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Andre Rieu Konzert 2009 in Tokio

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参加してきました、アンドレコンサート!
3日連続開催の初日、まだまだ客席もステージもぎこちなく感じもしましたが、それでもやっぱり楽しかったです♪

ひとつだけ残念なことが……パンフレットの販売がなかったこと。そしてセットリストが帰りの出口付近に貼り出されていたのですが、あまりにぎゅうぎゅうすし詰めだったので記念に書き写す&画像に残すことができず。
今回のお土産は、このチラシ一枚のみです。むむ、残念。



土曜日の昨日は、17時開場18時開演。平日と違ってちょっと早い開演です。
毎度のことですが我が母上殿をお連れしてのアンドレコンサート。身支度に時間がかかったようで、開演前に食事、という時間が持てずに会場内の喫茶スペースでサンドイッチとお茶で空腹を紛らわしました。しかしあの喫茶スペース……次は近くのカフェで食べた方が良いですね、うん。残念でした。
(でも場所代を考えるとあの相場は当たり前なのかな?)

前回の2007年秋の来日時には、二階席からの気軽な鑑賞でしたが、今回はかなりの良席。近すぎず遠すぎず、ステージの出演者と同じくらいの目線で鑑賞できる最高席でした。
ですから今回は一枚も画像がありません。カメラを取り出して撮る、という行為そのものが恥ずかしく思える席でした……だって目が普通に合っているのにさらにレンズを向けるというのは、ちょっと(テレ)

コンサート開始時、アンドレたちは客席両扉から入場し、ステージに上がっていくスタイルを取っているのですが、彼らのその入場が間近で! お召しになっている生地の良さや女性のドレスのデザインなどがすぐ目の前で見られるなんて~v
『76本のトロンボーン』に合わせて客席も手拍子、みんなも笑顔。
個人的にこの曲には別な場所で相当な思い入れがあるのですが、それに加えてこの入場曲。もっともっとこの曲が好きになりました。

コンサートは一曲演奏を終えるごとにアンドレのなにがしかのトークが入るスタイル。
一番初めの挨拶が「こんばんは、みなさん!」「ニホンゴがはなせません」までが日本語。きれいな発音での日本語ですよアンドレさん。
いつもの通訳さんがアンドレのお話を的確に素早く面白く訳してくれています。
アンドレの話す英語はゆっくりと、易しいものでした。英語を改めて初めて見た自分でも半分以上は聞き取れました。でも、聞き取れることと訳せることはまったく別物ですよね。あの機転のきく通訳さんはアンドレのステージに欠かせない方なのだろうなあ、と思います。

アンドレは事あるごとにその日演奏する場所のことをべた褒めしてくれますが、そうされて気分の悪くなる観客などいないもの。
シャイな日本人ですが、はにかみながらもありがとうの拍手で返していました。

覚えているセットリストで印象的だったのが、フランツ・レハールの『金と銀』。レハールの曲をことのほかアンドレは気に入っている、と以前から言っていたように、丁寧に、しっとりと作曲家への尊敬の意をこめて演奏しているように思えました。
フランツ・レハール。
アンドレの演奏以外でも聞いてみたくなりました。

そして本編最後の、2人のドイツ人によって作られた喜びの歌。
「歓喜に寄せて」です。
オーケストラと、プラティンテノール・3人の歌姫によるこの歓喜の歌は鳥肌ものでした。このときほど、もっとドイツ語を理解できるようになりたい、と思ったことはなかったかも。
もっともっと、この歌の内容を深く掘り下げて、曲の意味を、メッセージを読み取れるように……この歌を、しばらく学んでみようと思います。


公演はまだ今日と明日残っていますので、きっと詳しいセットリストなどはよそさまが上げてくださるのを期待して。
最後にひとつだけ。
青いドナウなワルツは今年も挫折。踊ってくれる相手がいないと、ひとりじゃワルツは踊れないよ!(^_^;)
ので、今年もステージまでとことこ近づき、見知らぬ隣の方とお手手つないで揺れてきました。これはこれで、とっても楽しかったですけれども、ね♪



少し前のコンサート。まだプラティン・テノールの男声がないのですが、歌姫のみでも十分鳥肌です。

2009/03/29(日) 14:19 | 【音楽】 Andre | トラックバック(-) | コメント(-)

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