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お土産フスバル紙をいただく

短期語学留学から帰ってきたお友達から、代表戦の載っているKicker紙2号分をお土産にいただきました。
(お願いして購入してきてもらったので、「いただく」という表現はおかしいか?)

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左:ロシア戦を控えた前情報たっぷり。2008年10月9日号
右:ウェールズ戦(10/15)の終わったばかりのほかほか紙。2008年10月16日号

まだパラ読みですが、やはりネット版よりも紙面の方がずっと詳しい記事が載るのは当たり前ですよね。こんな記事がドイチュでは週二回も読めるとは、やはりフスバル天国です。
それに、やはり資源の無駄遣い、反エコと思っていても、「紙」をめくって読むということ自体が好きだからというのもあるのかな~。


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ロシア戦前の左紙は、「誰がスタメン?誰が外れる?」という一面を割いてそれぞれのポジションでキーパーソンとなりそうな選手に焦点が当たっています。
TorはAdler。
AbwehrはMerte。
MittelfeldはFrings。
AngriffはHelmes。
特にじっくり読んだのはもちろんAbwehrのところです(苦笑)
そういえば、このロシア戦から代表戦に久々出場だったんですね、Merte。
M&Mとも呼ばれるMetzelderがこの代表ウィークで召集されていなかったので、誰がパートナーになるのか、それとも新しいCBペアであるTasciとWestermannが出場?
なんて当時の記事はこういう書き方をしていたんだなあ、と思い返してなるほど納得。
しかし私の時間の感覚がおかしいのか、代表戦がずいぶん遠い過去のように感じます。
フスバルを軸に時間を回していると、めまぐるしく毎日が過ぎていくからでしょうか。

*** *** ***

このお土産を買ってきてくれた友人から、現地の貴重なお話をビール片手に話してもらい、これからのドイツ語への姿勢などいろいろ刺激を受けました。

足りないものは、やっぱり 語彙 です。

単語のカテゴリ分けとしては、

意味はわからないけれども、とりあえず読めるレベル

意味が日本語で理解できるレベル

ちょっと考えれば、口に出したり書けるレベル

気がつくと口から勝手に出てくるレベル

こういう不等号が成り立つわけです。
「わかる」レベルではもちろん実際に自分の言葉として使うには不十分で、たぶんとっさには出てこないだろうなあ、と思います。
ほんとにとっさに出てくるのは、挨拶と天気のお話くらいでしょうか(私の場合)
今日も学校からの帰りに、あるお世話になっている先生とばったり会いまして、駅までご一緒させていただいたのです。
が、そこでせっかく先生が気を使ってお話を振ってくださっても、なかなか発展させられない。
最後の方は(もとからともいう)なにかをあきらめて先生のドイツ語にニホンゴで返す私でした。
先生のおっしゃることはわかるんです、でも返せないドイツ語で。
先生はおやさしい方ですので(そして日本語もきっちりお出来になる)その不思議会話は駅で別れるまで続いたのでした。
でもこれに甘えてはいけないんですよね~何のために学校行ってるの? レベルですもの。

Uebung macht den Meister.

理解できる語彙だけではなく、自在に自分の血肉となるくらいに定着させられる語彙を増やすこと。それをいつでも頭の引き出しから取り出せる状態に保つこと。
考える前にとりあえず口に出してみること。間違って当たり前。
最後の3つ目が一番難しそうですが、日々練習あるのみ、ですものね。

2008/10/25(土) 23:20 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

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