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ビアテイスティング


20090117_01


友だちとの新年会&お土産交換会で、平日にこんな場所に赴きました。
何度か記事にしていますが、夢の国の駅を降りてすぐにある、地ビールレストランです。
ここ半年以上訪れていなかったので、お店の味が非常に懐かしく、友人とも一年ぶりの再会だったので、そりゃもう盛り上がりました。

ここでは、このレストランが作っている地ビール定番5種類をワイングラスに入れてテイスティングセットとして出してくれます。
テイスティング言うてもこのグラスになみなみの量ですから、ひとりでテイスティングするのはきついかもしれません。

(私はおいしく頂き、さらに新年お祝いビール・ニューイヤーピルスナーまで喉越し良く飲み干しましたが)




ビールはもともと好きでしたが、ここ数年ビールの味だけでなく、その製造方法や原材料なども気になってきたので、今回のこのテイスティングセットを注文するという試みは大変勉強になりました。
テイスティングを注文すると、一気に5グラス持ってきてくれ、テイスティングシートがその下にひかれて説明を読みながら飲めるようになっているんです。

ビールがどうしても運んでくるときにこぼれてしまうらしく、紙はよれよれになってしまってましたが。
20090117_02
お店の勧めるテイスティングの順番。
まずは、ピルスナー。明るい(ヘル)色、軽い味。

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続いて、ベルジャンウィート。
ベルギービール風です。ピルスナーと同じ軽さですが、より色味が濃く(にごりもあります)、香りづけもされているので好き嫌いが分かれるかも。

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ペールエール。
すきとおったきれいな小麦色です。ピルスナーよりも濃い色味ではありますが、もっとどっしり舌に残る感じ。

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ブラウンエールに、シュバルツ。
まっくろビールがシュバルツなら、その一歩手前がブラウンエール。
より甘みを感じたのが私はブラウンでしたが、これは好みかなあ。
この2杯は、頻繁に何杯もおかわりできない重さです。

数年前は、シュバルツ一本で飲んでいたものですが、どうもドイツに旅行に赴いてからというもの、軽いビールを好むようになりました。
今回のテイスティングでいえば、ピルスナーに軍配があがりますかね。
新年のビールも同じタイプでしたが、私は定番ピルスナーが今は好きです。

時とともに、ひとの好みも変わっていくものなんですねえ。


ちなみにこのお店、一月の最終週の平日は、シュバルツが一杯100円だそうです。また行くかな……(笑)

2009/01/17(土) 21:15 | 【日々のつれづれ】 Dな日々 | トラックバック(-) | コメント(-)

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