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ドイツ語とわたし(4)


※当ブログは間もなく、8月8日をもって終了します。それまではなるべく毎日記事をアップしていきたいと思っています


もう少し続きます。 ドイツ語とのかかわりその4。

2007年/2008年12月
「みちのく一人旅」(ドイツ一人旅)

ドイツ語を学ぶようになって、自分の性格も若干変わりました。それまでは、こんなこと計画段階で挫折していましたもん。
2007年12月と、翌年の12月もドイツへ一人旅してきました。
自分の海外渡航歴はそれほどでもなく、2007年まではドイツに一回、アメリカに二回だけでした。そして最初のドイツ旅行はツアー旅行、アメリカへは個人旅行でしたが友人と二人旅でした。

今回一人旅を決断したのは、
1.一緒に行ってくれる友人がいなかった(冬のドイツ)
2.自分のドイツ語がどこまで通じるのか試してみたかった(今から考えるとこれも無謀)
3.どうしてもブンデスの試合を生で見たかった(これが一番の理由)

こんな理由からでした。
日本で手配できるものはすべて手配し、後は現地でなんとかなるだろうと気楽に出かけられたのも、自分のドイツ語にちょっとだけ自信が持てたからだと思います。
実際、2007年の時点ではほっとんどしゃべれませんでしたもん。それでも乗り換え5分、案内終了してる便にごり押しセーフができました。あれ以来、乗り換え時間にはめちゃくちゃ余裕を持たせるスケジュールを友人たちにも勧めています(^_^;)

この二回の旅行ではそりゃあたくさんのハプニング(上記帰り便で乗り換え5分とか)からサプライズ(プロバスケ転向希望メルテなど)までが起こり、ネットで不特定多数に向けては書けないようなことも起こりました。でも、良いことも悪いことも全部が今の自分を作ってくれています。
旅をして一回り大きくなった、なんて陳腐な表現ですが、確かに何かがさらに変わりました。
旅行中にはいろんな方のお世話になりました。身に余るお言葉やご親切に涙ちょちょぎれたり、そのお礼がちっともできていない自分に凹んだりもしました。
もしもいつか自分がもてなす側に立ったなら、私は同じだけの優しさを示せるのだろうか。いや、してさしあげたいと思います。

今年はどうもドイツ旅行には行けそうもありませんが、次に行く時にはもっともっとコミュニケーションをたくさんの方たちと取って、文化や生活をより深く知りたいです。
そしてできるなら、もっと日本のことを紹介したい。どんな文化があって、歴史があって、今の日本はどんななのか。お互いにもっと距離を近く感じるような懸け橋になりたいです。

2009/08/04(火) 20:50 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

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