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Die letzten Fragen

ネットの片隅で(といっても、ネット社会の世界の中心がどこかはわかりませんが・苦笑)、細々とBlogを続けていると、身に余るお言葉やプレゼントをいただけることがあります。

私は自分の考えをとりとめなく綴って、あちらこちらとふらふらしている自覚があります。これだけ! というBlogにはどうしてもできない浮気症なもので(てへ)
そんな記事のあれこれを、みなさまに読んでいただいている身分ですのに、それを、「楽しかった」「いつもの記事のお礼に」なんて、嬉しくてお礼の言葉もうまく出てきません。
この、「とりとめもなしBlog」を読んでくださっているみなさま、いつも本当にありがとうございます(平身低頭)


今回、ドイツにご旅行に行かれたTさんから、そんな僥倖プレゼントをいただきました!
しかも、快く拙Blogで紹介してもよろしい、と許可までいただき。
わたくし、この素敵お土産をいただいてからニマニマが止まりません♪♪
逆さに振ってもからから乾いた音しかしそうにない頭を振りしぼり、できるだけ自然な訳文になるよう努めました!
Tさまに捧げる、Mertesacker氏インタビューのなんちゃって訳でございます。


Merte(1)
雑誌「Fussball Live」8月号巻末特集
Per Mertesacker氏へ一問一答(フスバル以外の質問多し)




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deutsch



Q:今まで見たなかで、一番ひどい映画ってなんだった?
A:「オープン・ウォーター2」


Q:今まで、「Zwei bei Kallwass」(※)を見たことは?
A:あるよ、でもあんまり好きじゃないなあ。遊びすぎだな、と思う。


Q:一番好きなロボット映画は?
A:ロボコップ。


Q:想像してみて。ある犯罪の犠牲者に君がなったとして―僕らもちろん実際にそうなってほしくないけど――君の事件を解き明かすテレビ警視は誰が良い?
A:ウィーン警察シェパード犬レックス。(※※)


Q:なんでコロンボじゃないの?彼は最後には全ての事件を解決するのに。
A:僕は"刑事”犬レックス寄りなんだ。最初に連想したのが彼だった。


Q:君の家の居間に一匹の蜘蛛がはい回ってるとしたら、何をする?つぶす、掃除機を取ってくる、それか紙かグラスを使う?
A:僕なら紙を使ってのやり方が好きだな。


Q:プライベートでサイクリングしたのっていつが最後?
A:休暇先でのトルコ。そこで本格的なハードコア・サイクリングツアーをしたんだ。こんなに何キロも走ることになるなんて知らなかったけど、4~5時間、良い旅をしたね。


Q:一番お気に入りのカーニバル衣装って何だった?
A:お気に入りの衣装、なら2着言わなきゃ。ものすごく小さいころは、インディアンの衣装を持ってたんだ。このクールな写真は僕のホームページでまだ見られるよ。(※※※)その後は、「バットマン」の衣装がお気に入りだった。


Q:いままでひょうきんな訛りがあった君のチームメイトって?
A:それは難しい。でも方角的には東ドイツ方面に向かってかな。エアフルトやゲルリッツ地方からのチームメイトがいて、彼らは非常におもしろいよ。


Q:じゃあ、国外出身のチームメイトはどう思う?
A:そこは基本的には善意がものをいうね。いまは名指しは避けるけど。


Q:朝、お風呂にかける時間はどれくらい?
A:少ないね。


Q:君の家にある、意味のない(無駄な)おもちゃって何?
A:お手上げ。昔は小さな体に合う家具をしつらえていたから。


Q:かいだらすぐに気分が悪くなるようなニオイ、ってある?
A:ある! たばこの煙だ。



※「Zwei bei Kallwass」=ドイツで人気らしいテレビ番組。いかにももっともらしく討論を繰り広げる、ドイツ人に受けそうな番組。誰それ対なにがし、といった対立ものが多いけれども、それらほとんどが、いわゆる「仮想現実」もので、実際の出演者の性格とは大いに隔たりがあることが少なくないらしい。楽しんで演じている人たちがほとんどっぽいけれども、それがペアさんには、「遊びすぎ」と映る、というのは興味深い。


※※「ウィーン警察シェパード犬レックス」=原題は、『Kommissar Rex』。最近日本でもミステリチャンネル等で放映されている、ドイツの人気番組。コロンボでなくこのシェパード犬に事件を解決してもらいたい、とはなかなかペアさんもひねった回答をしてくれる。見たことはなかったけれども、ペアさんお勧めならばぜひ一度見てみたい。


※※※「このクールな写真は僕のホームページでまだ見られるよ」=原文『Ganz frueher hatte ich ein Indianerkostuem, von dem man auf meiner Homepage auch noch ein cooles Foto sehen kann. 』
Perさん公式、「PERsoenlich」→「Fotos」→「PRIVAT」内の、一番最後のページに載ってます。
インディアナーなペアさん、しっかりお顔にもペインティングされていて本格的です。しかし子供のころのペアさんはまるで天使! 人間って、こんなに大きく変わるものなんですね……。
や、いまでも天使……とはさすがに言えませんて(苦笑)


2008/10/13(月) 00:01 | 【サッカー】 Merte | トラックバック(-) | コメント(-)

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