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鮮度が大事です

昨年末から、いろいろな語学関係本を読み漁っているせいか、どうにもこのところ自分の至らなさに反省することしきりです。
ローマは一日にして成らずであることは重々承知のうえなのですが、それでも一日に学べる時間の限界や、一日が30時間くらいあればいいのに、と夢話を考えてしまうところは、まだまだ自分の努力と頭の中の理想が追い付いていないんだなあと冷静に分析できる自分がどこかにいるだけ、まだましでしょうか。

焦ることは悪くないと思います。ただ、それだけで頭がいっぱいにならなければ。
ほんの少しでも手ごたえがあれば、また先に進む気持ちがどこかから湧いてくる気がします。

学校は、それに最適な場所なのかもしれません。
なにせ、ひとりじゃない。長く通っていれば、友達もできる。なにより、周りの姿勢に感化されます。
私が今のドイツ語学校に通い始めたのは、実はネット上でその学校に通われている方のHPを拝見したから。今はもうどこのどなたのだったか覚えていませんが、楽しそうに、真摯に学ばれているご様子に、100%影響されました。
今でも、この学校を選んだことはその時の自分の最良だったと思っています。


長く通っていると、知りあいも増えてきますしね。
気安く話せる分、テンポもよくはずみます。

どうにも金曜日に体調が悪く、疲れているのかなと思ったら土曜の朝に一部器官の異常が発見されました。
うーん、でも授業もほとんど終わりだし、休むとついていけなくなるからな、と思いいつもどおりに登校。
どうにもそれでも痛いので、普段はあまり飲まないジュースで痛みをしのごう、と学校地下にある自販機に向かった帰りに、以前からお世話になっているF先生(でも今期の担当ではない)にばったり出くわしました。
普段どおりに、習った通りの(笑)お決まり挨拶から立ち話。

Wie geht's?(ごきげんいかが?)
と問われるのは常套句ですから、よっぽど具合が悪くなければ
Danke, gut!
と答えるのがふさわしいです。

が、この日はとっても私は、「gut」でなかったです。
そうなると、必ずといっていいほど、「どーしたの、どこが悪いの?」という話の流れになりますね。

私 「今日は喉が痛いんです」
先生 「風邪かな?」
私 「病院行ってないけど、たぶん」
先生 「じゃあ、今日は授業で発言できないね、のどイタだったら」

私 「Ja!

先生 「……のどイタなのに、元気いっぱい返事をしましたね、いま」
私 「へへ」

ドイツ語(挨拶だけに超初級ではありますが)でも、笑いの神は降りてくるものですね(しみじみ)
こんなオチでは、考える前に会話が進むので、スピードとネタをかぎわける嗅覚が必要になりますか~。
いやでも、その後クラスに戻ってきちんと発言しましたよ。
ほんとうですよ、F先生。

考える時間を与えられない瞬間的な生の会話というのは、非常に楽しいものでした。
こんな風に会話が弾む、それをもっともっと味わいたいです。
がんばれ自分。

2009/01/18(日) 10:25 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

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