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so taktfest wie Walzer


フォア・ザイト・シュロス。
前・横・閉じる。
(これは男性のステップです。女性パートは後ろに下がるところから始まります)

インプット・インプット・アウトプット。

どこの本で(ネットで?)読んだかもはや参考元も覚えていないくらいの聞きかじりですが、語学の習得にはこのワルツステップ方式が良いそうです。

読む。聞く。そうしたら、話すもしくは書く。
インプット(lesen・hoeren)ももちろん自分の中にしっかりとした基礎を作るために必要ですが、それが溜まるまで待ってアウトプットしたのでは、遅すぎるんです。うん、その理屈はなんとなくわかります。
できるかぎり、インプットと同時に貯めた知識を外に出す訓練(sprechen・schreiben)もし始めなくては、ね。

ふだんからしているアウトプットといえば、
・日記・手帳の記入は(基本)ドイツ語で!
 →楽しいこと・怒ったことなどは筆の進み具合がケタ違いです。人間感情に支配された時が一番潜在意識が働くもんです。特に怒ったときの記述はすごいです自分……。

・本の音読。
 →一番良いのは、CDや音声付きの本をその朗読の通りなぞることですが、なかなかCD付きの本でコレ! という手軽なものがないので、今はお手本音声のない本を読み上げています。たぶん、それほど間違った発音にはなっていないはずですが、たまに読み方がわからずつっかえて先に進めない時もあり。

・ゆっくり音声のニュースに合わせてシャドーイング。
 →DWのラングザムナッハリヒテンに合わせて声を出してみていますが、これが一番疲れます。神経を集中させても、5分が限界……。なかなかニュース一本全部を一回でシャドーイングしようという気力が続きません。

まだまだ、できることはたくさんあると思うのですがあまり手を広げすぎても時間がかけられませんし、これで続けて効果が表れるかどうか、ですね。

ところで、「音読」ってアウトプット??
声に出すからアウトプット?
でも読むのだから、インプット?

2009/01/23(金) 23:02 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

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