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世界ワルツ紀行

世界ワルツ紀行 [DVD]世界ワルツ紀行 [DVD]
(2003/10/01)
アンドレ・リュウ

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三年前、このブログを始めたころにこんな記事を書いていました自分。

「ただ、早口なアンドレのことですので、単語を目で見ればわかりますが、耳だけで聞き取る、ということがなかなかできず。
最近ようやく、何十回も見ているからか、少しずつ、聞き取れる(知っている単語が拾える)ようになってきたように思います。」


こんなこと、思っていたんですね当時の自分は。

今回、友人にこのDVDを貸そうと用意をしていて、しばらく見られないならもう一度じっくり最初から見ておこうと再生してみたところ……。

アンドレは、早口ではないことが判明しました!

三年前の自分は生のドイツ語、ラジオ講座以外のドイツ語を聞き慣れていなかったから、彼のスピーチが早く聞こえていたんですね。
今、まがりなりにも三年の継続を続けてきた自分の耳は、ところどころもちろん知らない単語は??ですが、ドイツ語をドイツ語として聞き取ることはできている、と思います。
少なくとも、最初の5分間(世界旅行の素晴らしさ、そしてケ・セラ・セラの曲紹介)は日本語字幕を消しても、こういうことを言っている、という大意は聞き取れました。
机の上でのテキスト学習も大事ですが、場所を選ばない耳から学習も、継続なのだなあ、と実感した自分の耳の成長ぶりでした。

後はやっぱり、聞きとれても単語の意味がわからなければ……ということで突き詰めれば語彙の強化、というところに集約されていくのかなあ。

新しいものにすぐ飛びつく私ですが、時折はこうして過去に学んだものを振り返ってみると、新たな発見があるものですね。
繰り返し、徹底的にひとつのものをやりつくすのもひとつの方法です、うん。

2009/03/21(土) 08:09 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

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