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noch einen Schritt weiter gehen(さらに一歩前へ)


前日に最高のダンスショーを観劇し、かつてなくダンス熱が高まっているレッスンでした。(私限定)
レッスンは毎回違ったメンバーが集まります。今回はなんと、関西からもお客さんとしていらっしゃいました。

ダンス歴はわれわれの誰よりも長く、きちんとしたダンスの型が体に染みついているような、ぱりっとした方でした。
レッスンの先生は男性なので、わたしたち女性の型は説明しづらいところもあったのかもしれません。
今回のお客様はその点をしっかりと教えてくださいました。(遊びに来たのに、いつの間にか私たち女子に指導する側に回っているのが申し訳ないやらありがたいやら)

いや、まったくもって本当の社交ダンスというのはきれいなものです。教えてくださった型(Tanzhalten)で、パートナーなしでステップを踏んでいると、まず間違いなく翌日両腕筋肉痛です。
それだけ実は筋力を使うものなんですね。

両腕を水平に、頭はやや左寄りに、姿勢はあくまでまっすぐ。

その方と後で一曲踊ったのですが、目から鱗でした。
私が一番苦手なのが、最初の一歩。
乗りはじめたら音に任せて足が自然と動き出すのですが、それまでがどうにもぎこちない。
それが、第一歩にあるなんて、自分のことなのにわかりませんでした。

「もっと、最初の一歩は踏み込んできていいんですよ」

ダンスは作用反作用。
踏み込まれるのに合わせるのは慣れてきましたが、自分が踏み込む分は考えていませんでした。
そうです、押されたら、引く。
だったら、こちらも押して、引いてもらう。

それだけで自分のステップも変わった気がします。
考えてみたら単純なことですが、ただただステップを踏むだけでは気づかないこと。

西からのお客人に、教えていただきました。


2008/09/16(火) 22:13 | 【日々のつれづれ】 tanzen | トラックバック(-) | コメント(-)

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