら側と、あちら側の架け橋をする役割が、いつかできたらいいなあ、とアンドレの音楽を聴きながら、だいそれた望みを抱きました。

数年ぶりのステージは、やっぱり爆笑と大興奮の連続で、アンコールも数知れず。もうお休み、という意味で最後に演奏された「子守唄」で客席はおろか、ステージ全体の、本当にすべてのライトが消えたときには、『そこまでするか!』とそのいさぎよさに天晴れ。
「美しく青きドナウ」ではアンドレの、『座っていられないでしょ。さあ、踊りましょ』のMCと共に、母君を連れて前に出る我。見ているだけでも楽しかったですが、参加するのは、もっと楽しかったです。
外国の方々のように、卒業ダンスパーティーなんぞとは無縁のニホンジンですので、ワルツを踊ろう、言うてもとっさに踊れるわきゃあなくて。結局みんなで輪になってちーぱっぱ、になったのですが、それだけでも間違いなく楽しい。
たまたま、隣の方も前の方も、楽しい方ばかりで(前に出るような勇気ある方々なので楽しいのは当たり前か)偶然目の前が通訳の方で。ドーナウ~ドーナウ~♪で思い切り良くジャンプして。あの下手方面の盛り上がりは、後ろの客席の方はどう思ったでありましょうか。
だって楽しかったのだから仕方がない(笑)
楽しいことを、素直に楽しい、と言えることはとても大事だと思いました。我慢しないで、楽しいって顔に出していいんだよ、と。
お土産に、空から降ってきた風船をふたつ持って帰って。
「楽しかったね」で帰れる場所を作ってくれて、本当にありがとう、アンドレ。

また来年、会えたらいいね、とアンコールで隣になったおばさまがおっしゃってました。本当にネ。

Thank you Tokio, for 3 great concerts! We'll come back soon, sayonara.
Saturday, 23 September 2006 at 10:16
@Andre.com アンドレコメント


2006/09/23(土) 21:00 | 【音楽】 Andre | トラックバック(0) | コメント(2)

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DEO

『コンサート楽しかったですね』

Jusuraさん 初めまして。アンドレの楽しい記事拝見しました。思い出しますね。私(と妻)は20日と22日に行きました。私もJusuraさんと同様DVDはずいぶんと見ましたが生のアンドレは初めてでしたので感激ひとしおでした。

次回はぜひワルツを優雅に踊れるようにしたいと思いますが・・・。チーチーパッパ状態(妻も入っていました)は客席の方から見ても楽しそうでした(大画面にも皆さん大写しになっていたし。Jusuraさんも写っていたのでは?)が、欧州の会場の様子からみるといかにも日本的という感じで、きっとアンドレも最初の来日では面食らったのでは?。まあ、でも向こうも客席サイドではみんな腕や肩組んでやっていますからね。踊れない人も多いのでしょう(と思っておく)。

私たちは今度の元旦のケルンのコンサートにも行く予定です。冬の海外旅行は初めてで、私はドイツも初めてです。欧州でのアンドレコンサートはとても楽しみです。

先日までホームページで日本の「さくら」が歌声入りでながれており、一編はイタリア語のようでしたが、もう一編がドイツ語だかオランダ語だかわかりませんでした。妻がNOVAで聞いてきたらドイツ語ということでした。両者似ていますね。

(ホームページからリンクを張らせて頂きたく、よろしく)

2006/10/14(土) 19:19:21 | URL | [ 編集]

Jusura

『>DEOさんへ』

こんばんは、初めまして、DEOさん!
わざわざこのようなドイツ語ブログの片隅に置かれていた記事に注目してくださってありがとうございます。
私のかる~い当日の感想などよりも、DEOさんのすばらしいホームページを拝見し、脱帽いたしました。
詳しいご説明、チケット入手方法など、今後の参考にさせていただけそうなことがたくさん!(笑)
DEOさんは東京が初アンドレ!とのことですが、この後、年末のケルンにも行かれるのですね。とても羨ましいです。
欧州では日本での公演と違い、本来の(DVDで見るような)観客とアンドレたちのかけあいというか、微笑ましいやりとりが間近に見られるのですよね、是非とも無事にご旅行され、帰国されてからのホームページでのご感想をお待ちしています。

東京でのあのチーパッパ状態は、本当に中に入ってみると楽しくて。
以前にアンドレが来日したときにも私はコンサート自体には参加したのですが、いまいち勇気が出ずに後ろの方で眺めているだけでした。
楽しそうだな、とは思っていたのが予想以上に楽しく、次回があれば、私も優雅なステップで皆さんの拍手を受けたいと思います。DEOさんのように奥様とご一緒であればよいのですが、私の場合は踊ってくれるパートナーを探すところからですね(笑)
(私が大画面で映っていたところを想像すると……うーん、アホ面さげていたのが大映し、恥ずかしい……前に出ている人たち自体はモニタは見れないですからね。アンドレHPにはとりあえず映っておらず、ほっとしたような残念なような)

ドイツ語とオランダ語は、ほぼ兄弟のようなものですので、響きが似ていると思います。ただ、私は自分がほとんど聞き取れないと、「ああ、オランダ語なんだな」という判断をしている次第で。
英語+ドイツ語=オランダ語というイメージを勝手に持っています。

リンク、とても光栄です。
ありがとうございます!
冬のドイツは特に寒いとのことですので、どうぞお体には気をつけて、いってらっしゃいませ!

2006/10/14(土) 21:29:12 | URL | [ 編集]

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