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【4月】耳から!

4月の学習進度や姿勢について振り返ってみたいと思います。
まず、4月は「耳」の月でした。
「耳読書(CD付 英語は耳読書で学べ)」「おじさん、語学する」「わたしの外国語学習法 」の三冊を読み比べてみた結果、今の私には、「耳」が足りないなあ、と思ったもので。

1)「耳読書」の、
『学ぶのためのリスニングにあらず。聞きたいものを聴く。だから面白い』

2)「おじさん~」での、
『まず最初に耳ありき、その後テキスト原文・邦訳を1頁ずつ読み』

3)「私の外国語~」では、
『学習を始めた初歩の段階からまず読書』


すべて合わせ技にすると、今後の耳を鍛える方向も自ずからやってくるように思えました。

何をしたかというと……(独創的なことでもないですが)

自分が読みたい聞きたい本をまず選び(耳読書~より)、
音源を入手し、かつ目でも追えるようにドイツ語版と邦訳のテキストも手に入れました(おじさん~より)。
後は、読書(私の~より)です。

ドイツ語でまず聞いて、慣れたら本を開いて眼で認識、耳に残っている単語を少しでも読んでいる間に再現する。聞いている言語をいちいち日本語に変換していては、耳から入る情報はすぐに追いつかなくなってしまうのでこの方法は外国語脳を鍛えるのにもってこいです。

パターンとしては、
1)まず、ドイツ語版で、「聞く」
2)その後、日本語版で、「読む」
3)あらすじが飲み込めたら、ドイツ語版で、「読む」
4)ドイツ語版で読んでいる間に、耳だけ空いている時間ができたら、繰り返し音源を聴き続ける。すでに読んだ場所は、すっと耳に残る。

z.B.
20090211_01@密林.de
CDを聞いて。

オズの魔法使い (岩波少年文庫)オズの魔法使い (岩波少年文庫)
(2003/08)
ライマン・フランク・ボーム

商品詳細を見る

日本語で読んで。

20090322_01@密林.de
ドイツ語版を読む。

4)そしてまたCDを聴き続ける……

この流れだと、まったく何も知らない状態で聞くテキストがどれだけ理解できないか、自分自身に対してわかって良い感じです。最初に日本語版を読んでしまうと、流れが頭に残っている状態で聞くので想像がついてしまって、あんまりよろしくないかな~。
ちょっとMっぽいですが、自分の耳が今どのレベルか知るためにも、最初の最初というのは結構大事。

この初聴から、数回繰り返して私は聞いてみています。
まだ、テキスト開きません。
一番良いのは紙への誘惑に打ち勝てるように先に音声版だけ入手していることでしょうか。読みたくても読めない、なら聞いてわかるしかない。結局せっぱ詰まらないと人間の能力って……なんですよね。

そして、「楽しく学ぼう」という姿勢に反するんですが、ちょっと負荷がかかったときに成長するような気がします。楽しいだけでは、先に進もうとする気持ちが湧いてこない……ちょっときついな、自分の耳はまだまだ全然聞き取れない、へたれ耳だな、と落ち込んだときにこそ、もうあと一歩踏ん張って、続けるのが最終的に早く階段を上がれるような、気が。

先日の授業で、リスニングでその方の人生の目的を聞きながらメモを取り、目的をもつに至ったきっかけ、そのために今何をしているのか、というのを聞きとらなくちゃいけなかったんですが、全滅でした。
聞き終わったときには、ノートに人物の名前のみ書かれていた状態。
ただなんとなく、「聞く」だけでなく、内容も理解して、どこが肝でどれを書きとれなくちゃいけないのか、それがまだまだ足りないです。
凹みましたが、それが自分の現状。受け止めて、一日も早く向上できるようこの方式で続けていこうと思います。

このセットで、オズ・ハリポタ3巻・エスターハージー・星の王子さまを取り揃えました。アリスもクラバートもそのうち手に入れたいリストに入っていますv
(しかしこれをすべて聞き終わるにはどれだけ時間がかかるのか……(^_^;))

2009/05/17(日) 06:30 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

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