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辞書使うべからず


今期の先生はとてもユニークで、かつ生徒にドイツ語を教えるのが大好きなB先生。
先生の熱意に押されて、自分のやる気もがんがん上がっています。
決して厳しい教え方ではないのですが、週末に先生の授業を受けると、こう、きゅっと身が引き締まる思いがするというか。

宿題は基本的に自主的にやるもので、強制ではありません。
ただ、やってきたら(自分とって)良いことがあるんじゃない? といったほのめかし方です。
良いこと、とはもちろん自分のドイツ語がさらに身につく、ということです。
生徒の自主性を信じている、とてもよい先生だと思います。

B先生は最近、授業中によくおっしゃいます。
「辞書は~つかっちゃだめー」
テキストを読んで、次にくる質問に答える設問があったとします。そんなとき、一通り読んだあと、わからない単語を辞書で引こうとしますよね?
それが、どうやらNGらしいです。

「想像して。考えて意味を」

授業はどうしても教えてもらう、受け身になりがちですから、こういったところで頭を働かせて脳に刺激を与える、という理由でしょう(違うかも)
想像しても意味が皆目わからない単語ももちろんあるのですが、そこはそれ。
基本教室はテーブルが複数あって、2~4人で1テーブルです。
みんなのチカラをおらに!
レベルで皆で知恵を出し合って(想像の翼をはばたかせて・笑)なんとかテキストの全体の意味に沿うような意味を生み出します。
それが合っているか間違っているかは二の次で、まずは意味をひねくりだせたことで今は満足しています。
そうして考えた単語は、たとえ間違っていてもしばらく頭の中に残るものです。
先生のkein Woerterbuch!(辞書はだめー)戦法、確実に功を奏しています!



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2008/11/22(土) 23:59 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

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