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Das Go-Spiel(囲碁)


4月に入り、私のドイツ語学校生活もまた再開されました。
新しい教室に新しい先生。
テキストもパリッパリの新品を……学校指定の本屋さんでなく、密林.deで入手したのは経済上の理由です。だって半額以下で手に入るんですもん!(送料入れるとそうでもないですが、他のものも一緒に購入したので送料はそれぞれの本に分散させるとそうでもない。どれだけ買ったんだ自分、ですね)
この、教科書を購入しようと思ったのが3月の下旬で、それまでにほしいものはいろいろリストアップしていたのですが衝動的に買い物かごに入れてしまったのが、この本。

20090419_01Das Go-Spiel @密林.de



碁の教則本ですよ!
囲碁がワールドワイドに知られているのは耳にはさんでいましたが、まさかドイツ語での教則本があるとは思わず、ついつい……。

リアル生活では何度も小馬鹿にされてきたので最近は言いませんが、実は囲碁が趣味なんです。将棋よりも、囲碁が好きv
子供のころに父親の実家に帰ったとき、よく近所のおじいさまおばあさまに相手をしてもらっているうちに、いつの間にか身近にあったんですよね~碁は。(同じ理由でゲートボールも得意です。でも日曜に近所の町内会に参加させていただく気には流石にまだ慣れない(^_^;))

この碁本は、当たり前ですが囲碁とは何の縁もゆかりもない方向けに書かれた本で、非常にわかりやすいです。囲碁のルール、どうしたら勝ちで負けなのか、何をして良くてどれはダメなのか、どこで学んだらいいのか、碁の歴史もかいつまんで教えてくれたりもしています。
もちろんドイツ語ですから、自分のドイツ語の向上にも役立ちます。
たとえば、「当たり」は、「Atari」でそのまま。
「着手禁止点」は、「Verbotene Zuege」です。
「コウ」も、「Ko」だし、
「生き死に」は、「Leben und Tod」
結構囲碁用語はそのままローマ字にしただけか、直訳系が多いですかね?

ただ、試合の前に、「お願いします」と言い合うのは、「Ein Schoenes Spiel」となっていますけど。
「お願いします」というのは非常に訳しにくい、というか訳せないですよね。誰に対して、何に対して、願っているのか。どういう意味でお願いしているのか……以前受けた翻訳クラス初歩の初歩で、その訳せない言語をどうするのか、というお話がありました。結論は、状況に合わせて柔軟に訳せ、ということだったのですが、そこいら辺はセンス如何ってことなんでしょうねえ。

それを思うと、「良い試合を」と声を掛け合うのは、非常に場に即している挨拶になります。最初に考えた翻訳の方は、お流石です。

2009/04/19(日) 11:45 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

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