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1本目のロウソクの日

20081130_04
なんともクラシカルで素敵なテンプレートさん!
一目ぼれして期間限定(クリスマス時期)でお借りしています。


昨日のドイツ語学校で、アドベント(Advent)のお話を先生から聞きました。今週は最初の一本目を灯すのよ~とのお話。
実際に、自作のアドベントクランツもご持参の上での説明で、大変わかりやすいクリスマス(Weihnachten)即席授業でした♪
クランツは通常ロウソクが4本立っているものですが、先生のお作りになったのは1本だけ。
なぜかというと、クラスのテーブルは4つあるから。
来週には2個目、再来週は3個目のクランツがそれぞれのテーブルに置かれていく、のでしょうたぶん。
「丁度4週間で、クリスマス♪」と、先生のうきうきっぷりったらなかったです。
休憩時間には、実際にそのロウソクを灯して一足早いクリスマスの香り(ロウソクと、モミの香り)をクラスで堪能したりで否が応にも高まる雰囲気。

この日教わった授業内容よりもなによりも、一番頭に残っているのがこのアドベント関係の用語だっていうのはご愛敬(笑)

・die Kerze(ロウソク)

・der Kranz(クランツ)

・die Tanne(モミ)

・anzuenden(点火する)

・ausblasen(吹き消す)

Am ersten Adventssonntag zuendet man eine Kerze an.
(第一アドベントの日曜日に一本目のロウソクを灯します)


休憩時間が終わると同時に消されたロウソクはしばらくクラス内に白い煙を漂わせてくれました。灯されているときよりも、その煙が香りを運んでくれているような気持になる、ゆったりとした時間でした。

ちなみに、灯す前には先生が、「点火する」は教えてくれていたようです(私は少し遅刻していたのでその最初は知らなかったですが)が、消すときは、「授業を再開するにあたって、ロウソクをどうしたらいい?」とのご質問。
「消さなきゃ」いけないのはみんなわかっているのですが、はて、ドイツ語で、「消す」はなんじゃらほい?
先生の口癖、「考えて! 辞書はつかっちゃだめー」戦法でひとまず、『auszuenden』(×)と答えてみました。
なぜなら、「灯す」が、“an-zuenden”だから。
消すなら、“aus-zuenden”かな~と当たりをつけたのですが見事に外れました。
「ロジカル的には合ってるんだけどね~」とは、先生のお言葉。
(※“auszuenden”なんて単語は本当はありませんよ~私の勝手な造語です。この単語は覚えちゃだめ!(笑))

う~ん、なら、『ausloeschen』でどーだ!
どこかの物語で、消しゴムで消す描写があった! こんな感じだったはず!
……それでも間違いじゃないけど、望ましい回答は、『ausblasen(吹き消す)』だったようです。
ただ消すのではなくて、「吹いて、消す」。
確かに。
ドイツ語、なかなか奥が深いです。


それにしても、先生の作られたクランツはとっても素敵でした。
旅先でも、いろんなアドベントクランツを探してみます。



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2008/11/30(日) 22:36 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

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