スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【多読】1冊目読了

20081101_01
Sophie im Schloss des Zauberers
魔法使いの城のソフィー(魔法使いハウルと火の悪魔)

を、読了しました。

一日1章見当で毎日こつこつ読み続け、3週間で読了。(21章・363ページ)
家にいるときはできる限り音読で、会社のお昼休みや通勤時には黙読で読んだ本ですが、やはり音読した部分ほど頭に残っている気がします。

後半部は展開が早くなっていくため、気になって仕方なくてついつい夜遅くまで読んでしまったり、翌日眠くて仕方がなかったりしましたが、その体のだるさも今となってはいい思い出です。

以下、ネタばれ含む読了後の感想など。


いやードイツ語での悪態の付き方のいいお手本本でありました(苦笑)
ソフィーが映画からは想像もできないほど怒りっぽくてキレやすく、そしてハウルもより、「ぬるぬるウナギ度」が高くてこのふたり、今後うまくいくんだろうか、とちと不安になるようなカップルであります。
それでも最後の最後、大団円な部分でのハウルのプロポーズが、ドイツ語ですとこう言うのね!
というのが知りたくて読み始めたようなものですから、そこの部分は味わってかみしめるように読み返しました。

>>Ich finde, wir sollten jetzt gluecklich leben bis ans Ende unserer Tage.<<
「ぼくたちって、これからいっしょに末永く幸せに暮らすべきなんじゃない?」(邦訳本より)


そしてふたりはいつまでも、ときには喧嘩をしながらも幸せに暮らしましたとさ。

やっぱりこういうハッピーエンドなお話が好きです。
次に読む本も決めてありますが、音読しながらの方が自分にとっては頭に残る効果が高いことがこのハウルでわかりましたので、時間を見つけては音に出して読む方法を続けていこうと思います。

ハウル続編もそのうち入手してみまーす。



Deutschランキング参加しています。クリック応援、ありがとうございます。
deutsch

2008/11/14(金) 23:59 | 【ドイツ語】 Lernen | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。