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「R」と自転車の関係


今期のラジオドイツ語講座、金曜日は発音クリニックです。
今まで疑問に思いつつ、詳しい説明やレッスンを受けたことがなかったので、この金曜日の講座は特にお世話になっています。
感覚でなく、きちんと理論立てて説明されるととてもわかりやすい。
頭に一本、発音するための道ができるイメージがわきます。

ただ、イメージがわく=すぐに発音を身につけられる、という単純なものでないのが人間の体というもので。

「R」  と  「L」 
片や喉ひこを震わせる、うがいをがらがらするときのイメージ。
またもう一方は、上あごの歯茎に舌をつけるイメージ。

Lは、なんとかなったと思います。今までの発音からしたら、それを注意して口に出すだけでずいぶん、『らしく』なりました。

問題は、今までうがいで喉をがらがら鳴らせたためしのない、「R」の方です。



人がうがいで、「がらがらがら~」としているのは聞いたことありますし、イメージもわくのですが、いかんせん今まで自分自身の喉で鳴らしたことがない音。
イメージと実践には遠いとおい橋がかかっているようでした。

ただひたすら、「喉の奥を鳴らす」というイメージと戦って全戦全敗。
なかなか難しいなあ~。

しかし、先日あっさりと、それが可能になりました。
それも、集中してがっつり発音練習しているときではなく、自転車に乗っているとき。
出かける前に、ある映画を見てその台詞が面白かったというのもあり、小声で復唱して運転しているときでした。

ある映画↓
20090215_01
TinkerBell(DVD)
@密林.de

【 Ruhig. Ganz Ruhig. Ist ja gut. Emily ist da. 】
これは、いわゆるナウシカにおける、キツネリスに対する、「ほら、怖くない」@ナウシカ
と同じシチュエーション。
暴走して怯えてしまったネズミさんに、「落ち着いて」と動物と話せる妖精、エミリーが語りかける場面。
そのあと、同じことを水の妖精さんがティンカーベルに対してもして、思わず笑ってしまうシーンなのですが、ここがなんだかすごく私はお気に入りで。

落ち着いて、と口にするその静かな口調を真似ていたら、そのはじめの発音がうまくいったのです。
喉ひこが、震えました。

しかし、自転車を降りて歩いている時、そして家に戻ってもう一度試してみても、うまくいきません。
自転車に乗り、ハンドルを握ってペダルをこいでいると、うまくいきます。
この違いは、なんでしょう?

私は、姿勢にあるのかな、と予測を立てています。
自転車に乗っている間は少し前かがみ。そこが、かかわっているような気が。
理想はどんな姿勢のどんなときでも「R」を発音するときは喉ひこの震えが起こることですが、最初からそんな高望みしても、ね。
せっかくつかみかけた発音ですから、忘れないうちに反復練習を繰り返して、発音クリニックのおかげでニホンゴなまりが治りました! といつかラジオ講座にオハガキ出してみたいです(笑)

2009/02/15(日) 07:28 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

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