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Numerus, Genus, Kasus(数・性・格)


訂正します。
10月の初めに、まるで自分の通っているドイツ語学校がドイツ語を学ぶのに物足りないような記載をしていました。
足りないのは、私自身の努力でした。

週一回の授業だとしても、そこに詰まっている情報量を完全に読み解こうとするなら、「物足りない」なんてことあるわけなかったんですね。私が今まで適当に流してしまっていた部分がいかに大事だったのか、いまさらながらに実感するようなことがありまして、過去の自分の思い上がった鼻を思いっきりへし折りたい気持ちでいっぱいです。

ドイツ語を学ぼうと集っている生徒のために尽力してくださっている先生のお気持ちを、今日思いきり肌で感じました。生徒のために惜しみなく時間を使ってくださるその姿勢を無にしてはいけないし、私たち生徒もその好意に甘えるばかりでなく、確実に自分のものにして先生のお気持ちに応えていかねばな~と、より一層の努力に励むカンフル剤注入完了、です。


そんなわけで、今日の授業で確実に覚えねばいけないなーと思った、「文法用語」はラテン語です。(??)



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正確には、「ラテン語由来のドイツ語文法用語」であるのですが、この文法用語はラテン語から派生した言語にはほとんど共通のようで、これをひとつ覚えておけば他の言語でも応用がきく……そうです。だからオイロパの方々が何カ国語もわりあい容易に操れる、なんて一気に話が発展しました、今日の授業中。(私が座っていたテーブルオンリーの話ですが・苦笑)

Genus (性)
・maenlich(男性, der)
・weibblich(女性, die)
・saecklich(中性, das)

Numerus (数)
・Singular(単数)
・Plural(複数)

Kasus (格)
・Nominativ 1格(主格)
・Genitiv 2格(属格)
・Dativ 3格(与格)
・Akkusativ 4格(対格)

太字が、今回覚えねば、と思った用語。
実際の用法としてはもう何度も繰り返し学んだ、男性女性中性にDatかAkkか、なんてことなんですがそれをドイツ語で言うときはこういう単語なんです、というのは初めて知りました。
ドイツ語で授業を受けていると、文法に関してももちろんドイツ語ですから、覚えておいた方がもちろん良いですよね。


今日教わった面白い表現:
bis ueber beide Ohren verliebt sein ~完全に夢中になっている、首ったけ
Ich glaube, er ist bis ueber beide Ohren verliebt. /私は彼が首ったけだと思う。

ニホンゴでは、「首丈」つまり足元から首までどっぷり浸かることが夢中になるのに対して、ドイツ語では、「両方の耳」まで愛に染まってしまうんですねえ。
体の部位で何かを表現するのは変わらなくても、こんなところで違いが表れるのはとっても面白いです♪


(先週の自己紹介、形容詞+Vornameの効果は今日の授業でも継続中でした。みんな、「彼は、ほら、huebscheな彼で、彼女はmuedeな~なんだっけ?」という記憶力を発揮(苦笑)
形容詞だけ覚えて肝心のお名前が……でも私も一緒でした。HAHAHA)


2008/10/18(土) 22:00 | 【ドイツ語】 Schule | トラックバック(-) | コメント(-)

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