スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドイツ語とわたし(1)


2006年2月に、このブログを開設しました。
当初は目的もなくただ漠然と、自分が改めて始めたドイツ語についてつらつらと書きつらねていったように思います。

方向性も決まっていないのにブログを始めるなんて、今から思うと結構チャレンジャーだったんですね自分。
過去の自分の行動記録はここに載っているわけですが、当時の気持ちは正直もうほとんど覚えていません。何を考えてドイツ語を改めて始めようと思ったのか、そしてそれをブログに残そうと思ったのか。
今ではそれは推測でしかないのですが、きっと何かを自分の中に残そうと思ったんでしょう。アラサーを控えて、ただ毎日職場に向かってデスクでパソコンを叩く日々。趣味といえばありきたりですが読書に音楽鑑賞。それに舞浜へひょいっと遊びに行くことくらいで(当時はTDRの年間パスポートを持っていました)取り立てて特徴もない私でした。

今でも外見的特徴は特にない、どこにでも居るひとりの日本人女性です。でも、この3年半で、少しばかり内面的に変わることのできた自分を実感しています。

ブログ終了までの一週間、そんな3年半を振り返ってみたいと思います。もしよければ、お付き合いください。

***

ドイツ語を習っていることは決して趣味ではないのですが、趣味のようなプラスの効果をもたらしてくれました。

2006年2月~2006年9月
「三日坊主から習慣づけへ」
それまでのドイツ語学習は、正直真剣さに欠けていたと思います。
1999年に「ピポ(Mit Pipo Deutsch lernen!)」でラジオ講座さんとのお付き合いが始まったのですが、真剣だったのはこの年だけでした。なぜならその年の9月にドイツ旅行が控えていたから。

その後はラジオ講座は受講料を払うでもなく、テキストも安価で手にはいるから、そしてこの4月はまだまだ初級だから~と高をくくっているといつのまにか難しくなっていてそして半年……というのが例年のパターンでした。

それではいかん! ブログを始めたのだから、きちんと真面目に向き合わなくては。と奮起したのが2006年4月からの春講座「ゲンのバイオリン」でした。
この講座は本当に面白くて、お話を追っているうちにいつの間にか9月の半年、気づけば終了していたというものです。
当時私が週一でバイオリンを習っていたことも完走への手助けに大きく関係しているんでしょうね~リアルタイムでバイオリンのお話♪と浮かれていたことはなんとなく覚えています(きっかけや理由なんて大体そんなものです、たいがい底が浅いのです。。。)

平日毎日20分。そしてMDに毎日録音して、通勤時間にテキストと音声で復習。実のところ途中から難しくなってきてはいたのです。
しかしテキストの文法が完璧には覚えられなくてもお話は追えたので、最後の最後でハッピーエンドになれたこと、自分が完走できたこと、ダブルで嬉しかった思い出があります。
ここで、毎日無理矢理でもドイツ語を耳にする、考えるという習慣づけがきちんとできました。

一度完走できた自分を知ってしまえば、続けることは容易です。えっちらおっちらでも、「やればできる自分」の姿が今後の励みになります。
小さな目標(この当時は途方もなく大きな目標でしたが)でも叶えられれば、自信がつきますね。

こうして書いていて、またゲンのバイオリン探しの旅をもう一度追いかけたくなりました。今ならきっと、終盤の難しかったところもわかるはず。夏休みの間にも復習してみようかしら。

「100ステップ完走した。 がんばれば自分にもできることを知った」

2009/08/01(土) 21:49 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。