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メルテコラム(2008年10月7日分)

大きいひとがとうとう代表戦復帰です!!

さあ、その堂々たる雄姿を、どうぞ!




20081008_02





あれ、Paule?
……間違えました、おおきい違いですね(笑)

20081008_03
こちら、正しい『おおきいひと』(画像左端)。


いや、それにしてもPauleのクチバシというか、あの部分って開閉自在なんでしょうか。普段は閉じていますよね。ムリくりボールを自らの両手(両翼?)で押し込んだのか、持ち運びしやすいようにスタッフさんに手伝ったもらったのか。いやー気になります。


そんなこんなは置いておいて、Merteコラムです。
ひとつ前のコラムは、ようやっとチームの全体練習に復帰できたよー報告でした。あれから数か月経っていた気がしますが、ひと月もなかったんですね!
時間の流れが速いのか遅いのか、こんなときにはちょっとわからなくなります。

今回のコラムはお誕生日のこと、赤紙のこと、代表のことですね。
コラムに今までもちりばめられていたのかもしれませんが(これまでは私が読み取れなかっただけかも?)ちょこっとぴりりと辛いフレーズがあったりなかったりします。
皮肉なのか、ジョークなのか……。
それでも、一番最初に誕生日のお祝い、どうもありがとうで始まる書き出しに、ほのぼのしてしまいました。お返しがほしいわけではないですが、こうしてアクションを返してくれるときっと応援している側はたまらないんだろうなあ、と思います。


職場が人員不足による過重負担で少々グロッキー気味でしたが、ほんわかほっこり癒されるコラムでした。やっぱり彼は、「der gute Mensch」なんですなあ。。。


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なんちゃって訳は、折りたたみ追記にて。




Vielen Dank euch allen!
2008年10月7日 水曜日



 やあ、みんな。


 やっと英国週間にも小休止が入って、君たちにお便りを書く時間ができた。――いや、もっときちんと言おう。
君たちにお礼を言う」時間ができた、だね。
ゲストブックの君たちからの誕生日祝い書き込みを読んだよ。こんなにたくさんの皆が僕のために心のこもったメッセージを残してくれたことがすごく嬉しくて、幸せだと思った。
どうもありがとう!!


 ホッフェンハイム戦で赤紙が出るまでは(いうなれば僕への個人的なプレゼントってとこかな)誕生日間近の素晴らしい一日だったんだ。ミランでの試合が控えているから、確かに思いっきりは祝えなかったけど、それでも何人もの友達やチームメイトが祝ってくれた。それに僕はハノーファーのみんなを招待していたんだ。彼らは僕と一緒にいられる少ない時間のためにわざわざ来てくれたんだ。


 いずれにしても、僕個人的にも事態は順調に進んでいる。チームに戻れることになってすぐ、電車に飛び乗って最高の気分だった。確かにあの頃、そして今もまだ全てがトップな状態ではないけれど――赤いアクションが見られるようじゃ――それでも良い具合だし、結果も事実と合っている。それに加えて、体がもう一度ベストフォームへと戻る道の途中であることは間違いない。でも、この経過はあの退場命令でいくらか停滞するのはやむを得ない。
そのことから、今代表戦が行われることは、僕にとって好都合だった。


 だけどその前に、まだ退場命令について一言。僕らはまだ処分を軽減してもらうために戦っているんだけど、それはどうやら難しいようだ。昨シーズンもらった赤紙ゆえに、今回の出場停止処分は自動的に1試合分増えてしまった。それでも、もう少しなんとかならないものかと試みているんだ。だけど今は代表戦でお休み期間中だから、予定はまだ決まっていない。


 それはそうと、ホッフェンハイム戦で退場を命じられたあと、この内部空間(ピッチ?)を後にしなきゃいけなかった。それが規則だから。そしてロッカーで、試合の残りをテレビでじっと見つめていた。
そこには料理人たちがたくさん、ひっきりなしに終了のホイッスルが鳴った後の食事(勝ち点のこと?)を届けるためにあちらこちらへ奔走していた。
そして僕はその真ん中に座って、チームの料理の出来が気になって仕方がなかった。


 あれはまあなんて信じられない試合だったことだろう。どちらの攻撃隊も――ホッフェンハイムも、僕たちも――見事な力を持っていることはすぐに見て取れた。おまけにホッフェンハイムは普通の局面でも危険な存在だってことがわかっていたから、難しい課題になるだろう、ってことが僕らにはわかっていたんだ。そして、僕らも今まで体験したことのなかったような試合になった。


 (故障明けの)ブンデス新シーズンへの途中参加、そしてCLのスタートに続いてはやっぱり、次のカムバックだ。代表へのカムバックだね。今週の土曜日、強敵ロシアとの対戦がある。間違いなく、ものすっごく面白い試合になるよ。
この試合は対ウェールズとの大一番に続く対戦だとみなされている。前回のEMのときにも言われていた、ドイツにとっては伝統的に難しい相手だってね。
だけど君たちが、(親指ぎゅ、で)応援してくれたら、損なことにはならないよ、きっと。


 よろしくね。


 きみたちのペアより


2008/10/09(木) 01:10 | 【サッカー】 Merte | トラックバック(-) | コメント(-)

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