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メルテコラム(2009年3月6日分)

現在絶賛風邪の子中で、今日のVfB戦も欠場が決まっている大きな方ですが、先週の金曜日になんとも力強いコラムをアップされていました。

しかし何せここ二か月、1月16日から更新されていなかったお言葉ですので、長いながい(苦笑)
いつもコラムは自分の手帳兼学習ノートに写してからじっくり読んでいるのですが、書き写すだけで6ページありましたからね。
長いながーい冬からようやく待望の良い結果が表れて嬉しかったんでしょうが、いやはや骨が折れました。
(そして一部よく読みとれていないところもあります)

以前のコラムからの緑白の調子、そして大きいひとの個人的なお話など、もりだくさんでありました。

20090315_04
UEFAでやり遂げ。

20090315_01
ポカしちゃったり。

20090315_03
今シーズン最大のポカかもしれない、滑って転んですってんころりんの結末。
4番さんの赤紙。フォローに入って紙をもらってしまった彼の心中はどんなものだったのでしょうか。。。

20090315_02
失態を帳消しにしようとその後身をはって止めるプレー。


いつも以上に間違っていそうな、なんちゃって自分訳は、折りたたみ追記にて。


Eine gute Woche hinter uns - entscheidende Wochen vor uns
2009年3月6日 月曜日


 やあ、みんな!
 ようやく、僕たちにも実り多い一週間がやってきたよ。やっと良い結果を3試合連続で残せた。今シーズン中は本当に通年どおりじゃなくて、今日までコンスタントな結果というものが欠けている。
前半戦で僕らはトップチームとのたくさんの見せ場を持てたけれども、いわゆる机上では「たやすい」と評される対戦相手にはいいところがなくて。よく考えてみるとそれは省エネモードで結果をつかもうとしていたからかもしれない。


 ACミランとの大一番が、特に第二戦が結び目を解くことになったんだと強く思っている。僕個人の意見としてだけど、僕らはまったくもって勝ち進むにふさわしかったと思う。それはもちろんミランの監督も揶揄(やゆ)していたことだけどね。
 残念ながら君たちのほとんどがこのイタリアでの試合を見られなかっただろうから、ちょっと言わせてもらいたい。
 僕らは今ひとたび、問題に気づき、それに順応することに成功した。背負っているものに慌てさせられなかった。
 それにまた一昨日(3月4日)のヴォルフスブルク戦でも僕らはうろたえず、早い時間での2:0のリードをこの手につかめたんだ。


 上昇傾向にあることは間違いない。走る準備、1対1での駆け引きの強さはよりよく改善され、それに今までの僕らに欠けていたものも戻ってきた。
『ゴール行き列車、もちろん終点までの』ね。
 だけど今僕はあんまり前に出すぎないようにしようと思う。なぜならブンデスではものすごい遅れを取り戻す必要に迫られているから。
 冬休み明けの後半戦ではこれまでノックアウト形式か予選でしか勝っていない。もしかしたら僕らは勝ち点形式の試合(ブンデス)のこともノックアウトで後がない試合だと想像して戦うべきなのかもね……。


 良い試合はもちろんブンデスでもあった。対バイエルンとの試合。
 でも僕の失態で……。
 ゲストブックにBilliがこう書いていた。
「滑って転んでしまったことに君はすごく腹を立てていたけど、その失態を帳消しにするように試みていたようだ」
 そう、それは事実だ。
 失敗を犯したところで頭を悩ます。だって僕は自分が滑って転んだときのことをほとんど覚えていないんだ。
 この身体の大きさと重さのために、僕は長いスパイクを履いている。そのスパイクが良く止まること、それが最終的にディフェンダーにとってすごく大事なことだ。
 だからディフェンダーが滑って失敗したりすると、すぐさま「最悪の事態」が生じる。
 君たちが見ていたようにね……。


 もう一方では、(失敗をおかしたら)すぐにフェードアウトしなけりゃいけない。そうでなければあやふやになって、頭をうならせて―― それからもう一度軌道修正しようとしても上手くいかない。
 これから3試合もの出場停止を言い渡されたナウドには本当に苦いものになった。
 僕は彼の所に謝りに行って、悔やんでいることを告げたんだ。言い訳を口にしたにすぎないけれども。
 でも僕らはパートナーであり、互いを必要としているんだ。


 さて、僕らの前にはとても大事な試合を控えた数週間が待ち構えている。今の調子を維持できることを強く願っているよ。
 DFB杯で準決勝まで駒を進めたなら、ベルリンまで、と望むのは自然なことだろう。昨日の夜、選手全員の中に熱く潜むものが見て取れた。
 そしてまた、UEFAカップ。僕らはもちろんこっちでもまだレースに参加中だ。ACミランを蚊帳の外に追い出すことに成功したものなら、準決勝、さらには決勝まで行くことを考えるだろう。まあでも、僕らはまだ準々決勝のさらにひとつ前の試合を終えたにすぎない。もっと頑張らなくちゃね。
 もちろん、日々の仕事はブンデスであり、そこで今、良い転機をもたらさなくちゃいけない。


 これに関連しているのかな、と僕に深く感じ取らせたのが、二週間前にゲストブックに書き込まれた内容だ。そこに書き込まれた移籍の噂に対して僕の立場を明らかにしたい。
 それを知ったとき、僕は驚いた。だってそんな噂ぼくは聞いていなかったんだから。
 今は僕らみんなが100%Werderに集中して、他の事は考えないってのが重要だ。
 言い換えれば、僕はどのような申し出についても知らない。こういったことは僕の代理人が管理してくれているから。


 最後に、Lydiaからの寄稿を採用しよう。サッカーと喘息の関係だ。
 残念だけど僕は君の問いに対して不十分な答えしか返せない、リディア。
 僕らWerder選手のなかにぜん息持ちがいるかどうか、知らないんだ。もちろん、少年時代には仲間のMFのなかにはそれに苦しんでいる者もいた。
 しばしば呼吸器に問題があって、試合に最後まで耐えられない選手もいるけど、でもそれでも彼らはプレーしている。それ以上のことは、僕には言えない。

 さて、仕事がお待ちかねだ。チームと僕のこと、(親指ぎゅ、で)応援しててね!


 それじゃあまた。

2009/03/15(日) 18:00 | 【サッカー】 Merte | トラックバック(-) | コメント(-)

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